信じられない!!!
今朝ブログを見ると、昨日の記事”今日は大丈夫”が2つも載っていました。
いろいろとトラブルはあったのですが、「アメブロさん、新米ですからお手柔らかに願います」
今日は信じられないような本当のお話を、シェアーしたいと思います。
5年前の10月、私は内子町でシッポを切られたハナと出会い、アメリカまで連れ帰りました。
ハナ物語の1~5を読んでいただければ、ハナとの出会いからアメリカのBACKUS家に落ち着くまでが、綴られています。
今朝、ルナさんからコメントが入っていました。初めてコメントを頂く方です。
信じられない~ こんなことって本当に有るの?
コメントを読みながら、感激で涙が止まりません。
コメントの内容はこうです。
5年前の10月、ルナさんも内子町の駐車場におられたのです。そして可愛そうな三毛猫(ハナ)に会いました。とても気になりましたが、当時6匹の猫を飼っておられて、後ろ髪を引かれる思いで、その場を去り、以後づっとづっと気になっていたそうです。
そして、”はるちゃんとお昼ね”のInoueさんの紹介で、私のブログに来てくださったのです。
あの時の三毛猫が、今は”アメリカで幸せに暮らしている”事が、信じられない!思いだったそうです。
読みながら、涙が止まらなかった。。。。。とも書いてありました。
偶然にしても、信じがたい嬉しい出来事です。
5年前のあの日、たくさんの人が内子町を訪れていました。だからシッポを切られて、うずくまっているハナを目にした人は多いと思うのです。
でもその中の何人の人が、心のどこかに痛みを感じながら、今もまだハナのことを気にかけてくれているでしょうか?
そしてブログ上で、ハナの今日の幸せを知ることが出来るでしょうか?
こんな嬉しい偶然なら、いつでも大歓迎です!
ルナさん、早速ハナの写真を撮りました。 母親のミケと一緒の写真も。
ハナ
お昼寝をしていましたが、カメラを向けると目を覚ましました。
ハナ「ニャンですか?私がハナです、ちょっと眠いにゃ~」
母親のミケに、甘えているハナ
ハナ「気持ちいいで~す」
ハナ、ミケ
こうして見ると、シッポが短いのが良くわかります。
ハナを連れ帰って7ヵ月後に、母親のミケも我が家にジョイントしました。
ルナさん、安心してくださいね、あの日震えていた子猫は、
今ハナは元気です! 幸せです! 性格良しです! べっぴんです!(?)
一度アメリカのハナに会いにいらっしゃいませんか?
