フェンタニルに救われた36時間 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

旅ブロガーに戻りたかったのですが、甘かったです。


手術は無事に終わりました。この後どこまで回復するかが問題です。


脊髄損傷は甘くなかったということです。


昨日はふぐの玄品でうなぎを食べた記事を書きました。運営会社の関門海についての株価や株についても書いてあります。



手術前に予約投稿した記事でした。


今はベッドの上で音声入力で記事を書いています。


手術直後の私の様子です。



15年前の首の手術では、手術後48時間の痛みが地獄だったのですが、今回はそれに比べれば、ずっと楽だったのです。



痛みを救ってくれたのはこちらの薬です。


1時間に一回だけ1ミリリットルが自動的に点滴に入れられます。



痛さが我慢できなければ、このボタン押すと1ミリリットルが追加で入ります。


ただしこのボタンは何回押しても15分に1回しか薬は入りません。



その薬の名前ですか?

フェンタニルなんです。



フェンタニルとはモルヒネの約50〜100倍の鎮痛作用を持つ強力な合成オピオイド(麻薬性鎮痛薬)です。医療現場では術中の麻酔や癌性疼痛などの激しい痛みの緩和に不可欠な医薬品として厳格に管理されていますが、非常に強い依存性と致死性を持ち、その乱用が世界的な社会問題にもなっています。


今回、使ええるのは術後36時間。

なので、昨日の深夜まではフェンニルが

効いていたので、我慢できましたが。

その後はどんどん痛みが増して寝られない夜を過ごしてしまいました。(涙)


今日より明日、明日よりは、明後日の痛みが減ることを祈って頑張ります。


窓の外に見える夏の入道雲がちょっと嬉しかったです。



フェンタニルは本当によく効きました。

こんなに強い薬を一般の人が乱用して良いわけがありません。


手術は無事に成功しましたが、足を触っても他人の足なんですよね。これが脊髄損傷。どこまで解決するのでしょうか?

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手術の痛みは、昔より上手にコントロールできることを記事にしました。


私の場合は今後のリハビリが辛そうです。

国立病院への2ヶ月以上の入院ってそういう意味だったのですね。


ベッドの上でのんびりさせてくれるわけではなさそうです。

人間らしく二足歩行できるようにがんばります。