すみなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
2025年ゴールデンウィークに、
クイーンエリザベス号でのクルーズ旅行に行ってきました。
完全な旅行記なので、興味のない方はスルーしてください。
■クルーズを考えておられるかた
■外国船に乗ってみたいかた
■クイーンエリザベス号に乗ってみたいかた
の参考までに、覗いていただければ嬉しいです。
こちらの続きです。
4階から7階までは客室が続きます。
廊下の片方には手すり、片方に各部屋の扉。
それがず~~~っと続きます。
それぞれの階を結ぶ階段も、素敵です。
前方・中央・後方と3か所ある階段。
その階段踊り場には
その階段踊り場には
それぞれのテーマの絵画や写真が飾られています。
ほんの一部のご紹介。
紳士淑女って、こういう方たちなんですよね。
初代クイーンエリザベス号のイメージが膨らみます。
階段もよく使いました。
絵画や写真を眺めながら上り下りしていると
まったく疲れも感じないんです。
まったく疲れも感じないんです。
エレベーターは、前方・中・後方に、
各4機ありましたが、
時間帯により2機しか動いていなかったり、
なかなか来なかった。
この、階を示す掲示が【X】になっていたら
動いていないということみたいです。
こんな掲示が最後まで張っていました。
改装したてとはいえ、
設備面では古さも感じます。
設備面では古さも感じます。
客室階の上・9階には、スパがあります。
こちらのお部屋
中に入るとこんな感じ。
左の、薄い緑色のロッカーは有料ですが、
その奥の、お部屋よりも広いシャワー室。
『お部屋のシャワーは、ヘッドが固定なので、
こちらのシャワーを使いに来ている』
こちらのシャワーを使いに来ている』
というかたにお会いしました。
そして、併設のサウナ。
ここは、ロッカーさえ気にしなければ、
無料でゆっくり使えるところです。
結局、私は他に興味をそそるものが多すぎて、
こちらには来れなかったけど。
次回はゆっくり、サウナに入って
次回はゆっくり、サウナに入って
大洋を望みたいものです。
スパを背中に、
この長い廊下の奥には、ジムがあります。
大きな鏡があり、たくさんのマシンや
マット・ヨガボールやポールもあります。
こちらには、ほぼ毎朝
ストレッチプログラムに参加しに、来ていました。
何しろ、どの先生も、かっこよくて優しい。
それだけで、朝から幸せになれます。
クルージングといえば、プール。
プールは、二か所にありました。
中央にパビリオン・プールとジャグジーが二つあります。
こちらは子供用なので、比較的混んでいました。
後方にはリド・プールと、
こちらにもジャグジーが二つあります。
こちらは大人用(?)
こちらは大人用(?)
プールも、一部2m近い深さがあり、
身長167cmの私も足が届かないところがありました。
若干、水温は低いそうです。
周りでは、ゲームやダンスも行われていました。
断然こちらのリド・プールをお勧めです。
私も、せっかくなので泳いだり
ジャグジーを楽しみました。
デッキチェアもたくさんあるので、
ジャグジーに入ったり
チェアでお昼寝をしたり、また戻ったり。
チェアでお昼寝をしたり、また戻ったり。
のんびり過ごす、贅沢時間を楽しんできました。
ただ、プールには更衣室はないので、
部屋で水着に着替えて、ガウンなどを羽織って、
ビーチサンダルで、ここまでくる必要があります。
バスタオルは山積にあるので、自由に使うことができます。
クルージングの勢いを借りて、
プールやジャグジーは、ぜひ試してほしいです。
10階には、
パビリオン・プールを囲むように回廊があり、
ここから見上げる煙突や旗も、クルージングならでは。
ここから見上げる煙突や旗も、クルージングならでは。
甲板に雨ざらしで置かれているベンチまで
上品で、クイーンエリザベスの主張を怠りません。
船内に戻り、10階のエレベーターホールには、
世界各国の初入港した港からの記念品の数々が
所せましと、展示されています。
いま3代目という
クイーン・エリザベスの歴史を感じさせます。
11階のゲームデッキには、
バドル・テニス
シャッフル・ボード
デッキ・クリケットなど
イギリス船ならではのゲームコートがあります。
イギリス船ならではのゲームコートがあります。
自由に遊べます。
ルールがよくわかっていないけど、とりあえずやってみる。
日中は、ゲーム大会のプログラムもあったようです。
そちらに参加していたら、ルールもわかったかな??
そして、長い船旅、
とにかく、荷物が多いです。
ドレスコードもあり、
ガラパーティに合わせたドレス、バックにヒール、
水着に羽織るもの、ピーチサンダル
ジム用のウエアに
寄港地観光用の服に帽子
船内用の服にアクセサリー類
などなど。
少しでも荷物を減らす為に利用したのが、ランドリー。
各階に、あります。
小物なら、お部屋で手洗いしました。
が、
2人分のTシャツやワンピース、下着など
まとまったときにはランドリーも利用しました。
外国製の洗濯機。
使い方の説明は、日本語でもあり、助かります。
時間がかかると聞いていましたが
洗濯の時間の長さも、強さ(?)も選べます。
多分、時間がかかるのは、台数の少なさ?
洗濯機も乾燥機も3台ずつでした。
洗濯機の前には籠が置かれていて、
順番待ちをされているかたや(持ち主は居ません)
出来上がった洗濯物が、入れられていたり。
偶然一緒になったかたにお聞きしたら、
時間を過ぎて出来上がっているのに、
洗濯機の中に入ったままの洗濯物は、
洗濯機の順を待っている別のかたが勝手に開けて、
全部出して、カゴに入れるのだそーです。
バラバラにならないように、
洗濯用網を持ってきてよかったー
40分のコース設定をしましたが、
終わる時間にランドリーに戻れず、
戻った時には、網ごとカゴに出されていました。
ランドリーを使う予定のかたは、
洗濯用網の持参をお勧めします。
洗剤や、アイロンは備え付けがあり、
洗濯機や乾燥機と同じく、無料で使えます。
ちなみに、洗剤は
日本では見たことないようなシート型でした。
私が楽しんだ場所のご紹介でした。
あと一つ、楽しんではいないけど、
お世話にも、ならなかったけど、
安心の場所があります。
それは、メディカルセンター。
診療所のイメージでしょうか。
診療所のイメージでしょうか。
日本のコロナのスタートは、
プリンセス・クルーズ客船でした。
同じ客船として、これがあると安心です。
最後に、船内全体で、私が見惚れたところを二つ。
一つ目は、
様々なところに見られた、曲線美です。
計算された、このカーブが、
船全体の優雅を、さらに際立たせています。
乗船されたときには、
ぜひ、お気に入りの曲線美を探してください。
そして、もう一つは床。
タイルや大理石、カーペット、フローリングなど、
場所によって素材やデザインが違います。
場所によって素材やデザインが違います。
パブリックスペースには、扉があまりありません。
床のデザインの切り替えが
空間の区切りのような、リズムすら感じます。
空間の区切りのような、リズムすら感じます。
今回も、旅行記のお付き合いを
ありがとうございました。
> > > 次回は、たくさんあるレストランと
それぞれのメニューやお食事の様子をご紹介します。
これからクイーンエリザベス号に乗る予定のかたに、
乗ってみたいと思っているかたに、
参考になればうれしいです。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。








































































