こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
以前書いた『明るい老後と社会貢献』のブログの続きです。
ブログの中で
いくつになっても、どんなかたちでも社会貢献できれば「生きる価値」を実感できるのではないでしょうか。
と書いています。
友人に同じことを話すと「社会貢献とかより、楽しく過ごせばいいんじゃないの?」と言われました。
「あれ?共感してもらえない?」
共感してもらえるとばかり思っていたため、私は戸惑いました。
納得できませんでしたが、このときはこの会話で終了。
彼女は私と立場が違うからわからないんだと妙な理由をつけてしまっていました。
しばらくして、こんな言葉に出会います。
『社会のために人がいるのではなく、人のために社会がある』
ドキッとしました。
私は『社会のために人がいる』考え方をしていたのではないか。
そして「社会貢献で生きる価値を見出す」とは、実に偏った考え方だったと気付きます。
そして友人の言葉をあらためて思い出しました。
「楽しく過ごせばいい」
楽しく過ごせば明るい老後になります。
では楽しく過ごすにはどうすればいいのでしょう?
それは社会貢献と思う人がいれば、趣味を楽しむ人、友人たちとの交流、家族との時間の人、その人それぞれです。
社会貢献だけではないという簡単なことを見逃していました。
明るい老後を目指すためには、シンプルに楽しく過ごすことを考えることだと友人に教えられました。
