みなさま、こんにちは。
ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。
ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。
パーティ当日までの記事は》》》こちら
今日は、
》》》こちらの記事の続きです。
最近は、写真を撮って現像するより
SNSにアップしたり、友達とシェアする人が多いのではないでしょうか?
たくさんの人の目に触れるかもしれない写真。
写真を撮るときは、写る人だけでなく、
周りにも気を使いたいものです。
避けたい場所
避けることを気にしているのは、この二か所です。
● 非常口
● トイレの入り口
せっかくみんなで楽しそうに映っている写真。
後ろに、この二つが映り込んでいると、
どこが失敗なのか、わかりますか?
看板は写っているし、表示内容もちゃんと見えます。
ただ、写真の、右奥上部のほう。
ここに、青と赤の、トイレサインが映り込んでしまいました。
視野を広めて
写真を撮影する側は、
撮りたいものだけに目が行ってしまいがちです。
もちろん、人の服が乱れていないか?
複数人居るときは、みんなのお顔が写っているか?
など、被写体を気にするのは必要です。
もう一歩上を目指すなら、
少し視野を広めて、
画像の端々まで気にすると、いいですね。
今回の失敗写真なら、トリミングでカットすることもできますが、
人が映っていたら、そこをカットすることができない場合もあります。
せっかく楽しいパーティーの写真を残すのですから、
小さな画面ですが、視野を広めて撮りましょう。
この日の美しいの思い出を、一瞬で残せますよ。
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