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今日はこちらのつづきです
義母の介護について話し合いをした結果
義弟夫婦と義母の介護について
話し合いをするために
四人が居間に集合しました
(メンバーは私たち夫婦と義弟夫婦)
義母は何かを察したようで
縁側で外を眺めていました
『なんですか?』
義妹に
不穏な感じでそう言われ
話し合いは始まりました。。。
話し合いの目的は
義母の現状を把握してもらうことと
介護の方向性も含め
情報共有するためです
私が口火をきり
先ずは伝えたいことを
聞いてもらいました
➀義母の想いについて
・自宅でこの先もずっと暮らしていきたい
・自分の足でなるべくトイレにいきたい
(できれば下の世話にはなりたくない)
・兄弟仲良くして欲しい
三つの想いがあることを伝え
次は
➁義母の現状について話しました
・下肢筋力が以前に比べ衰えていること
・血圧の脈圧が大きいこと
・一日に1000㎖水分摂取するよう指示がでていること
・腹圧性尿失禁と排せつの不安の為リハビリパンツを使用していること
・口蓋腫瘍の手術の詳細
・過疎地の為デイケアサービスが利用できないこと
・みんなに本音をはなしていないこと
(話の途中ですが。。。
退院して半年以上も経つのにオムツを使用していること
を義弟夫婦が知らなかったことには驚きでした
)
➂義母が一番気にしていることは
トイレの問題で
現状を維持するためには少しでも歩く機会をつくり
下肢筋力を鍛えていく必要があるため
なるべく訪問時は外に連れ出して欲しい
次に
④義母の現状から環境を大きく変えることは
生活のしづらさにつながるため
なるべく今の状況を変えず
環境を変える際は慎重に考えていきたい
次に
⑤義母の身体状況を把握したうえで
色んな提案をしていかないと
(旅行の計画とか環境の変更等)
本音の部分では大分無理をしているという事実
も話しました
(義母には言わないと分からないからみんなに
話さなきゃと言ってるが結局話さないことも。。。)
⑥最後に主人がひと通りの話をまとめ
今後もタイムリーに情報を共有して
協力していきたいことを伝え
ひと通りの話は終わりました
義妹は
ずっと口は一文字に固く結び
終始不満そうな表情で聞いていました![]()
そして、話しが終わった瞬間
義妹が
『私達がまるで何もしてないって
思われているようなんだけど
』
そんなことは一言も言ってないのですが![]()
![]()
『いつもお義母さんの為に色々してくれてるのは
分かっているし助かっているよ』
『私たち夫婦が介護離職しないで済んでいるのも
みんなの協力のお陰だしね』
義妹
『私たちはお義母さんのことを思って
いろいろしてきたのに全否定されたし
』
確かに
テーブル炬燵のことは
大きな環境の変化に当たるので
含みがある内容だったかもしれないけど。。。
全否定なんかしてないし![]()
そもそも、義母の現状とか想いが
理解できたのでしょうか![]()
まあ、最初から
不穏な空気を漂わせていたのは
分かっていたので
聞く耳を持っていなかったのでしょう![]()
あまりに話の趣旨から
逸脱した発言に
何でそうなるかね〜と
内心思ってしまいました![]()
ちなみに義弟は
義母を外に連れ出すことに疑問を感じたようで
本当に外で歩かせることが義母にとって
良いことなのか?
家の中だけで十分ではないかと
内容に沿った質問をしてきました
義弟とは
質問の返答に対して
疑問があるとまた質問と
歩行に関する話を結構したのですが
その話の間ずっと
義妹は
顔をしかめて首を振りながら
『もういいから』『もういいから』
と繰り返し言い
話しを終わらせようとしていました![]()
最終的に義弟は
『分かりましたそうしてみます』
と言ってくれたのですが
義妹はその後もずっと
つんけんしていました![]()
義母にしてあげること全てがすべて
思いだけで突き進んでいる
というわけではないのですが
義母の本当の想いが
置き去りになっていることが多く
(私達から言わせてもらえば)
義母にまるで合ってないサイズの
テーブル炬燵を買ってきて
強引に環境を変えてしまった
なんてことが起こるわけで![]()
今回の話し合いは
そういうことが今後は起こらないための
ものでもあったのですが。。。
残念ながら義妹とは
分かり合えそうにありません![]()
義弟は
少しは理解を示してくれたので
期待することにして
(義妹が強いから期待はできないかなぁ?)
今後の動向を伝えていきたいと思います![]()
お義母さ~ん![]()
想いの一つの
兄弟仲良くして欲しいは
既に怪しくなってますよ~![]()
やっぱり家族介護は難しい![]()
最後まで読んでくださりありがとうございました![]()

