こんにちは。
私の風邪の傾向は、
喉の痛み→鼻水→咳(←イマココ)です。
なおです

(咳からが、また長いのよね…ナカナカ治らないの
)
)----------
さて、
前々回の記事
「怖い」と向き合う
「怖い」と向き合う前回の記事
ずっと蓋をしていた「怒り」の感情
ずっと蓋をしていた「怒り」の感情からの続き。
そしたら、それがほどなくして自分の中で爆発する機会が訪れる…
きっかけはやっぱり、mamaマスのメーリス

ある同期の投稿に、その同期を称賛するようなメールが、次々届いた。
そんな、次々届く、
「ステキー!」、「スゴイねー!」
ってメールを読んでいたら、私の中に、恐らく一番感じたくない(と思っているかも
)嫌な感情がムクムクと大きくなっていった。
)嫌な感情がムクムクと大きくなっていった。嫉妬
だった。
私は、mamaマス中、その同期に何度も何度も「嫉妬」していた。
「嫉妬」しては、その想いを吐き出してきた。
だけど、思い返せば、
その「嫉妬」を、「負けたくない」と表現(「嫉妬」と認めたくなかったのかもね…
)し、「怒り」や「怖い」と同じように、『モヤモヤとした嫌な感情』でひとくくりにしていたかもしれない。
)し、「怒り」や「怖い」と同じように、『モヤモヤとした嫌な感情』でひとくくりにしていたかもしれない。「負けたくない」気持ちは事実だったから、
その同期に「負けてもいい」と、
その同期を、
お父さんのダミーと解釈しては、お父さんみたいにならなくてもいい、やら、
太陽に例えては、私を月に例えて、月のまんまでいいんだな、やら、
気持ちを吐き出しては、その「モヤモヤとした嫌な気持ち」を昇華してきた。
納得してきた。
…つもりでいた。
だけど、
また「感じる」「思い出す」ってことは、
昇華しきれていない想い、
未完了の想い、
だったってことだよね…

だからこそまた、
心の奥にあるその想いが、
「私に気づいてよー!」
と言わんばかりにムクムクと膨れ上がった。
蓋をしていた「怒り」の力も借りて、
一気に爆発した。
『なんで○○ちゃんばっかり!
私だって頑張ってるのに!
なんで○○ちゃんの時はみんな反応して、
私の時は反応してくれないのよ!
私だってやったよ?
報告したよ?
それなのに、
なんで私のにはみんな共感してくれないのよ!
なんで頑張ったね、って言ってくれないのよ!
なんで褒めてくれないのよ!!
だから、私、先走るの嫌なんだよ!
先走ると、やっぱり共感してもらえないんだもん。
だけど、褒めてもらいたいから先頭切って走ったりもするんだよ…?
先頭切って、頑張ってるんだよ?
私だって頑張ってるのになー。
私の気持ちなんて、誰もわかってくれないんだな…
私の気持ち、わかって欲しいよー!
もっと褒めて、もっと褒めて、もっと私を認めてよー!!
もう、私の気持ちわかってくれないなんて、
こんなに頑張ってるのに認めてくれないなんて、
みんな嫌いだ。
みんな嫌いだ!!!』
仕事の昼休みの事だったから、
その想いを抱えたまま何とか仕事をしようと思ったけれど、
頭は真っ白で、手が震え、
表に出さないようにするのが精一杯だった。
(今思えば、あの時間はきっと、怒りや嫉妬を感じ切るための時間だったのかもしれないな…
)
)そうこうしているうちに、
また新たな気づきも降ってきた。
やっと気づいたのだ。
この「嫉妬」の矛先が、どこにあるのかを。
その先にいたのは、
弟
だった。
私は今まで、
嫉妬の気持ちを抱く同期のことを、
お父さんのダミーだと解釈していた。
だけど、
弟のダミーだったんだ。
私は、3人姉弟の1番上で、弟が2人。
1番最初に生まれたのに、年子で生まれた弟にみんな取られたみたいで嫌だったんだろうなって?頭では解釈していた。
「弟に取られたみたいで嫌だったのかもしれないな〜。ふーん(・∀・)」って感じだった。
自分でも気づかない程の無意識だった。
今回それをハッキリと心で感じて、やっと腑に落ちた。
(やっぱり、感情が動くって大事…
)
)いつもは、この同期に「お父さん」を重ねていたけど、
今回は、「怒り」の原因になった、別の同期にお父さんを重ねていた。
その別の同期が、この同期を褒めていて、
「お父さんが私のことは褒めてくれないのに弟ばっかり褒めている」
ように感じて、初めて弟への嫉妬心に気づいたの。
(自分の周りに家族の役目の人を見つける、って、いや、マジホントだわ…
)
)
じゃあ、何で「嫉妬」するのか

「怖い」や「怒り」と同じように、またここで、「嫉妬」と向き合ってみた。
「嫉妬」の奥にあったのは、
>なんで頑張ったね、って言ってくれないのよ!
なんで褒めてくれないのよ!!
>私だって頑張ってるのになー。
もっと褒めて、もっと褒めて、もっと私を認めてよー!!
そんな、「褒めて欲しい」って気持ちだった。
本当は私も褒めて欲しいのに、
褒めてもらえなくて…
それなのに、
「褒めて」っても言わないで、
察してオーラ出すだけで、
結局褒めてもらえなくて…
だから、
誰も褒めてくれない、
誰もわかってくれない、
って拗ねる気持ちが、私の中で「嫉妬」になっていた。
弟ばっかりズルいよー。
私の方が先に生まれたのに!
なんで弟の方をみんなかわいがるの?
私はどうしてかわいがってもらえないの?
私、頑張ってるよ?
頑張ってるよー!
私、いい子にするから!
私、優等生になるから!
そしたら、かわいがってくれる?
私、頑張るから、褒めてくれる?
私、頑張るからーーー!
そんな風に、心の奥底にいる小さな私が、叫んでいるように感じて、胸がギュウッとなった。
しかも、ちょうどこの時メーリスで、
「mamaマスのアシスタントさんに褒めてもらおう」
ってトピが立っていて、
私も褒めて欲しかったけど、
みんなが続々「褒めてー」って立候補するのを読んでたら、
なんだかそのアシスタントさんが困りそうで、
「私はいいや…」って遠慮して、立候補しないままでいた

そんな風に、本当は私も褒めて欲しいのに、
そのアシスタントさん(恐らくこの流れだと、お母さんのダミーだな
)が困るといけないから、私は我慢する…
)が困るといけないから、私は我慢する…そんな、いつものパターンにも気づいた。
(いや、マジで、私の中のアルアルだわー
)
)本当は褒めて欲しいのに、遠慮して、
「褒めて欲しい」気持ちを伝えるのを、諦めていたんだ…
褒めてもらうことを、諦めていたんだ…
そんな、私の心の奥底にあった「本音」と、それを押し込めていることに気づいた私。
この後どうしたのか…
それはまた、次の記事にでも

【お知らせ】
心屋認定講師のとも花ちゃんとmamaマスを卒業したての私達が、
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(満員御礼
お申し込みをありがとうございます
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10:00~12:00 ワークショップ
12:00~13:00 ランチタイム
13:00~15:00 mamaフェス*
10:00~12:00 ワークショップ
12:00~13:00 ランチタイム
13:00~15:00 mamaフェス*
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ワークショップの詳細とお申し込みとも花ちゃんのブログで受け付け中
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました
おわり![]()

