みなさま、こんにちは。
【椅子マナー5】隣の人が椅子を引いてもらったら、待つ?待たない?
椅子の【美しく信頼の得られる座りかた・立ちかた】から、
すぐに使える、マナーをご紹介してまいりました。
自分を表現したい時。たとえば、プレゼン中や面接の場面。
また、レストランなどで気持ちよく過ごすために、
知っていると、堂々と振舞うことができます。
『椅子』とひとことで言っても、いろんな椅子があります。
◆ お食事をするダイニングチェア。
◆ お仕事用のオフィスチェア。
◆ リラックスできるソファ。
◆ 公園のベンチ。電車の座席などなど。形状も様々です。
リラックスしている時は、ゆったりと椅子に座るのが良いと思います。
ソファのように、くつろぐ目的のために座る時は、
きっちりと座らなくてもOKです。
逆に、ソファに面接の時のように座ると、かた苦しくなってしまいます。
その場、その時の、TPOを大切に座りたいです。
ただ、【ゆったり】というのは、全ての気を抜く。と言う意味ではありません。
全身の力と、気持ちも解放しきってしまわないように。
特に、ホテルのラウンジや、オフィスのソファに座る時は、
くつろぎながらも、だらしなくならないように、注意が必要です。
だらしなくならずに、キレイにソファに座るには。
二つだけ、ポイントを押さえればOK
まず、座る時。
座る時に 『どっこいしょ』 と全体重を乗せて座ってしまうと
だらしなく映ってしまいます。
座る時は、ひざを曲げて片手をソファの上について座ります。
片手をつくことで、斜めを向いたままでも
一度に体重がソファに乗ることを避けることができます。
ゆっくりと、キレイに座ることができます。
二つ目のポイントはひざです。
》》》こちらでも、
ひざをつけて座ることの大切さをご紹介しました。
これはソファでも同じです。
ソファは、くつろぎますので、少々足元が離れていてもOK
ただ、ひざだけは離しません。
ひざさえくっついていれば、かかとが離れていてもキレイに見えます。

》》》先日のアドバンスコースレッスン最終回での皆様。
何も言わなくても、ひざは閉じて座られます。
くつろぎながらも、だらしなくならないように
最小限の2つのポイントで、優雅にソファに座りましょう。
次回から、上着の羽織かた、脱ぎ方についてお伝えします。
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