右矢印New『観念のジェンガ崩し』

右矢印「私は誰か?(Who Am I ?)」

右矢印エゴという諸刃(もろは)の剣を無力化する方法

右矢印「世界一わかりやすい」エゴの解説

右矢印“エゴ滅の刃”

右矢印苦しみが炎となり、エゴを焼き尽くす

右矢印「いま」を味方にする

右矢印「願い事がなくなりますように」

右矢印結局、「本当のわたし」とは何なのか?

右矢印悟っていったい何になるのさ

 

悟りシリーズ続きです。

 

 

 


 

 

前回の記事で書いたように、

 

 

悟り

下矢印

引き寄せ

 

 

の順序の方が、

 

格段にスムーズにバリバリ願いを叶えていけるんじゃないか?

 

 

ということで、今回は、

 

もしかしたらあなたのお役に立てるかもしれない、ヒッツがいいなと思った参考書籍をご紹介します。

 

 

実は、これからご紹介する本は、なにかがきっかけで、一度は読んだものの、ソッと本棚に戻した本がほとんどです(笑)

 

 

なぜならヒッツは、

 

「悟って何になるのさ?私は悟る方法じゃなくて、願いを叶える方法を知りたいんだよ!」

 

と心の底から思っていたのであります。

 

 

しかし、いまあらためて読み返してみると、

 

「メチャクチャいい本やん!爆  笑

 

という本たちです!

 

 

 

 

 

 

『Who Am I ?(私は誰か?)』

 

本じゃなくて、小冊子だけど。

 

ここまで大事なポイントが凝縮されてシンプルにまとまっていて、ほぼすべてをカバーしている文章は、他にないと思います。

 

そう言えるのも、やはり「私という想念」は観念のジェンガ崩しの1番下ゆえでしょう。

 

以前に記事でも紹介していますので、詳しくはコチラを読んでみてください。

 

実践しながら、何度も読み返し、ハンドブック的に活用できる小冊子です。

 

最終的には、この小冊子で書かれていることだけでOKな気がしています。

 

 

 

『ニュー・アース』

 

エックハルト・トールの本。

 

「ワトキンス・レビュー」世界で最も精神的に影響力のある人物、「ニューヨーク・タイムズ」で「アメリカで最も人気のある精神世界分野の著者」に選ばれた人の本です。

 

29歳とき、酷い鬱状態にあり、もう死のうと思ってたある朝、突然悟った人。

 

分厚くて、文献みたいな本ですが、「エゴや感情のメカニズム」、「いまに在ること」、「本当のわたしとは何か?」など、具体的事例をふんだんに使って事細かに書かれているので、教科書のように全般的な理解を深めるのにオススメです。

 

この本を読んでから、他のオススメ本を読んでおくと格段に理解が早いと思われます。

(もちろんこの本を読めば、このブログ程度で書いてることはカンタンに理解できます!)

 

 

 

『マンガ正法眼蔵入門』

 

これも以前に紹介した本。

 

マンガなのでわかりやすく、かといって浅いわけでもなく、シンプルに凝縮されてまとまっている本です。

 

いまに在るとはどういうことなのか、も禅のエピソードでイメージつかみやすいです。

 

悟りへのきっかけとしての本としてオススメ。

 

 

 

『それは在る』

 

ちょっと悟りに興味が出て来たけど、ほとんど悟りとかわからないしという方にオススメ。

 

覚者のおじいさんと青年との対話形式で書かれています。

 

概念を理解しようとせず、一種の詩だと思って読んでみるのがいい。

 

ちなみにヒッツは、この本に出てくるおじいさんの質問を実践しているときに、以前チラッと書いた「すべてを含んだ無」みたいなものを体験したのでした。

 

 

 

『今、目覚める』

 

友人から「ヒッツ、この本読んでみなよ!いいから!」と勧められて読んでみたものの、一度はソッと本棚に戻した本です(笑)

 

しかし、いま読み返してみると、悟りのプロセスや、本当のわたしを一度体験した人が陥りがちな罠、

 

たとえば、「私は悟ったんだ!ドヤっ!」「あんなまだ物質的な欲に執着してるの?プププ」とマウントを取っているが、それこそがまさにエゴであり悟ってなどいない!など具体的に書かれています。

 

悟りを一瞬でも体験して、プロセスが始まった後に読んだ方が書いてあることも理解でき、今後の指針にもなるのでオススメです。

 

 

 

『バガボンド』

 

こちらも以前から「オススメ!オススメ!」と紹介している本。

 

ここに紹介した本はすべて素晴らしい本ですが、ヒッツ個人的にはバガボンドがやっぱりベストオブベストであります。

 

「強い奴斬って斬って斬りまくって、天下無双になるぞぉ!!」とエゴの塊であった武蔵が、戦いや人々との出会いにより、悟りの道に入っていく様が実に見事に描かれています。

 

また、佐々木小次郎が子供の頃から聾唖者(耳が聞こえない人)という設定になっていて、それゆえ、純粋に魂の声にしたがう人物、本能的に生きる子供のような人物として成長する姿が描かれています。

 

小次郎はいわゆる教えられなくてわかる天才肌として描かれていて、アレコレ思考を巡らせ苦しみながら本当の自分を知っていく武蔵との対極を成しているのですが、その描写がまたなんとも言えません。

 

ほとんどの人は、「エゴ→苦しみ→悟り」というプロセスを辿ると思われるので、武蔵にとても共感できると思いますが、小次郎がいることで、「ああ、こんな風に心の声を100%生きられたらなぁ。うらやましい」とも感じることができると思います。

 

エゴとは何か?本当の自分とは何か?

なぜ武蔵や小次郎を代表とする侍たちは、命の奪い合いである剣の道に、魂の歓びを感じるのか?殺し合いの中で心から笑顔になれるのか?

そして、それはあなたが世界の平和に歓びを感じることと何も変わらない、ということも理解できると思います。

 

作者は、スラムダンクの井上雄彦先生。「巌流島の決闘」間近で、2015年くらいから休載になっていて、未だその結末は描かれておらず、未完作となっています。

あ~早く最後が見たい!!w

 

(ちなみに画像は貼った、29巻あたりから武蔵は急激に悟り始める。ここから本当におもしろくなって来る。かと言ってここから読めばいい、ということはなく、ここまでを読んでいるからこそ理解できる。まったく人生と同じだと思う次第です。)

 

 

 

 

 

 

さて、結局はなんかバガボンドを称えるためだけの記事になってしまった感がありますが(笑)、

 

ステイホームの年末年始、じっくり読書もいかがでしょう。

 

 

 

あなたのお役に立てますように♪


 

 

 

 

本日もありがとうございました!

さて、今日も人生楽しみますか!

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