こんにちは^^
素直な自分に自信を持ちたいあなたを
アートのチカラで応援する
二木(ふたぎ)景子です![]()
週末に渋谷の
Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の
『ポーラ美術館コレクション展
甘美なるフランス』
を見に行ってきました♡
一言で言って…
もう癒し作品ばっかり![]()
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最初の導入でモネの作品やコロー、
フライヤーにもなっている、
ルノワールの描いた作品がわんさと出てきます✨
展示室全体もこじんまりしてるし、
どの作品にも一言解説が付いているので、
音声ガイドがなくても、
ある程度は作品について知ることができます![]()
私は元々音声ガイドが苦手なので、
(聴きながら観るって難しい!)
作品を見る時は解説は一旦おいておいて、
自分の感覚でじっっくりと
左右から見比べたり、
離れたり近づいたりして見てます![]()
でもその方が、自分の感情・感情・感覚が
かなり刺激されて、良い意味で脳が働き、
ものすごくスッキリするので、
おすすめですよ![]()
本当は壁打ち相手になるような、
一緒に
「どう思う?」と話しながら見てくれる人
がいるとより感性の幅が一気に広がるので、
とても良いです^^
そんな作品を見て、意見を交換することで
ガイドがなくても作品にアプローチできる
力を養う機会を月に一度作ってます^^
詳細はこちら![]()
今回私が、いっちばん見惚れた作品は、
美術展の正面にもパネルになっていた、
ラウル・デュフィの『パリ』という作品でした![]()
この作品は4枚の縦長に描かれたキャンバスが
屏風のように並んで、一枚の作品になります。
だから、
縦に白い線が作品に入っているのは、
4枚セットの作品だからです。
この画像ではわからないと思うし、
この看板パネルでもわからないんですが、
本物のデュフィの色は、
本当に鮮やかで
透明感あって美しいです![]()
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青や黄色、赤、ピンク、紫と
たくさんの色が使われているにも
かかわらず、
多くの色を使うと全体にまとまりがなくなり、
うるさい感じになるんですが、
(洋服とかもそうですよね!)
デュフィの作品は、
たくさんの鮮やかな色を使っているのに、
全体にまとまりがあるのがスゴイ!!
あまりにも良かったので、
2度見、3度見をしに展示室を引き返し、
じっくり見てきました!!
でもそれくらい、本当に美しい作品で
私は大好きな一枚になりました!!!
ちなみに私は、
あえてこの作品についての解説は読まず、
自分の中の印象をとっておくことにしました。
以前、私の好きなアーティストである
クリスチャン・ボルタンスキーが言ってた
「正解を知っているということは危険です。
それを他人にしいろうとするから」
という言葉がとても心に残っています。
私は大事にしたい作品、
もっと考えて自分の中で味わいたい作品は
いつも解説を見ないようにしています![]()
解説を読み、作品について知る時、
作品の見方は画家を主軸にした他人軸
だと私は思います。
(他人への共感が多くデザイン思考的かな?)
逆に、自分の中の感性に任せ、
自分はどう感じ、どう思ったのか?と
自分に問いかける作品の見方は、
自分を主軸にした自分軸な見方だと思います。
(外在的アート思考と言ったりします)
時と場合によって、
こういった使い分けができると、
作品の楽しみ方も見方も変わりますよ![]()



