す
ご訪問ありがとうございます
今日は義母の訪問介護について
もと、訪問介護をしていた私が
つぶやきます![]()
私の中にいるちいさな小姑
私は義実家へ行くと
義母に
必ず日々の様子をあれこれと聞きます
身体の調子についても
聞きますが
体調は電話でも確認しているので
密かに観察をしています![]()
直接話す内容は
訪問介護の話
家族や親せきの話
来客があった場合は
その話もでます
やはり、話題の中心は
訪問介護ですかね![]()
お風呂に入れてもらった時の話や
血圧を測るときの話
どんな食事を作ってくれたかとか
ゴミを捨ててくれたとか
灯油を入れてくれたとか
冷凍庫の魚を焼いてくれたとか
来るヘルパーさんによって
気付くところが違うので
あの人はこれをやってくれてね〜
とか
あの人はこれに気付いてくれてね〜
とか
してくれて嬉しかったことを
よく話してくれます![]()
義母はヘルパーさんに
感謝しています![]()
義母のこだわりや
気になることや
不安に思っていること
料理に関しては
好き嫌いや
味付けの好みなど
伝えてはあったのですが。。。
口頭だったせいか![]()
情報は共有されておらず![]()
私のお伝えしたことを
実行してくれている人に対して
あの人はすごく気が利いてね〜
と話してくれます![]()
私のヘルパー時代に
当たり前にやっていたことを
(アセスメント)
言わないと
してもらえないところに
少しモヤモヤを感じています![]()
ケアマネと話をした時に
『最近は人手不足の影響か
介護の質が落ちていまして。。。』
『そのなかでも
訪問介護の質は良くなってきています
』
と言っていたが。。。
たまに
ヘルパーさんと
顔を合わせることがあるのですが
こちらから
義母の話をすることはあっても
ヘルパーさんから
義母のことを聞いてくることは
ほぼ皆無
情報収集って
しないのかな??
一番訪問回数の多い
ヘルパーさんの
食事作りの話を
義母がしてくれたのですが
義実家の台所は
居間とつながっており
台所と居間の境目は
4枚のくもりガラス戸で
仕切られているのですが
そのヘルパーさんは
義母に今日は何を作りましょうか?
と言いながら
返事を聞くこともなく
ガラス戸を隙間なく閉め
作り終わるまで
出てこないそうなんです![]()
その話を聞いた時に
思い浮かんだ絵が
こちら![]()
鶴の恩返し![]()
途中で
味見もなければ
何を作っているかも
分からないまま
夕飯のおかずが出来上がるそうです![]()
なので
当然の結果として
作ってもらったものの
半分以上は食べずに
残してあるという現状![]()
中には手を付けてないものもあり
休日に尋ねる私達夫婦に
『食べな食べな』
と言うわけで![]()
『これはお義母さんに
作ってくれたものだから』
と言っても
『一人じゃ食べきれないから』
と
強引にすすめてくるわけです![]()
そんな話を聞くと
私の中のちいさい小姑が
(字からみても大きそうですが
)
ブツブツと言いたくなるわけで。。。
実際は
何も言いません![]()
義母がそれを望んでいないのは
分かっているので![]()
けどね~
専門職としては
自己選択・自己決定は
介護の基本ですよ![]()
聞かれた時に
義母が何を食べたいかを答えないのは
何を作ってもらえばいいか
分からないからであって
例えば
冷蔵庫の中に
○○と△△がありますけど
何を作りましょうか![]()
とか
それでも
希望のメニューが
出てこないときは
三品ほど、候補を伝え
その中から選んでもらうとか
工夫をして欲しいなぁ~![]()
と、ちいさな小姑が
申しています![]()
認知症は無いものの
脳出血を起こしてからは
なかなか
言葉が出てこない傾向がみられる
義母だけに
その様な対応をしてもらえると
有り難いな~![]()
そんなことを思う今日この頃です![]()
最後まで読んでくださりありがとうございました![]()

