姿福庵代表・古谷維久子です。
前回は、梅雨の不調は
「心の弱さではない」というお話をしました。
今回は、
気持ちが沈んだときのシンプルな整え方です。
落ち込んでいるとき、
ついソファに座ったまま考え込んでしまったり、
スマホを見続けてしまったりしませんか?
たとえば、
少しだけのつもりが気づけば30分以上スマホを見ていて、
見終わったあとに余計に疲れて、
さらに何もやる気が出なくなっている…
そんな流れ、思い当たることありませんか?
でも実はそれ、
さらに気分が沈みやすくなる原因にもなります。
そんな時こそおすすめなのが、
「ほんの少し体を動かすこと」。
たとえば
・立ち上がって背伸びをする
・ゆっくり深呼吸をする
・肩をくるくる回す
たったこれだけでOKです。
体の緊張がゆるむと、
不思議と心もゆるんでいきます。
「考えすぎている」のではなく、
「動かなさすぎている」だけかもしれません。
40代・50代になると、
体のこわばりや、巡りの変化も出やすくなります。
だからこそ、
まずは“体から整える”ことがとても大切です。
「一人だとなかなか続かない…」という方は、
一緒に体を動かす時間を持つだけでも、変わりますよ。
> > >次回は、
さらに心が軽くなる「歩き方」についてお話しします。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。
何歳からでもスタートできます。
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