ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

是非他の記事も覗いてみてください❣️

 

  

 

 

 

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《アメトピ掲載ありがとうございます》

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと早く知りたかった…アラ還で向き合うフレイル対策

 

 

 

 
 

年齢とともに、体力や気力が衰えてくる
これは誰もが感じる自然な変化ですが

その先にある

「フレイル」という状態をご存じでしょうか!?

 

フレイルの詳しいことはこちらからダウン


 

フレイルとは

健康な状態と要介護の間にある段階のこと
放っておくと

やがて介護が必要な状態へと

進んでしまう可能性がありますチーン

 

 

 

記事では

「フレイルは50歳頃から意識することが大切」

と指摘されていました

 

 

 

 

正直に言うと。。。
アラ還世代の私にとって

この言葉はとても衝撃的でしたゲッソリ

 

「まだ先の話」


「もっと高齢になってからのこと」

 

どこかそんなふうに思っていたからです指差し

 

 

ですが実際には

筋力の低下は50歳から加速し
対策をしなければ

10年で約1割も減ってしまうとのこと泣

(アラ還になって、

ようやく重い腰を上げてジムに通い始めた私・・・)

 




さらに驚いたのはびっくり

高齢者が入院して動かなくなると
たった2泊で

1年分の筋力が失われることもある

という点です汗汗汗

 

 

実はこの記事を読んだとき

すぐに思い出した出来事がありました電球

 

義母が白内障の手術で

二泊三日の入院をしたときのことです
 

退院の日に車で迎えに行き

家に着いて車から降りるところまでは

良かったのですが。。。


そこから玄関までのわずかな距離が

歩けなくなってしまったのですガーン

 

結局、抱えるようにして

居間まで連れて行くことになりました

 




ほんの数日動かなかっただけで

ここまで筋力が落ちてしまうのかと
そのときはとても驚きましたが

この記事を読んで

「やはりそうだったのか」と実感しましたビックリマーク

 

 

やはり“動くこと”

とても大切なのですね上差し

 

 

 

 

フレイル予防は「運動だけじゃない」

 

フレイル対策というと

運動を思い浮かべがちですが
それだけでは十分ではないようです

 

記事では

次の3つの柱が重要だと紹介されていました。

  • 栄養(きちんと食べること)
  • 運動(体を動かすこと)
  • 社会参加(人とのつながりを持つこと)

 

特に印象に残ったのは

「人とのつながり」ですスター

 

人との交流が減ると

心理的・認知的なフレイルが進み、
さらに社会的な孤立へとつながる

“負の連鎖”が起こることもあるそうですあせる

 

 

「気力」がカギになる

 

もう一つ大切なのが、「気力」ビックリマーク

 

フレイルは、体だけでなく

から始まることも多く
「なんとなくやる気が出ない」
「人と会うのが面倒」
そんな気持ちが続くことが

入り口になる場合もあるのだとかショボーン

 

 

だからこそ

・趣味を楽しむ
・ボランティアに参加する
・誰かと話す時間を持つ

・就労

こうした日々の積み重ねが

予防につながるそうですグッ

 

 

 

私自身の生活を振り返って

この記事を読んで改めて思ったのは

「まだ大丈夫」とおもっている

今こそが大切だということビックリマーク

 

 

体力だけでなく

気力や人とのつながりも、
意識しなければ少しずつ減っていきますダウン

 

 

義母の介護をしている中でも
一緒に食事をすると

「大勢で食べると美味しい」と

笑顔になりますキラキラ

 

その姿を見ていると、
人との関わりが

元気の源なのだと実感します筋肉

 

そして同時に
これは義母だけの話ではなく
これからの自分自身の課題でもあるのだと

感じました不安

 

 

フレイル対策は、特別なことではなく
日々の暮らしの中でできることばかりです

 

・しっかり食べる
・少しでも体を動かす
・人とのつながりを大切にする

 

そして何より

「前向きな気持ち」を忘れないこと指差し

 

 

「50歳から」という言葉に驚いたからこそ
今からできることを

少しずつ続けていきたいと思います飛び出すハート

 
 
 
 
 
最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート