冷酷無情のGA.N告知が、GA.Nを作り重症化させる | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

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こんにちは。忙しいあなたを健康サポート

いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。

 

人間ドックは悪い生活習慣病を見つけるための良い機会です年に一回は必ず検診をとかよく言われていますよね。

それって言い方を変えれば、おたくの身体を徹底的に調べて金儲けになりそうなところがないか毎年調べますね。

という車の悪徳ディーラに毎年点検に出しているようなものですね。

 

 

以前に濱西は人間ドックで若干血糖値が高いと言われたときがあって、要再検査になったのです。。

仕方なく近くの糖尿病に詳しい内科の先生に診てもらったら、「あなたの年齢からしてこの血糖値は別に悪いものじゃない。話を聞いているとあなたは仕事のストレスも多いし睡眠不足も考えられる。現代の人間ドックで設定している基準値が非常に厳しいものになっている。心配はいらない。」と検査結果異常なしと診断書を書いてもらって会社の保険組合に提出しました。

 

すると、健保はなんと言ったでしょうか。

その医者は頭がおかしいんじゃないかレベルで叩くわけです。

検査やり直してください。納得がいきませんと。

いやいやなんだこの人はと思いましたね。

おまけに、もしあなたが糖尿病になったら健保は払いませんとかわけのわからない脅しが入る始末。

(糖尿病患者にしたいんですねと思いました。)

しっかりと診断書に書いてもらったのに、不服だと健保から言われたのは正直びっくりしましたし、ひどく闇を感じましたね。

 

 

あれから健保が推進するは人間ドックは徹底的に身体を調べ尽くす警察の取り調べみたいだと考えるようになりました。

 

今回も冷酷無情のGA.N告知が、GA.Nを作り重症化させるということで、非常に大切なお話をされていましたので、シェアしたいと思います。

 

stnv 基礎医学研究室 清水隆文さん fbより

 

以下引用:

 

 

1950年代や1960年代では、高齢になってから亡くなられた人(65歳以上)を解剖して調べてみると、およそ15%の人にGA.Nが見られたといいます。しかし、その人たちの死因の殆どは、GA.Nではなかったということです。即ち、体内にGA.Nがあったとしても、それが死因になっていた例は非常に少なかったというわけです。もっと短く言えば、GA.Nで死ぬことは殆ど無かったということです。


「そうなんですか? 今では、GA.Nで死んでいる人が沢山いらっしゃいますし、3人に1人、更には2人に1人はがんで死ぬと云われているじゃないですか…」と思われる人が圧倒的多数でしょう。しかしそれは、実際にはGA.Nで亡くなっているのではなく、多くは現代のGA.N医療によって亡くなっているのです。医療現場で献身的に働いていらっしゃる医師や看護師をはじめとした医療従事者の方々には少々申し訳ない気もするのですが、これが現実ですから仕方ありません。

 

少なくとも1950年代や、それよりも前の時代では、今のような精密な検査機器や診断法がありませんでしたから、体内にGA.Nがあっても見つかりませんでした。そのため、大抵の場合は体内にGA.Nが在っても、知らないまま普通に生活していたのであって、それが良かったのです。また、GA.Nである可能性が高いと判断された場合でも、本人にGA.N告知をすることは殆どありませんでした。何故なら、告知をすれば精神的ストレスが急に高まって、症状が悪化することが明らかであったからです。

 

ところが現代は、遠慮なくGA.N告知し、余命何か月などという死の宣告までされるようになりました。一体なぜこんなことになってしまったのでしょうか…?

 

背景には、様々なタイプの高額かつ精密な診断機器が開発されたことで、その開発費を回収するために機器を多く売りさばき、多額の使用料を取らなければならなくなったことが挙げられます。検査を受ける人の数も増やさなければならないですから、〝早期発見〟が重要であると啓蒙すると共に、〝GA.Nは死ぬ原因になる非常に怖い病気ですよ〟と恐怖心をあおる必要性も出てきたわけです。

 

併せて、様々なタイプの検査薬や検査方法が開発されてきましたから、それの販売や利用の促進をしなければなりません。定期健康診断を半ば強制とし、〝要精密検査〟などのような曖昧な判定を増やし、次の段階に相当する別の検査の受診率を高める方法が採られました。更に、高額かつ精密な診断機器を沢山使ってもらわなければなりませんから、〝更なる精密検査が必要〟という判定も行われるようになりました。そして、〝○○の疑いあり〟などの未確定っぽい表現にし、更に高額かつ特殊な検査を受けなけらばならない仕組みまで作り上げられました。いわゆる〝検査漬け〟になる時代が到来したわけです。

 

 

その間、様々なタイプの抗GA.N剤も多く開発されてきました。これは、本人が死のうが生き延びようが関係なく、GA.N組織が少しでも小さくなれば〝有効〟だと判定し、認可されるようになりました。このような判定を可能にするためにも〝GA.Nは必ず死ぬ病気である〟ことが常識だと教え込まれたわけです。


有効性を判断する場合の期間については、〝5年生存率〟とうものが採用されるようになりました。なぜ5年なのかというと、6年目には薬剤耐性を獲得したGA.N幹細胞が再び活動を再開する時期だからです。仮に〝6年生存率〟とか〝7年生存率〟を見てしまうと、抗GA.N剤は全く効かないことになります。

 

また、抗GA.N剤の有害作用によって死に至ることは百も承知なのですが、診断書の死因の欄には〝○○GA.N〟と書けばよいことにしておけば、責任を問われることはありません。〝いずれ死に至る病なのですから…〟などという言い訳が成り立つ社会に仕立て上げられていますから、製薬企業も医師も安心して抗GA.N剤を使うことが可能になっています。

 

振り返るならば、半年ほど前に、一般的な健康診断を受けた結果として〝要精密検査〟という結果を見た直後から悲劇がスタートすることになります。最初に起こる現象は、掲載した図の左下に引用したようなものになります。


即ち、来る日も来る日も〝要精密検査〟という検査結果が気になり、不安と緊張が続く毎日となります。その時点で良性の腫瘍であったとしても、常に過剰になっている糖質コルチコイド、アドレナリン、ノルアドレナリンが、腫瘍の悪性化と増殖を促すことになります。

 


 

何週間か後に受けることになる次の段階の検査に至るまでには、悪性化した腫瘍は急成長を始めているため、〝GA.Nである疑い〟も急速に高まっていくことになります。図の右上に引用しましたのは、GA.N細胞が増殖して組織を作っている、いわゆる〝腫瘍微小環境〟であり、実際には各種の免疫系細胞がGA.Nの増殖をバックアップするように働いて共存していますので、〝腫瘍免疫微小環境〟と呼ばれることもあります。

 

ここでは、アドレナリン、ノルアドレナリン、糖質コルチコイドが、各種の免疫系細胞を変化させる様子が描かれています。詳細は割愛しますが、慢性的となった過剰な精神的ストレスが、腫瘍免疫微小環境に存在している好中球、単核細胞、マクロファージに働いて炎症を慢性化させます。また、生体防御の方向に働いているNK細胞、樹状細胞、各種のT細胞の働きが減弱化されます。併せて、免疫を抑制する方向に働いている各種の免疫細胞の機能が高められます。これらによって、GA.Nの進行が促進されることになります。

 

以上のように、高額な医療機器、多種類の検査システム、高額かつ多種類の抗GA.N剤が、一人でも多くの人に使われるように、健康診断からスタートさせる綿密な利益獲得システムが運用されているわけです。

 

これに協力するのか、自分の健康は自分で守るのか、最終決定権はあなた自身にあります。そして、慢性的ストレスから解放されれば、GA.Nは必ず回復に向かうということです。

 

 

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