みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
天智天皇も、きっと見ていた1400年前のこの礎石。
これこそ、真のパワーストーンです。
拝観させていただいた後は、お腹がすいてきました。
こちらの弘福寺さんでは、
予約をしておくと、ランチをいただくことができます。
レストランもいいけど、こんなに【気】のいい
お寺でいただくランチも、最高。
この写真、私が【いただきます】のあいさつ中かな?(笑)
ランチは、麦とろ御前。
朝から雨の中、歩いてきた私たちにも、十分な量です。
みんなの、この笑顔~
場所の空気と、食と、飛鳥ロマン、全部を
【いただきま~す】
ランチをいただいた後は、写経体験です。
実はこちら、日本で初めて写経が行われた場所なんだそうです。
天武天皇二年(673年)三月に、
書生(写経生)を集めて川原寺で一切経の写経を行った。
という記載が残っているそうです。
その場所が、まさに弘福寺の写経道場の置かれている場所。
この場所に来て、写経をしないなんて。
般若心経は、遠足の時間的にちょっと長いので、
今回は、こちらのお寺独自の【十句観音経】
びっくりしたのが、この筆の準備。
墨
墨汁
筆ペン
と、3つの中から選べるように用意してくださっていました。
墨が懐かしすぎて、
ほぼ皆さま、墨を手に取り、硯に向かってスリスリ。
どうやって、するんだっけ?
このお水に少しつけて?
どれくらいすったらいいのかな??
懐かしすぎて、これだけで、テンションアップです。
しばらくすると、道場中に墨の香りが広がります。
ほんっと、懐かしい香り。
小学校の時に、習字の授業があったことを思い出しました。
今の小学校ではお習字の授業ってあるのかな??
この日本の文化は、小さなうちに体験しておいてほしいな~
墨がすれたら、次は小筆の先につけて
写経スタートです。
お手本を下に敷いて、一文字一文字、書いていきます。
みなさん、真剣。
この時の静寂感が、心まで落ち着かせてくれます。
駅から石造を見て、このお寺まで足を使い、歩いてきました。
本堂では、仏像に出会い合掌。
お食事では、手と口を動かして。
体全部を使った後の、心を落ち着かせて書く写経。
丁寧に、ていねいに書く写経。
非日常の空気と、墨の香りに、心が洗われます。
出来上がった【十句観音経】が、こちら。
我ながら、よく言えば【味】のある出来栄え(汗)
我ながら、よく言えば【味】のある出来栄え(汗)
名前の右側の【為(ため)】は何のためにこの写経を書いたか?
「自由に書いていいですよ。」
ということで、私は、
大人の遠足参加者 身心健全
今回ご参加くださった皆様の、
身体と心の健全をお祈りいたしました。
広大な川原宮跡地に建つ、弘福寺さんなので、
周りの音も、ほぼ聞こえません。
集中して写経ができる、
写経が初めて書かれた場所
写経が初めて書かれた場所
飛鳥巡りの一時間、ここでの写経はお勧めです。
弘福寺さんのHPは》》》こちら
ランチや写経には、予約がです。
》》》次回は、歩き方のポイントレッスンの様子です。
※写真は、ご了解をいただきましたかたのみ掲載しています。
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