みなさま、こんにちは。
靴屋さんで靴を手に取ったら、もった感じが重くても履いてみてください。
持って重く、履くと軽いのがご自分の足にフィットしている靴です。
床に置いたら、観察してみる
素敵な靴を見つけて、手に取りました。
履く前には、靴を床に置きます。
その時、すぐには履かないでください。
靴を床に置いた時、どうでしたか?
ポンと、力を加えずまっすぐに靴を床に置いた時。
その時の靴の状態を観察してみてください。
靴が、グラグラ揺れていませんか?
靴が、フラフラしていませんか?
靴自体が、安定しているか?
ヒールで5cm以上ある靴なら、
もしかしたら、大きく左右に揺れるかもしれません。
揺れても、すぐに止まればいいのですが・・・
ず~~っと揺れている靴。
この靴は、もしかしたら靴自体が安定していないかも?
歩く時は、この靴の上に身体が乗ります。
安定していないものの上に乗った身体は、安定して歩けるでしょうか?
重い靴は芯がしっかりとしています。
靴のメーカーによって違いますが、
足の土踏まず部分には、金属の板が入っています。
かかとには、硬い革を重ねて、スライスしたものが入っています。
もしくは、プラスチックが入っているものもあります。
これがずれていたり、靴の構造自体がゆがんでいると、
ポンとおいても靴自体が安定せず揺れたまま・・・
という場合もあります。
一つの目安として、
履く前に、靴を床にポンとまっすぐ置いた時、
◆ 靴が揺れるか?
◆ 揺れてもすぐに止まるか?
◆ 揺れないか?
観察してみてください。
良いタイヤ、身体に合ったタイヤを選ぶようにしてくださいね。
次回は、私が靴を試し履きしたら、一番にすることをご紹介します。

