みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
こちらの続きです。
車内には、工芸品やアートが、たくさん飾られています。
お部屋の、このソファの上にも錦織(?)
各車両で
テーマの県が決まっているそうです。
その一部をご紹介。
因州・中井窯 茶器があったり、
備前焼があったり、磁気や、ガラス工芸も。
まるで、車内が美術館です。
ただ、美術館の展示と、大きく違うところがあります。
わかりますか?
それは、【案内】が無いこと。
美術館では、その作品名や
○〇作
のように、作家さんの名前の掲示があります。
ところが、瑞風の展示には、
一つ一つの作品に、
作家さんの名前や
作品名などの案内がありません。
これは、名前がないわけでもなく、
隠しているわけではなく、
【作品自体を、じっくりと見てほしい】
という想いと、
作品を、感覚で味わうための手法なのだとか。
確かに、
案内があると、先入観が入りがちですよね。
納得です。
ただ・・・
・・・・・
帰ってきてから写真の整理には、欲しかったかな(汗)
写真を眺めて、思い出しています。
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