【ダブルケアラー】ダブルケアの介護支援は子育て支援になり、子育て支援は介護支援になる。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

ダブルケアの資料を見つけると、なるべく目を通すようにしています。

先日お借りした資料の中に「ダブルケアの介護支援は子育て支援になり、子育て支援は介護支援になる」と書かれていました。

十分な介護支援を受けられたら子育てに時間が使えて、十分な子育て支援が受けられたら介護に手が回るということだそうです。

 

ダブルケアのサポート

 

確かにそうだと思います。

でも、もう少し掘り下げると、介護支援や子育て支援と、ケアしている人の自分支援もつながりそうです。

ダブルケアは「誰かのために」過ごす時間がほとんどになってしまいまうことが多いです。

介護支援で時間が出来たら子育てに、子育て支援で時間が出来たら介護に、だけではなく、時間が出来たら「自分のために」使うことも意識してほしいと私は思います。

 

 

介護支援や子育て支援を利用して、その時間で美容院に行く、マッサージを受ける、お風呂にゆっくり入る、カフェに行く、本を読む、映画を観る、パックをする、昼寝をする・・・。

自分のために時間を使うことが自分支援につながります。

また自分のために過ごす時間が、子どもと過ごす時間だったり、親との会話だったりするかもしれません。

結果、「介護支援は子育て支援になり、子育て支援は介護支援になる」ことになります。

自分のための時間でもあるので、自分のための時間と意識を変えると自分支援にもなると思うのです。

 

ダブルケアラー

 

ダブルケアラーさんは「私はまだまだ」という人が本当に多いです。

介護や子育ての足りないところばかりをみないでほしいです。

自分が無理しているを自覚してほしいです。

(私はそんなに無理してないという声が聞こえてきそうですが)

簡単なことではないと思いますが、まずは自分支援を意識してみる。

家族が笑顔に過ごすためには、ダブルケアラーさんが笑顔でいられることが必須だと私は思うので。