》》》こちら

》》》こちらの続きです。

 

歩くことは、

脳内の血流を増やし、認知予防になり


『やる気ホルモン』と言われる

セロトニンの放出を助けます。

 

その日一日、元気に過ごせます。

 

image

 

元気に過ごすには、丈夫な骨も必要です。

 

残念ながら、

年齢とともに骨は弱くなっていきます。

 

骨粗鬆症になって骨が折れやすくなってしまうことも。

ちょっと転んだだけで、足や腰の骨が折れて、

歩くことが、厳しくなる場合もあります。

 

私の知り合いのおばあさまも、

ご自宅で転んで、大腿骨骨折の大けがをされました。

 

 

年齢を重ねるごとに、

せめて、骨密度の現状をキープしたい。

 

できれば、少しでも骨密度を増やして

丈夫で健康な骨を作りたいものです。

 

 

 

そのためには、小魚をたくさん食べたりして、

カルシウムをはじめ、さまざまな栄養を

適切に取ることも大切。

 

ただ、栄養だけでは不十分です。

 

丈夫な骨を作るには、

骨に刺激を与える運動が欠かせません。

 

運動をすると、その刺激で

骨に、カルシウムがたまりやすくなります。

 

また血流もよくなり、

骨を作る骨芽細胞が活発になります。

 

 

運動といっても、

激しい運動をする必要はありません。

 

 

歩くだけでいいんです。

歩くことで、

 

かかとから、骨が刺激されます。

 

 

立つだけでも

体重を支えることで

 

骨に負担をかけることができます。

 

 

暑いからと言って、

ずっと座っていないで、

ずっと寝転んでいないで、

立って、歩きましょう。

 

その動きが、骨を強くします。

その動きで、元気に過ごせますよ。

 

》》》次回は、最近

物忘れが多いな~と思っているかたに。

 

 

今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。

何歳からでもスタートできるポスチャーアウォーキング。

最新のレッスン情報は↓↓↓こちら↓↓↓

 

講演・セミナーもご依頼も受け付け中

お問い合わせ》》》こちら

 


にほんブログ村 健康ブログ 姿勢・歩き方へ
にほんブログ村
ぽちっとお願いします