ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
河合神社で美人祈願をした後は、足腰の神社・護王神社へ。
河合神社から護王神社まで、
御所を横断して徒歩で、約30分かかります。
足腰が丈夫になりたい。
と、若干不安を抱えている母が30分歩けるかな??
心配していたのですが、
『足腰の神社にお参りするのだから、歩いていく。』
と、強気。
一緒に歩い、て向かうことにしました。
御所の休憩所でトイレ休憩、
蛤御門では、今も柱に残る、
1864年に起きた禁門の変の弾痕の痕に歴史を感じ。
途中でお友達から携帯電話もかかってきたりして(笑)
気が付けば、護王神社にたどり着いていました。
歩くことに集中せずに、
景色を見たり、自然を感じたり、気が散ることをすると
意外と距離は歩けるようです。
護王神社の門には、大きなお守りがぶら下がっています。
この下を歩いて、神社にお参りします。
これは、ご利益、ありそう。
霊猪(れいちょ)の手水舎では、猪のお口から水が出ています。
この猪が、他のと違って丸みがあって可愛い。
こちらの神社だけの、座立亥串(クラタテイグシ)という信仰。
奈良時代の末、和気清麻呂公が霊猪のおかげで
足が癒ったという故事によるものだとか。
一本は名前と願い事を書いて
本殿中門前の招魂樹(おがたまのき)の根元
「願掛け猪」の周りに差して願掛け。
もう1本は持ち帰って、
神棚や玄関などにお祀りするのだそう。
一本はこちらに差して、願掛け。
もう一本は、今は、我が家の神棚にお祀りしています。
このあと、また御所を横断して
御所東側に、ランチに向かいます。
普段、足腰に自信のない母も、
この日は振り返ると、15000歩ほど歩いていました。
これが、護王神社の神社の御利益なのかもしれません。
ありがとうございます。
次回は、超お勧め和食ランチです。
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