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はじめましてのかたへ
 アラ還のサンサンと申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
との思いでブログを始めました

いろんな角度から
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≪9/25・アメトピ掲載ありがとうございます≫

≪9/24アメトピ掲載≫

≪9/22・23 連日アメトピ掲載記事≫

≪9/21アメトピ掲載≫
 
 
 
 
 

 

STEP.1入浴前にバイタルチェックを行うのはなぜ?

 
 
 
A・入浴は身体への負担が大きく、
 大きな事故につながりやすいため
 

 

入浴は

循環器への負担が大きくなる場面です

 

身体面での危険予測に不可欠なのが

バイタルサインの情報ですビックリマーク

 

まず、入浴時に

どんなリスクがあるのかを見てみます目

 

 

 

入浴時のリスク

 

 

溺水

 

 

厚生労働省「人口動態統計」によると

 

家庭内の事故死は

交通事故を大きく上回っています

 

その中で最も多かったのが

浴室での溺死で

その9割が65歳以上の高齢者です

 

身体機能に問題がなかったとしても

急な循環器障害や意識障害により

溺れることがありますあせる

 

 

 

ヒートショック

 

 

脱衣所・浴室の温度差は

ヒートショック(血圧の急激な変動)

のリスクを伴います

 

廊下から脱衣室

そして浴室への移動は

特に冬場などは温度差が大きく

ヒートショックの原因となります

 

特に高齢者では心筋梗塞や脳卒中

意識障害などが発生するリスクが高まります

 

バイタルチェックに異常があった場合

半身浴にとどめたり

全身清拭に変更するなど

臨機応変な対応が求めれれます

 

 

 

熱中症

 

以前は、入浴時の事故に関しては

ヒートショックが大きな原因

と言われてきました

 

しかし、昨今、直接な原因として熱中症

およびそこからの脱水症が注目されています

 

一般的なバイタルチェックの目安として

・体温37.5度以上

・最高血圧160mmHg以上

・最低血圧100mmHg以上

・脈拍50回/分未満または100回/分を超えた場合

・呼吸数20回/分または14回/分未満のときは

入浴を中止することも必要になります

 

 

なお入浴後は

体温が上がりやすく

血圧が低くなる傾向があります

 

入浴後に様子を見ながら

通常の値に戻るか確認します

 

 

 

 

 

参考資料

中央法規出版

介護の総合情報誌おはよう21

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート