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《アメトピ掲載ありがとうございます》
もっと早く知りたかった…アラ還で向き合うフレイル対策
年齢とともに、体力や気力が衰えてくる
これは誰もが感じる自然な変化ですが
その先にある
「フレイル」という状態をご存じでしょうか![]()
フレイルの詳しいことはこちらから
フレイルとは
健康な状態と要介護の間にある段階のこと
放っておくと
やがて介護が必要な状態へと
進んでしまう可能性があります![]()
記事では
「フレイルは50歳頃から意識することが大切」
と指摘されていました
正直に言うと。。。
アラ還世代の私にとって
この言葉はとても衝撃的でした![]()
「まだ先の話」
「もっと高齢になってからのこと」
どこかそんなふうに思っていたからです![]()
ですが実際には
筋力の低下は50歳から加速し
対策をしなければ
10年で約1割も減ってしまうとのこと![]()
(アラ還になって、
ようやく重い腰を上げてジムに通い始めた私・・・)
さらに驚いたのは![]()
高齢者が入院して動かなくなると
たった2泊で
1年分の筋力が失われることもある
という点です![]()
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実はこの記事を読んだとき
すぐに思い出した出来事がありました![]()
義母が白内障の手術で
二泊三日の入院をしたときのことです
退院の日に車で迎えに行き
家に着いて車から降りるところまでは
良かったのですが。。。
そこから玄関までのわずかな距離が
歩けなくなってしまったのです![]()
結局、抱えるようにして
居間まで連れて行くことになりました
ほんの数日動かなかっただけで
ここまで筋力が落ちてしまうのかと
そのときはとても驚きましたが
この記事を読んで
「やはりそうだったのか」と実感しました![]()
やはり“動くこと”は
とても大切なのですね![]()
フレイル予防は「運動だけじゃない」
フレイル対策というと
運動を思い浮かべがちですが
それだけでは十分ではないようです
記事では
次の3つの柱が重要だと紹介されていました。
- 栄養(きちんと食べること)
- 運動(体を動かすこと)
- 社会参加(人とのつながりを持つこと)
特に印象に残ったのは
「人とのつながり」です![]()
人との交流が減ると
心理的・認知的なフレイルが進み、
さらに社会的な孤立へとつながる
“負の連鎖”が起こることもあるそうです![]()
「気力」がカギになる
もう一つ大切なのが、「気力」![]()
フレイルは、体だけでなく
心から始まることも多く
「なんとなくやる気が出ない」
「人と会うのが面倒」
そんな気持ちが続くことが
入り口になる場合もあるのだとか![]()
だからこそ
・趣味を楽しむ
・ボランティアに参加する
・誰かと話す時間を持つ
・就労
こうした日々の積み重ねが
予防につながるそうです![]()
私自身の生活を振り返って
この記事を読んで改めて思ったのは
「まだ大丈夫」とおもっている
今こそが大切だということ![]()
体力だけでなく
気力や人とのつながりも、
意識しなければ少しずつ減っていきます![]()
義母の介護をしている中でも
一緒に食事をすると
「大勢で食べると美味しい」と
笑顔になります![]()
その姿を見ていると、
人との関わりが
元気の源なのだと実感します![]()
そして同時に
これは義母だけの話ではなく
これからの自分自身の課題でもあるのだと
感じました![]()
フレイル対策は、特別なことではなく
日々の暮らしの中でできることばかりです
・しっかり食べる
・少しでも体を動かす
・人とのつながりを大切にする
そして何より
「前向きな気持ち」を忘れないこと![]()
「50歳から」という言葉に驚いたからこそ
今からできることを
少しずつ続けていきたいと思います![]()
ありがとうございました![]()







