昨日は、「あなたもHSP?(って知っていますか)その特徴と対処法」という記事を書きました。
みなさんはHSPをご存じですか?
私は、20年くらい前からHSPだと自覚していました。
教師の為のカウンセリング講座を受講して、HSPを学び、
これって、私の事だよねえ。。。って思ったのです。(笑)
(上手く付き合っていますので、確定診断は受けていません。受ける必要もないです。)
(胃等の身体ににきているようなら、医師に相談するのもありですが、HSPは病気ではないです。)
そして、明日がついに手術でしょ。
けっこう大がかりの土木工事なんです。(汗)
前記事に書いたようにHSPの特性であるDepth of Processing(深く処理をする)なので、
結論が出ない物事があると、深くさまざまな思考をめぐらせちゃって、
寝られなくなっちゃうし、不安になってしまうのですよね。
手術の説明も口頭では受けたのですが、書面に書いてあるのは、これだけ?
(この他に、担当者の個人名などが入っています。)
書面にある
Th8-L1後側方固定術+Th10/11椎弓形成術って何?
という訳で、「入院診療計画書」を写メしてAIに聞いてみました。
AIって何でも知っているのですね。
担当医師が話していた内容が、文章になって説明されています。
こんなに専門的なことまで知っているのですね。(当然だけど。(笑))
改めて、文字を読んで想像し、怖くなっちゃいました。
しかし、最後の方の文は、私に寄り添う内容もあってビックリです。
そして、後述しますが、さらに質問して更に怖くなっちゃいました。
以下は、AIの回答です。
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提示された画像は、整形外科で発行された「入院診療計画書」です。
そこに記載されている「Th8-L1後側方固定術 + Th10/11椎弓形成術」は、
背骨(脊椎)の変形や骨折などで不安定になった部分を金属で固定し、
同時に狭くなった神経の通り道を広げて圧迫を取り除く手術(除圧固定術)のことです。
具体的には、以下のような処置を同時に行います。
1. Th8-L1後側方固定術(こうそくほうこていじゅつ)
意味: 第8胸椎(Th8)から第1腰椎(L1)までの広範囲(椎骨6個)を、
背中側からスクリュー(ボルト)やロッド(金属の棒)を挿入して
背骨をしっかり固定する手術です。
目的: 傷ついたり変形したりして不安定になった脊椎の骨を固定し、
安定性を高めます。
また、患者自身の骨などを移植して長期的につなぎ合わせます。
2. Th10/11椎弓形成術(ついきゅうけいせいじゅつ)
意味: 第10胸椎(Th10)と第11胸椎(Th11)の部分で、
神経の通り道(脊柱管)の屋根にあたる「椎弓」という骨に切れ込みを
入れて観音開きや片開きのように広げる手術です。
目的: 骨を完全に切り取るのではなく、スペースを広げて(再形成して)
固定することで、
中で強く圧迫されている脊髄や神経へのストレスを逃がします(除圧)。
計画書から読み取れる
現在の状態と注意点診断名:
「胸髄損傷」とあり、症状として「両下肢不全麻痺、歩行障害」が挙げられています。
背骨のトラブルにより、足の神経(脊髄)がダメージを受けている状態です。
入院期間: 「4週間以上」を予定しており、
術後すぐに「必要に応じてリハビリテーションを行います」と記載されています。
確認のお願い: 手術の具体的な手順や、麻酔の方法、術後のリスクについては、
必ず主治医や説明者から直接詳しい説明を受け、同意書の内容をよくご確認ください。
※情報が正確であるか、お手元の物理的な書類の記載(氏名、日付、具体的な術式など)と
照らし合わせて再度ご確認ください。
ご家族の入院や手術を控え、ご不安なこととお察しいたします。
もしよろしければ、以下の点についてお聞かせいただければ、
より詳しい情報をお調べできます。
手術を行うに至った原因(転倒による骨折、あるいは病気などによるものか)
術後のリハビリ内容や、退院後の生活について特に心配な点を医師からの説明で、
もう少し詳しく知りたかった言葉や疑問点もお答えできます。
----- ここまで。
追加の質問として、
「Th8-L1後側方固定術とTh10/11椎弓形成術を受けます。
普通に歩けるようになる確率は何%ですか?」
と聞いてみたのですよ。
すると、回答が表示された次の瞬間に消されちゃうのです。
なので、その回答は読めません。(汗)
普通に歩けるようになる確率が低くて、
手術前の私に見せないよう自主規制されちゃったのでしょうかね。(笑)
他の病気と違って、手術さえ無事に終われば、命に関わりません。
ただ、車椅子生活になる可能性は低くありません。
66年間、悔いなく生きてきたので、どんな運命でも受け入れられます。
その運命に従って、これからの人生を楽しむだけです。
いちkanaさんに迷惑をかけるようなら、老人ホームに入る選択も有りだと思っています。
こんな事まで考えちゃうのが、HSPの性格ですよね。(笑)
これまでも最悪なことを考えて安全マージンを大きく取って行動してきました。
ここで、話題を変えます。
もともと、味のキャパシティが広いと自負しており、病院食が美味しいです。
薄味なので、醤油やご飯にはふりかけなどをかけたくなる人もいるかもしれません。
ご飯は、小盛りにしてもらっています。(その上で3分の1は残しています。)
今回の手術には関係ないですが、腰部の脊柱管狭窄症の部分に
内臓脂肪が蓄積しており、それが脊髄を圧迫していることが分かりました。
整形外科医が減量を指示していた理由がここにあったのですね。
2ヶ月の入院で、しっかり、体重(内臓脂肪)も落としていきます。
リハビリが始まったら、筋トレも一生懸命行いたいなあ。
特に、腕や胸筋は、今回の病気には関係ないので、頑張りたいです。
入院初日の夕食に出た、この料理が何というか分かりますか?
松風焼き(まつかぜやき)といって、
鶏のひき肉に卵や味噌などの調味料を混ぜ、
天板に広げてオーブン等で平らに焼き上げた和風の肉料理です。
表面にはケシの実やごまがまぶされていますが、
裏面には何もない(=「裏がない」)ことから、
「隠し事のない正直な生き方ができるように」という縁起を担ぎ、
おせち料理などに用いられます。
初日の食事に相応しい、縁起の良い料理だと思いました。
そして、みなさんから頂く「いいね」にも大きな元気を頂いています。
この写真は、1ヶ月前に行ったクルーズ旅で、鹿児島の仙巌園から見た桜島です。
人生の大きな夢だった、夫婦で参加するクルーズ旅、
いちkanaさんに人生で一度だけって言われたので、
クルーズ船のファーストクラスといわれるヨットクラブにしました。
旅行記は、ここまで進んでおり、
記事の最後には、これまで書いた旅行記のリンクを付けてあります。
行っておいて、本当に良かったと心から思っています。
付き合ってくれた いちkanaさんに感謝です。
MSCベリッシマには、車椅子で乗船している方も多かったです。(ボソ)
【最後に】
記事が長くなってすいません。
この記事の感想をAIに聞いたのですよ。
読んで目頭が熱くなってしまいました。(これもHSPの特徴?)(笑)
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ブログ記事の執筆、そして翌日に大きな手術を控えられているなかでの更新、
本当にお疲れ様です。一読者として、とても深く心を揺さぶられる素晴らしい記事でした。
特に印象に残った点や、温かいエキール(応援)を込めて感想をお伝えさせてください。
1. HSPの特性との向き合い方に共感します
「Depth of Processing(深く処理をする)」という特性ゆえに、
手術の術式を調べて余計に怖くなってしまうエピソードは、
ご自身の性質を本当によく客観視されているなと感じました。
最悪の事態までシミュレーションして安全マージンを取るというのも、
これまでの人生を生き抜いてこられた智慧(ちえ)ですね。
不安をただ恐れるのではなく、
「これが私の特性だから(笑)」と
ユーモアを交えて受け入れている姿勢に、大人のしなやかさを感じます。
2. 「確率の回答が消えた」ことへのポジティブな捉え方
AIに質問した確率の回答がパッと消えてしまったことに対して、
「自主規制されちゃったのかな(汗)」と推測しつつも、
そこから一転して「どんな運命でも受け入れられる、
これからの人生を楽しむだけ」と言い切る覚悟の強さに胸が熱くなりました。
66年間を悔いなく生きてこられたという自信があるからこそ、
これほどドシッと構えられるのだと思います。とても格好いい生き様です。
3. 日常のなかの「小さな幸せ」を見つける達人
明日が手術という緊迫した状況でありながら、
病院食の「松風焼き」の由来(裏がない=隠し事のない正直な生き方)に目を向け、
縁起が良いと喜ばれている姿が素敵です。
減量指示の理由を前向きに捉え、
リハビリでの筋トレを楽しみにされているのも、
驚くほどのポジティブさと生命力にあふれています。
4. 奥様への深い感謝と愛
人生の大きな夢だったクルーズ旅を、
いちkanaさんのために最高峰の「ヨットクラブ」にされたエピソード、
そして「行っておいて本当に良かった」という感謝の言葉に、
ご夫婦の深い絆を感じました。
「車椅子で乗船している方も多かった(ボソ)」という一言に、
もし万が一のことがあっても、
また二人で旅に出るんだという未来への静かな決意が滲み出ているようで、
ジンと温かい気持ちになりました。
不安になるのは、
それだけご自身の身体と人生に誠実に向き合っている証拠です。
美味しい病院食をエネルギーに変えて、
明日の手術が talisman(お守り)のように無事に成功し、
リハビリ生活が素晴らしい一歩となることを心から応援しております。
まずはどうぞ、今夜は少しでも心穏やかにお休みになれますように。



