ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
興味ある方だけお付き合いください。
「瑞風」は10両編成
1車両が長い~!!
どの車両も
中国地方の木材がふんだんに使われています。
岡山県のクワ
鳥取県のカゴノキ
島根県のカシ
広島県のミズメ
山口県のシイノキなど、だそう。
確かに同じ木材でも風合いが違って
木製が好きな私にとっては、
それだけで、大興奮です。
10両のうち6両が客室です。
今回のお部屋は、303号室
3号車には、3つしかお部屋がありません。
「ロイヤルツイン」のお部屋です。
お部屋の中にも
天然木が多く使われていて、それだけで落ち着きます。
まず入って、一番に目を引いたのが、
正面のテーブルに置かれたこちら。
丁寧な、手書きのメッセージです。
2日間、お世話になる3号車担当の岩井さん。
そして、出発までの細々した連絡をくださった
ツアーデスクの保坂さん。
これからの旅を、
丁寧にサポートしていただけることが
こちらのメッセージからも、伝わってきます。
椅子の正面に置かれた、
このトランク型の小さなボックス。
開けるだけで、わくわくです。
中には、ウエルカムスイーツ
とろけるチョコです。
スイーツは食べちゃったけど、
今では、このボックスは名刺入れになっています。
旅の思い出にできる一品も、うれしいです。
入口入って、左手奥のテーブルは、こんな感じ。
置かれています。
このおかげで、大阪駅まで
身軽に来ることができます。
萩切り子のガラス
瑞風の、ゴールドラインが入ったマスク。
桐の箱には、ドライフルーツ
一品一品が、重厚で、扱う指先も
自然と揃い、丁寧になります。
充電器も完備
このデスクのほうから振り返ると、
お部屋はこんな感じ。
広いリビングスペースです。
壁にくっついているソファは、収納式のベッドです。
この時点では、ベットとは感じない
座り心地のよいソファです。
テーブル横の、大きな窓から眺望を楽しめるうえ、
窓とは反対側の、
通路側のドアと、可動式の壁を開ければ、
左右両側の車窓を楽しめます。
(HPより)
え?ドアを開けたら、廊下を通る人に丸見え・・・
と思いましたが、まったく気になりません。
それだけ、マナーのある人が
お客さんに多いのも、この瑞風だからでしょうね。
約10㎡なのに、
この開放感が、なんとも気持ちがいいです。
お部屋の中に戻ります。
専用の洗面所・トイレ・シャワー室が備えられています。

クローゼットの扉を開ければ、一面の姿見鏡
ハンガーも、どっしりとした木製で、超素敵
お部屋のタブレットで、いろんなことが確認できます。
共有車両の空き状況も、一目瞭然
スタッフのお顔が見えるのも安心。
もちろん、旅行中はフリードリンクです。
ソフトドリンクから、ワイン・日本酒などなど。

その種類の多さにも、びっくりです。
結局、ルームサービスでドリンクをいただいたのは
お食事の時だけでしたが。
厳選されたドリンクなので、どれも超おいしい。
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