みなさま、こんにちは。

ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。

 

【靴選び1】痛い靴を我慢して履いていませんか? 

【靴選び2】自分の足の正しいサイズ、知ってますか?

【靴選び3】左右足のサイズが違う時の靴選び

【靴選び4】靴の購入に最適な時間

【靴選び5】ぴったりな靴は重くて軽い

【靴選び6】一瞬で靴の安定を見分ける方法

【靴選び7】履いたら、鏡を見る前にすること

【靴選び8】靴との相性は、かかと3方向から確認

 

靴の《ころし》

 

《ころし》とは、 名前だけ聞くと『え??』 と思っちゃうくらい

インパクトがありますね~

(名前の由来は》》》こちらがとてもわかりやすく書かれています。)

 

靴用語で足囲(ワイズ)を測るときに使う

親指の付け根の骨が出っ張ったところから、
小指の骨が出っ張った、この部分を言います。

 

 

足の裏を地面につけた状態から、つま先立ちのように、
かかとを持ち上げてみてください。
この《ころし》あたりで曲がりますね。

私たちが歩く時には、この部分で地面を蹴ります。

曲げようと思わなくても、自然にここが曲がった状態になります。

 

《かえし》と合う

 

靴は、歩くための道具です。

歩く時の、足のこの自然の動きを妨げないことが大切です。

 

踵⇒全体⇒指先 

と、ローリングして歩き、最後に足の指で地面を蹴ります。

ローリングって何?というかたは》》》こちら


この時に、足が 《かえり》 ます。
この 《かえし》 と靴の 《ころし》 の位置が合っていれば、
ローリングもしやすく、キレイに歩けます。

 

 

靴底全体が硬いものは、曲がりにくいです。

靴底全体が柔らかいと、どの位置でも曲がってしまい

足の《かえし》と合いません。
そのため、歩きにくくなってしまいます。

 

靴を手で曲げてみるだけでは、

ご自分の足の動きと合っているかどうかはわかりません。

 

靴を選ぶときには、靴を履いて、

* ご自分の足の動きに合わせて、靴のも曲がるか?

* 足の《かえし》 と靴の 《ころし》 の位置が合っているか?

実際に試してください。

 

足に合う、靴を選ぶようにしましょう。

 

 

次回は、つま先についてご紹介します。

 

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