こんにちは^^

 

アートと自分の活かし方研究が大好き

二木(ふたぎ)景子ですキラキラ

 

 

 

本日も名古屋旅のアートレポです♡

 

今回は名古屋駅から足を伸ばして、

豊田市美術館まで行ってきました!

 

 

前回までの名古屋旅の記録は、

こちらもチェックくださいね!下矢印キラキラ

 

 

 

 

 

豊田市美術館では、

来年2022年1月23日まで

ホー・ツーニェンという

シンガポール人のアーティストさんによる

『ホー・ツーニェン  百鬼夜行』

という企画展が開催中です。

 

 

 

 

ちなみに今回の展示は、9割が動画の展示!

1割は資料の閲覧になっているようです。

 

一本の動画はだいたい

16分〜20分程度が4本あるので、

全部をじっくり見たいなら

80分は確保しといた方がいい!!

と思いました。

 

 

私は新幹線の時間もあるし、

常設展示も見たりしたかったので、

動画全部見れたのは半分くらいだけ?

 

あとは、

なんとなく途中で次の動画へ行く

っていう感じだったので、

今思えば少し消化不良だな…。

 

 

ちなみに「百鬼夜行」の意味を調べると、

百鬼」はいろいろな妖怪ようかいのこと。

 「夜行」は暗夜に列をなして歩き回ること。 

多くの化け物が、夜中に行列をつくって歩き回る意から。

…とのことでした。

 

 

 

この言葉通り、最初の展示室では、

たくさんの妖怪が絵巻物のように

左から右へと延々と更新していく動画展示で、

都会や山の風景などに、

サラリーマン風だったり翁風なのっぺらぼうなど、

定番の妖怪から、

見たことない妖怪まで大行進してました。

(乗り物で酔いやすい方は注意して!)

 

 

 

この動画展示は、

とりあえず多くを知らないで行った方が、

私は興味深いんじゃないかと思います。

 

だんだんジワるっていうのかな?

この作品の真意とかって説明されるより

自分で汲み取って感じるから意味がある!

と思っちゃったんですよね。

 

日本人というアイデンティティを

時にえぐられるような体感は

説明されて味わうものじゃない思います。

 

 

ただ自分も含めて人間の中にも

妖怪な要素ってあると思うし、

本当に伝説やおとぎ話ではなくて、

妖怪が世の中にいたのだとしたら…

と思うと興味深いです。笑

下矢印

(妖怪の中に兵士がいたりする…)

 

こういった現代アートの作品は、

「わからない!」と言う方も多いです。

 

何か訳のわからないものを目の前にし、

自分がどう感じるかよりも、

解説を見たりする方が

その作家さんの意図がよくわかる!

というのもありますから照れ

 

 

アートを使ったワークやクイズで、

画家さんのエピソードをお伝えし、

思ったことをシェアし合う

オンラインサロンを毎月開催していますキラキラ

詳細は、こちらから↓

https://qr.paps.jp/bhLRm

 

 

ただ、

解説が全てではないことも

心のどこかに置いておいてください♡

 

解説はあくまで解説であり、

あなたがどう感じて何を思うかの方が

よっぽど重要なんです。

 

現代人は調べればスマホ一台で、

なんでも答えがすぐにわかりますし、

学生時代からテストや試験を通して、

「すでにある答え」を当てることに

慣れています。

 

だからこそ、

自分なりの答えを考えることが

苦手な人が多いようです。

 

宝石白自分の気持ちや大切にしたいこと

宝石白自分が何をすると喜んで、

宝石白自分がどうされると

  悲しんだり傷つくのか。

 

その本質を見極めて、

自分のことを大事に過ごそうとすると

答えは世の中にはなくて

自分の中にしかないんですよねニコニコ

 

だからこうしたアートを見る時間も

自分を内観する時間にできると

いいと思いますよキラキラ