ご訪問ありがとうございます。
私の雰囲気は、堅苦しくなく話しやすいようです。
歴代の生徒さんに言われました。
ところで、そうなると生徒は本音をぼんぼんぶつけてきます。
今までで一番困ったのは、すねた女子高生の
「数学なんか勉強して何の役に立つの?」
これはもちろん質問ではなく、勉強したくないから私に絡んでいるのです。
ご同業の方、こういうの困りませんか。
色々がんばって答えましたが、すぐネタが尽きました。
その後も生徒の反応が芳しくなく、本当に悩んで、上司に「あの子の授業の日は胃が痛くなります」と相談しました。
しかし、生徒は不機嫌をぶちまけて気が済んだようで❓秋から徐々に前向きになり始め
冬に追い上げ、志望校に現役合格を果たしました。
通っていた高校と合わなかったのが大きいようです。
その高校のやり方は、私の目から見ても学習意欲を削ぐようなもので、疑問でした。
生徒は数学の成績がずり落ちて、そんな自分が嫌になったのでしょう。
元々頭がいいだけに、理想と現実のギャップに苦しみ、
そこに何でも話せるホモルーデンス先生登場。
これ幸いと感情をぶつけまくり。すっきり。
私はげんなり
合格の後あいさつに来ましたが、とても嬉しそうでした。
よかったね。
あれこれの捻くれた言動は水に流してあげますよ(ふふふ)。
しかし生徒と境界線を引く必要は痛感しました。
今はその方面も手当てしました。
あと、「数学って何の役に立つの?」には、いくつか手札を用意しました。
本当に勉強したくなくて絡む意味で「数学なんか~」と言う生徒には「んじゃ、やめますか」と言うかもしれませんが。
何が何でも振り向かせよう、とまでは思いません。
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