ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還のサンサンと申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
との思いでブログを始めました

いろんな角度から
介護の記事を書いています

是非他の記事も覗いてみてください❣️

 

  

 


いつもいいねやフォロー

ありがとうございますお願い

とっても励みになってますキラキラ


 

 

《9/17アメトピ掲載ありがとうございます》

《9/16アメトピ掲載ありがとうございます》



 

 

STEP.1豆知識電球 高齢者の場合、一番風呂はよくない?


 





浴槽の湯と浴室の温度差


浴槽に湯が張ってあったとしても

浴室が冷えていた場合

その温度差が身体に大きな負担となります

これをヒートショックと言いますビックリマーク


血圧や脈拍が急に変動し

心臓や脳に負担をかけ

心筋梗塞や脳出血

脳梗塞を引き起こし意識を失い

結果として溺死することもあります魂


ヒートショックを防ぐためには、

事前に暖房器具や

シャワーで壁や床に熱めの湯をかけて

浴室を温めておきます🚿




不純物の少なさ


誰も入ってない浴槽には

不純物が少ないため

熱い湯の刺激がそのまま皮膚へと伝わり

身体にかかる負担も大きくなり

疲れやすくなりますあせる


また

体液と湯の濃度が異なるため

浸透圧がはたらき

皮脂やナトリウム、カリウムなどの

ミネラル分を流出させます

したがって

肌は乾燥し、かさつきますアセアセ


対策としては

入浴剤を入れることが

最も手軽な方法といえますグッ




水道水の塩素


水道水の中には塩素が入っています

塩素は

皮膚の潤いを保つ皮脂や

皮膚のミネラル分と結合して

体内からそれらを奪ってしまいますガーン


その結果

保湿機能が低下し乾燥肌にします


日本には古くから

身体を温める目的で

柚子の皮を風呂に入れる風習がありますが

柚子やみかん、レモンなどの柑橘類の

皮に含まれているビタミンCは

塩素を中和させ

皮膚を守るためにも効果が大きい

といわれています


柑橘類が手に入りにくい時には

レモン果汁🍋などを

活用するのも一工夫です♨️





(参考資料・中央法規出版 

動作のなぜがわかる基礎介護技術)







最後まで読んでくださり

ありがとうございますハート