「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
1つ前の話はコチラからどうぞ
《第20話》いい子だと思っていた私の、いい子じゃなかった暴露話①
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみ です。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
テストのカンニングで
あんなにも怖い目に遭っては
参照⇒《第20話》いい子だと思っていた私の、いい子じゃなかった暴露話①
心の中で「もうしません!」と
(たしか)誓ったにも関わらず、
私の「いい子」のフリをしながら
裏ではやりたいようにやるクセは
変わりませんでした。
中学生の私がしでかして
先生に呼び出されたもう1つのことは、
授業中のマンガ本
ギャー
あれは英語の授業だったと思うけど、
私はクラスのある男の子に
借りていたマンガ本を、
机の中に隠しながら、
授業中に
こっそり読んでいたんですね…
そしたら、
教壇から降りて、
教科書を読みながらクラスの中を歩く先生に
見つかってしまったんです![]()
女の先生だったのだけど、
しかもバレーボール部の顧問
「コラー!
」って怒った顔の先生が
即座に私のところにきてマンガを取り上げ、
「コレは誰のだ!?」って聞いたんですよね…
バカ正直な私は
「○○君のです」と白状してしまい、
マンガ本を貸してくれた男の子にも
とばっちりに食らわせてしまうことに![]()
しかも、アッという間に噂が広まって、
学年中に知れ渡った…
その後数日して
別の男の子がマンガを見つかった時には、
「俺のです」と言って、
貸してくれた子をかばった話を聞いた時の
胸の痛さったらなかったなぁ…![]()
○○君、ゴメンナサイ。
で、
授業が終わった後私は、
放課後に先生に呼ばれて
生徒指導室で説教されたのだけど、
1回目だったからか
説教されただけで終わって、
振り返ってみても
テストのカンニングのお説教ほど
怖くはなかったなぁ…![]()
多分きっと、
それほどまでに私は、
カンニングがバレた時の
成績が落ちることへの恐怖、
つまり、
成績最重要視のお父さんに
怒られることが怖かったんだろうなぁと
思います…![]()
![]()
そんな私が
中学校3年生になった初夏の時期、
私の人生を揺るがす、
ある大きな出来事が起こりました。
私の最初の試練です。
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
