「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみ です。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
私がしていた習いごとは、
ピアノと
習字と
そろばん。
その中で、
私がやりたい!って
習ったのはピアノだけ…![]()
だけど、
ピアノのことで覚えているのは、
2階にあるピアノ教室の
1階にあった
クリーニング屋さんのにおいと、
家でのピアノ練習が苦痛だったこと![]()
自分から習い始めたものだから、
「やりたいって言って
習い始めたんだから練習しなさい!」
みたいに言われていたけど、
なかなか譜面も読めなければ
上手に弾けないしでおもしろいと思えなくて、
苦痛なだけで、
結局
3年くらいでやめてしまったんです…
一方、
お父さんやばあちゃんのすすめで
習い始めた習字とそろばん。
特にそろばんは
計算が好きだったから楽しかったし、
年に何度かある検定試験に
挑戦しては、
合格すると
「級」がどんどん上がっていくのが、
ゲームみたいで楽しかったんですよね![]()
そろばんも習字も
近所の子達と一緒に通っていたから、
帰りに駄菓子屋さんで
お菓子を買ったりするのもあって、
教室に通うのが
楽しかった思い出があります![]()
当時はそんな習いごとも
「勉強」の一貫みたいに感じては、
お父さんやばあちゃんの希望を
叶えてあげているような感覚で
不満や文句もあったから
嫌々通っていたりもしたのですが、
こうして振り返ってみると、
きっと私が選んだピアノよりも、
お父さんやばあちゃんがすすめてくれた
習字とそろばんの方が、
私に合っていたんだろうなぁ…![]()
学生時代は、数学の問題を解くことに
喜びを感じていました( *´艸`)
そんな出来事なども通して私は、
自分が選んだものだと
嫌でもやらなくてはいけない
だけど、
お父さんやばあちゃんのすすめなら
嫌でも文句を言っていれば済むという
責任転嫁と、
自分で選ぶよりも
すすめられたことをやる方がラクだし、
楽しいこともある…
そんな想いを
強めていったのかもしれません![]()
そんな小学生時代の私は、
初恋も経験します![]()
恋に恋していた部分も
あるのかもしれないけど、
私が好きになる男の子には、
ある特徴があったんですよ![]()
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()

