過去、このブログにも書いたことがあるけど
私は2人の妊娠・出産のとき。
その中でもとくに長男が生まれた後で
こんなことやってる場合じゃない!
と、かなり気持ちが焦っていた時期がありました。
この場合の「こんなこと」とは
毎日家で子供とゴロゴロすることや、
仕事から離れて家のことばっかりやることや、
子供のお世話に関することだけやってる状態。
今振り返ると
「子供の世話が忙しい時期なんだから、十分よく頑張ってたよーー😂」
と、心から思えるんだけど
その当時は「仕事」や「自分の願いを叶えるための行動」なんかをやっている時は
前に進んでいる。
それ以外の「家事」や「育児」や「のんびり・ゴロゴロ」なんかをやっている時は
前に進めていない。
そんな風に受け取っていたので、家のことばかりをやっている自分は
「前に進めていない」
「成長できていない」
常にそんな気がしていて、謎に気持ちが焦っていたのです。
長男が洋菓子が苦手(バターもクリームもチョコも味が苦手らしい)で「カステラは好き!」と言うので、カステラを切って並べたら過去イチ喜んでた🤣いつも長男の誕生日ケーキには頭を悩ませてたのに、これで良かったのか…😇
たとえば
その頃の私と同じような、妊娠・出産の前後で赤ちゃんのお世話で忙しいとき。
子供の行事や夏休み。
家族のお世話やサポートが必要なとき。
昨日の記事に書いたような、体調が悪いときや、気持ちが沈んで行動できないとき。
そんなとき、過去の私のように
目に見える部分だけを「成長」と捉えていると
自分自身を追い込みます。
そして、不思議なことに
早く・大きく成長したいからこそ「成長」というものを厳しく捉えているにも関わらず
逆に、いつまで経っても「成長」が出来なくなる。
そんな現象が起きてしまうのです。
子供のこと、家族のこと、自分自身の体調、自分自身の気持ちの波。
そういったことによって
自分だけ成長できていないような気がするとき。
前に進めていないような気がするとき。
周りの人たちに置いて行かれるような気持ちになるとき。
今回の記事は、そんなときに読み返してほしい内容🌟
と、前置きがめちゃくちゃ長くなったけど🙏
なぜ、目に見えるものだけを「成長」と捉えると、逆にいつまで経っても「成長」出来ないのか?
そんな「成長についての本質の話」は、次の記事に続きます。



