「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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《第18話》今ここで、あの時言えなかった気持ちを出させていただきます!
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみ です。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
中学校の同じクラスで
友達ができなかった私は、
不良グループの女の子達と
一緒にいるようになりました![]()
とは言え、
タバコを吸ったり
化粧したり髪の毛を脱色したり
制服を超ミニスカートするほどの
勇気はなく、
休み時間に、
その子達とベランダで一緒に話したり、
せいぜい授業をさぼって
校内をうろつくくらい…
根が真面目だったから、
と言えばそれまでだけど、
先生やお父さんに怒られるのが怖くて、
できなかったという方が正しいかもしれません。
そんなある時、
その不良グループの1人の子が、
「見て見て~」って
何かを自慢したんですよね…
よくよく聞くとそれは、
「昨日盗ってきた!」と言う化粧品![]()
当時は今ほどセキュリティも
強化されてなければ、
万引き防止のタグなんかも
ついていなかったから、
しようと思えば
簡単に万引きできた状況だった
と思います。
正直私は、
「えっ!?何やってんの?」と思ったけど、
そんな「ワルいこと」に
憧れもチョットだけあったんだろうね…
「みんなで万引きしに行こう!」って
話になった時に、
私も一緒についていったんです。
化粧品を万引きしてきたと言う
その子を筆頭に、
5~6人で学校から
一番近いスーパーに行って、
化粧品売り場を
ウロウロしていたのだけど、
一緒に行った子の1人が小声で、
「盗った!盗った!」って言うんです![]()
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それを聞いた途端、
私は急に怖くなってしまって、
もう1人の子と
逃げるようにその場を立ち去りました…
もしあの時万引きをしていたとしても、
「若気の至り」で
済んでいたかもしれません。
だけどやっぱり
今振り返っても、
万引きしなくて良かったなぁ~と思います。
こうしてみると、
私の中にある真面目さと
怒られることへの恐怖感が
私を「いい子」になろうと
頑張らせていた、とも思うけど、
その真面目さと恐怖感が
私を守ってくれていた、んだよね…
私の中にあるお父さんへの恐れは、
悪いだけじゃなかったんだなぁ~と思えます![]()
それ以来、
不良グループの子達とは
距離を置いて、
授業もさぼらずに
受けるようになりましたが、
ここに書いたような
表では「いい子」を装って、
裏ではやりたいようにやるクセで、
先生に呼び出されるようなことを
しでかしたこともあるんです
白状します。
続きはコチラからどうぞ
《第20話》いい子だと思っていた私の、いい子じゃなかった暴露話①
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
