こんにちは^^
素直な自分に自信を持ちたいあなたを
アートのチカラで応援する
二木(ふたぎ)景子です![]()
私がアート作品の解説や、
アート思考という考え方の講座を
やっている話を
初めてお会いする方に話した時、
「アート?そういう難しい事は苦手!」
「美術とか堅苦しそうで、全然わかんない!」
そんなふうに言われたことが
よくあります。
美術展は、人気なものだと
一回の会期である3ヶ月程度で
約4万人も動員したり
入場まで2時間待ちすることが
あるというのに、
アートや美術って、
日本ではまだ“敷居が高い“と
思う人も多いように感じます。
敷居が高いと言われたり
「よくわからない」と言われる背景を
よく考えれば、
日本の美術教育では、
美術館に行くことは少なく、
ほとんどが制作時間に当てられるので、
「見方がわからない」
という方がいるのも納得できます。
あなたは
美術やアートと聞いて、
どんな印象を持つでしょうか?![]()
少し前になりますが、
東京大学 美学芸術学部の三浦先生が、
ラジオ出演していた時に
お話くださったことによると
三浦先生の思う
【アートの定義とは、常識を打ち壊す】
なのだそうで、
それは
ビジネスセンスはアートに触れると磨かれる
と、お話されていました。
三浦先生のお話によると、
ビジネスセンスがアートで磨かれるには
3つのメリットがあるそうです。
①教養としてのアート
→共通の文化認識としての安心感。
欧米のエグゼクティブ希望の方達は、
大学生の時から美術史を取るそうなので、
同等で話す時に必要
②刺激剤としてのアート
→今まで考えなかったことに触れる。
見たことがない作品は、
「新しい感覚」を起こさせるので、
それがクリエイティブな作業にに対する
刺激になるそうです。
③人生の本番としてのアート
人生の本番が今である!ということを
実感できるのはアートだけ、と
先生はおっしゃってました。
さて、あなたは
これがどんな意味だと思いますか?
人生の本番としてのアート、とは
アートに触れている時間だけは、
「今この瞬間」を目的にできる
ということなのだそうです。
私たちは、
少し先の未来を目的にしがちです。
「4日後のプレゼンの準備をしている」
「翌日の朝ごはん用に、パンを買っておく」
など。
無意識に少し未来のために
「今」を過ごしているんです。
ですが、
アート作品を見ている間だけは、
「今」という現時点と
向き合う時間が持てるということです。
ビジネスでは、
常に先の成功を考えて今を動きますが、
そのために「手段」と「目的」の連鎖に
囚われやすくなってしまうそうです。
自分の感覚を解放させて、
・好きなもの、
・嫌いなもの、
・理由がなく気になるものといった、
純粋な自分の感性を
見つけることができます![]()
「自分の感性」を発見できますし、
あなたが迷った時に
本当に大事なものを決める時の
直感を磨くことに繋がります![]()
「こう見なきゃいけない!」
「解説通りに見れてないなんて
自分はセンスがないんだ!」
と言う方がいますが、
そんなことありません♡
見方に正解も間違いもありませんよ✨
毎月第3木曜&土曜日に開催している
オンラインアートサロンでは、
解説に囚われずに、
メンバーの感性を大事にした
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自分の意見も他人の意見も否定しない!
がルールのオンラインサロンなので、
「楽しくて素直な意見を言えて癒される」
なんてよく言われるので、
お仕事に疲れて癒されたい方はぜひ♡
素直な自分に
自信を持ちたいあなたを
応援しています![]()






