入院期間を半分にできた理由 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

さて昨日は、昭和記念公園で行われた花火大会で起きた

4つの奇跡を記事にしました。

 


予想外の展開でしたが、とても嬉しかったです。

来年は、ガラス越しでは無い本物を見てみたいと思っています。


さて、2ヶ月以上の入院だと言われていましたので、

最低でも8月末まで入院する覚悟がありましたが、今月末には退院できそうです。
 

今日は、入院期間を半減できた理由を記事にします。
 


読者の多くの方がご存じのように

このような症状になり、

 

 


こんな病状であることが分かり、

 

 


手術の方法に焦り

 

 


手術の痛みは、フェンタニルでしっかり抑えられ

 

 


無事に、手術後27日間(入院33日間)が過ぎました。

 

主治医に言われてショックだったこと。

 

 

 

購入した入院での便利グッズも記事にしています。

 

 

さっそく本題です。

 

(1)入院する病院を決めていた

 

日本の医療制度は良くできていて、有名な拠点病院でも医師の紹介状さえあれば、

 

診てもらうことができます。重大な病気になったときは、

 

病気になってからでも良いので、

 

手術をしてもらいたい病院への紹介状を書いてもらえばOKです。

 

私の場合、19年間も広範脊柱管狭窄症で脊髄のトラブルに悩まされていたので、

 

手術を受けるなら、今入院している病院(以下拠点病院)だと思っていました。

 

(2)地域連携ができていた

 

(1)で説明したように入院する病院を決めていたので、その先生が派遣されている

 

地域病院に通院していて、診察券を持っていました。

 

今回の症状になって、すぐに診てもらうことができ拠点病院への紹介状を書いてもらえ、

 

MRIの検査などもその場でできました。

 

拠点病院での主治医も地域病院で診てもらった同じ医師です。

 

(3)時間の勝負だった

 

脳卒中も、私がやってしまった脊髄損傷もそうですが、

 

中枢神経の損傷は、時間との勝負、一刻も早く処置ができれば、

 

後遺症も少なく済みます。

 

地域病院の主治医と、拠点病院の主治医が同じですので、

 

拠点病院に行ったときには、手術日の枠が抑えられており、

 

たぶん、最速で手術ができたと思います。

 

脳卒中(脳梗塞、脳出血など)とは、スピードの単位が違います。

 

脳卒中の場合は、分単位のスピード感が必要です。

 

(4)手術が上手く行った

 

私の病状における手術は、とても高度で難しく、引き受ける病院が少ないです。

 

病院選びから始めていたら、手術までの時間がどの位かかったのか

 

恐ろしくなります。

 

そして、上記にリンクした記事に書いたように脊髄に触れる手術なので、

 

失敗する可能性もそれなりにあったのですが、今のところ、上手く行きました。

 

大きな手術なので、お風呂に入れるのは9月で、コルセットが外せるのは、

 

来年の1月でしょうか。 致し方ないことです。

 

(5)理学療法士さんが素晴らしい

 

手術さえ成功しちゃえば、病人ではなく怪我人みたいなものですので、

 

手術の翌々日から、痛い中、リハビリが始まりました。

 

担当の理学療法士さんは、私の基礎体力をよく理解してくれており、

 

一般の患者より、負荷を大きくして、リハビリしてくれました。

 

転倒した当日の朝まで、ジョギングしていたし、その週は登山もしています。

 

また、深雪スキーでバランス感覚も一般の患者より良いようで、

 

理学療法士さんが想像する回復より早く回復できました。

 

(6)自分ができる努力をした

 

この記事に書いたように、個室に入院していますので、

 

(私の深雪スキーの動画も載せてあります。)

 

部屋での自主リハビリもしっかり取り組むことができました。

 

相部屋ではできない、スクワットや、ダンベルを使ったトレーニングも、

 

理学療法士さんと相談の上、取り組むことができました。

 

その結果、

 

足の感覚が悪くて一般の人なら歩けない状態のはずなのに、

 

歩けるようになりました。ただし、足の麻痺と感覚不全がありますので、

 

イレギュラーな事があれば、転倒の可能性があり、

 

転倒すれば、振り出しに戻り、再手術の可能性があります。

 

脊椎骨4つを固定しているインプラントが骨と一体化する1年後まで、

 

慎重な行動が必要になり、スキーや、登山、ジョギングはできないと思います。

 

(7)医療関係者のすべてへの感謝

 

ここまで書いてきた、主治医(執刀医)や手術チームの皆さん、

 

看護チームの皆さんには、感謝しかありません。

 

入院生活を支えくれる病院のスタッフの皆さんにも感謝しております。

 

特に、食事を作ってくれる栄養管理室は、いつも美味しい食事を作って頂き、

 

食べることが人生の大きな楽しみになっている私にとって、有り難いことでした。

 

昨日は、土用の丑の日。

 

メインは、豚肉とキクラゲの中華風炒め物、副菜として、ほうれん草の胡麻和え、

 

デザートは、マンゴー、ご飯は小盛り、だったのですが、

 

 

ちゃんと、鰻のメニューも添えられていました。

 

鰻ざくだったのですが、鰻ざくが、三重県発祥であるプチ情報もついていました。

 

 

鰻を酢の物で食べるのはもったいない(笑)と思っており、

 

鰻は、ご飯の真ん中辺に隠し(温め)、単なるキュウリの酢の物として頂き、

 

その後、ご飯の中で温まった鰻とご飯を楽しんでいたら、完食しちゃいました。

 

 

入院33日間で、ご飯(小)は、いつも3分の1を残していましたが、

 

ご飯まで完食したのは、この記事の納豆の日のご飯に続き、

 

 

2回目でした。と言うか、入院中に2回しかないと思われます。

 

腰部で、内臓脂肪が、脊髄を圧迫しているので、

 

入院中に内臓脂肪を減らすことにも取り組んでおり、

 

どれだけ、内臓脂肪が減ったのかも楽しみにしています。

 

毎日、美味しい食事を作ってくれる栄養管理室にも心から感謝しています。

 

ご飯を毎日、残してごめんなさい。

 

(8)妻への感謝

 

この入院中は、夫婦での大阪旅行、家族との京都旅行や、

 

夫婦での東北温泉巡り&竿灯祭りドライブ旅行も予定されていましたが、

 

すべて、キャンセルになりました。

 

いちkanaさんが楽しみにしてくれていた旅行のキャンセルは残念です。

 

その上、全身麻酔なので、私には数秒しか感じなかった3時間の手術では、

 

心から心配していた時間だったでしょうし、

 

その後、見せられたレントゲン写真もショックだったと思います。

 

背骨4個を固定した、インプラントがとても大きく、

 

真ん中のゴジラの背中の骨がなくなっており、その骨を砕いて、

 

インプラントの周りに撒いているそうです。そこから骨が再生して、

 

インプラントを固定する予定です。 (レントゲン写真を私は見ていません。)

 

その後も、私の手足になって支えてくれました。

 

いくら感謝しても足りないと感じています。