みなさま、こんにちは。
ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。
ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。
》》》こちらの記事の続きです。
当日までの準備の記事・総集編は》》》こちら
写真を撮ってもらうとき、
【どうしよう?】と困るのは手の位置ではないでしょうか?
手は、おしゃべり
手は、実は想像以上におしゃべりです。
● どこに持ってくるか?
● どこに置くか?
● どのように置くか?
によって、印象がぐんと変わってきます。
せっかくのパーティーなら、ちょっとポージングして
かっこよく撮ってもらいたいですよね。
今日は、そんな【手】について、お伝えします。
決めて撮りたいとき
そんな時は、思い切って腰に手を当てましょう。
ヒジとウエストの間に空間が生まれることで、
ウエストラインが協調されて、キレイに写れます。
堂々としたイメージになります。
上品なイメージで撮りたいとき
ウエストラインで両手の指を重ねるように揃えると、
上品なイメージになります。
この時のポイントは、3つ
● おへその少し上に両手を持ってくる
● 指先を揃え、左手で右手指の爪を隠すように覆い持つ
● 手首を、柔らかく少し曲げる
(2016年のパーティー写真です)
この手の形は、どこでもキレイに見える手の置き方です。
》》》このように舞台人のかたにも、使っていただけます。
自然なイメージで撮りたいとき
手を、身体の上部に持ってくることが恥ずかしい人は、
太ももあたりを、そっと触るイメージで下してみましょう。
自然なイメージで、写真に写れます。
少し手が切れてしまっていますが、こんな感じです。
オフのイメージで撮りたいとき
こちらは番外編ですが、
わざと視線を外したり、手を後ろに持っていくのも
オフ感じがでていいですね。
手の位置で遊んで、いろんな自分を撮ってもらってください。
次回は、》》》脚の注意点をご紹介します。
アドバンスコースレッスンでは、
ポージングや、パーティーを想定しての写真の撮り方も練習します。
次回アドバンスコースレッスンは2020年4月スタート予定です。
日程が決まりましたら、こちらでご案内いたします。
にほんブログ村
ぽちっとお願いします。






