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  不安の日々、義母の介護のお金は誰が負担するの?

 

 

 

昨年の話です

 

 

昨年の九月に

脳出血で入院となった義母

 

 

総合病院の2人部屋に

入院となりました

 

 

脳出血を起こしたとき

私は県外に住む娘のところに用事があり

ちょうど家を空けていたので

入院の手続きは全て

主人が対応してくれました

 

 

 

お父さん義母の担当の先生の説明では

義母の脳出血は軽く

今は出血も止まっているので

入院中に特に治療はないとのこと

 

 

お父さん脳出血は傷のようなもので

後は傷口が自然に治るのを待つだけだ

と言われました

 

 

お父さん今後はどうするかと聞かれ

 

 

同席した主人と三男は

希望は家に戻ることだが

それが不可能なら施設を考えていると

先生に伝えました

 

 

お父さんお義母さんの頑張りにもよりますが

在宅復帰の可能性はある

と言われ

リハビリ病院への転院について

ワーカーと相談するようにと言われ

 

先生の説明は終わりとなりました

 

 

となると。。。

この病院にいるよりも

リハビリ病院に早く転院したほうが良い

ということになります汗うさぎ

 

 

なぜならば入院の日が増すごとに

義母のADL(日常生活動作)の

レベル低下を感じていたからです

 

 

早速ワーカーさんと

在宅復帰を目標に

リハビリ病院を何処にするか

話し合いました

 

 

今回の入院で

コロナが五類になった今でも

家族の面会にはかなりの制限があることを

知りました

 

 

なので

できるだけ面会ができるところにしたいビックリマーク

との希望を伝えました

 

 

しかし

どのリハビリ病院も

大差はありませんでした汗

 

結局は、通いやすい近くの病院に

決めることにしました

 

 

転院先のリハビリ病院は

今入院している病院と同系列の病院でした

 

 

ただ、そのリハビリ病院は

今現在万床で

ベッドが空き次第

転院することとなりました

 

 

こちらの病院の入院が

長引けば長引くほど

義母のADL(日常生活動作) が低下することが

予想されるので汗汗汗

ヤキモキしながら転院の日を待ちました

もやもやもやもやもやもや

 

 

 

10日程して

漸く主人のところに連絡があり

転院の日が決定しました

 

 

転院当日は

今入院している病院の看護師さんが

荷物をまとめ

用意した車で送ってくれる

というのでお任せし

 

 

入院費の支払いを済ませてから

転院先に向かうことにしました

 

 

義母は

限定額適用認定証の申請をしていたため

支払いの大部分は

差額ベッド代ででした

 

 

後から

入院時に申し込みをした○○セット

(入院に必要なものを貸し出してくれるセット)

の請求があるとの説明でした

 

 

 

 

 

私は入院の手続きに

立ち会っていなかったため

主人がどのような手続きをしたのか

全く知らなかったこともあり

 

 

払う段階になって

色んな疑問が湧いてきました??

 

 

主人は自分のカードで支払いをしたのですが

ここで初めて

今後の介護のお金についての不安を

抱くこととなりました

 

 

 

私達夫婦は

義母の貯金や年金の金額などは一切知らず

支払い能力があるのかどうなのかも

分からなかったのですあせる

 

 

私は一抹の不安を抱きながら

主人の運転する車で

転院先に向かいました

 

 

転院先の入り口には

先に着いていた義母が

車いすに座って待っていました

 

 

 

 

 

 

私達夫婦は検温し手指消毒をして

エレベーターで

義母が入院する病棟に向かいました

 

 

しかし

病棟入り口は長机で仕切られており

中には入れてもらえず

義母とはそこで別れることとなりました汗

 

 

私達夫婦は、別室に呼ばれ

こちらの病院のワーカーさんと

担当看護師の方の話を聞くこととなりました

 

 

ワーカーさんは

入院から退院に向けての流れを

話してくれました

 

 

とても感じの良い

誠実そうな方でした

 

 

在宅復帰を目指している義母は

入院中に介護保険を申請することになること

 

その介護保険の中身も含めて

丁寧に話してくださいました

 

 

ひと通りの話が終わると

交代で担当看護師の女性が入室し

挨拶を交わしました

 

 

年齢は50代くらいの女性の方で

印象としては

感じが良いとも悪いともいえず

独特の雰囲気をかもし出している方でした

 

 

入院の注意事項など

一生懸命に話してくれたのですが

あまり要領をえず

後で資料に目を通してみようと思いながら

聞いていました

 

 

看護計画も説明してくださり

義母がどのような目標を持って

こちらのリハビリ病院で

どんなケアを受けるのかを説明してくれました

 

 

サインをする前にもう一度

計画書に軽く目を通させてもらい

再確認させてもらいました

 

 

後は、同系列の病院のため

前回入院していた病院と

似たり寄ったりの内容でした

 

 

保険証や限度額適用認定証

マイナンバーカード等は

一切提示することなく

手続きは終了となりました

 

 

ただ、途中に

こんな質問をされました

もやもやもやもやもやもや

 

 

『なにか。。。お金の問題はありますか?』

 

上目遣いで

明らかに今までとは違うトーンでの質問でした

 

 

具体的な説明もなく

いきなりの質問だったため

お金の問題ってどんな問題???

 

 

夫婦で顔を見合わせました目

 

 

私がちょっと冗談交じりに

『今のところ借金とかはありませんが。。。』

というと

『そうですか、わかりました』

 

 

内心

答えになっていたの?と思いましたが

 

 

その話はそれ以上膨らむこともなく

面会の話題に変わりました

 

 

面会については、よくよく聞くと

以前の入院先より厳しい内容でした汗うさぎ

 

 

前の入院先のワーカーさんの説明とは

あきらかに違う内容でショボーン

 

私の心の中では

同系列のこの病院を押したということ??

 

と思ってしまいました真顔

 

 

最後に

『お義母様はしばらく様子を診させていただく

ために3~4日、個室に入ってもらいます』

そう伝えられ

 

数日のことならと

 

私も主人も特に気にすることもなく

『お願いします』と挨拶をして

その場を後にしました

 

 

特に問題もなく

リハビリ病院の転院は

終了となりました

 

 

その後、この病院で病院

色んな不安やストレスに

襲われることとなります滝汗

 

 

この話は次につづきます。。。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございましたハート