みなさま、こんにちは。

ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。

 
私はレッスンの後、生徒様とランチに行くことがよくあります。
楽しくって、嬉しくって、皆さんと一緒に写真を撮ります。
 

テーブルの上がキレイな時に撮る

美味しいランチを、楽しくいただいたら
みんなで記念の写真を撮りたいですよね。
 
『その時の、楽しい思い出を残したい。』
とか、
『久しぶりに会えた人だから、一緒に写真を撮りたい。』
とか。
 
そんな時、どんなことに気をつけていますか?
 
まず、何の準備も必要なく、キレイに撮れるのが
【 お料理が運ばれてきたタイミング 】
 
私も、お話しに夢中になって忘れがちなんですが(汗)
 
キレイに盛りつけられたお料理が写っていると、
後でその写真を見たとき、この時何食べたっけ??
なんて言うことも無いですし、
そのままSNSにアップすると、お店のかたにも喜んでもらえます。
 
何より、テーブルの上が一番キレイな写真を撮れますよね。
 
ただ、ここで写真をとるのに時間がかかると
せっかくアツアツで運ばれてきたお料理が冷めてしまいます。
なので、スピードは必要です。
 

テーブルがあると、足元は写らない?

テーブルの上がキレイなら、次はご自身の姿勢です。
 
『 テーブルがあると、足元は写らない。』
と思っていませんか?
 
安心して、おひざがひらいたり、
足元がバラバラになったりしていませんか?
 
確かに、写真につま先やかかと、おひざなど
その箇所は、直接は写らないかもしれません。
 
足元、そのものは写りませんが、
足元の雰囲気は、そのまま写真に現れます。
 
テーブルの下で見えなくても、
おひざは揃えて、足元は絶対美脚角度を保ちましょう。
 
 

股関節から曲げる

椅子に座った時のキレイな姿勢は》》》こちらからご覧ください。
 
たとえば、ひとテーブルに6人くらいいて、
『 写真に写らない~!』
『 もっと右に』
『 あと少し、左に』 というとき、写真に映るために
背中を丸めて、身体を前に出していませんか?
 
この時、顔を出すことに一生懸命になって、
背中が丸まってしまうと、太く映るだけでなく
丸く、どんよりとしたイメージになってしまいます。
 
顔を出すときには、必ず背骨はまっすぐのまま。
脚の付け根から、上半身を前に出すようにしましょう。
 
それで、姿勢も崩れず、お顔も写真に映ります。
 
 

撮るのは一瞬・残るのは一生。

皆様の、記念日を残す写真の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

次回は、手の置きかたについてお伝えします。

 

 

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