みなさま、こんにちは。

ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。

 

大人の信頼される椅子の座りかた集

【椅子マナー1】おもてなし席の見つけかた

【椅子マナー2】景色の良い席が末席なら?

【椅子マナー3】椅子の右に立つ?左に立つ?

【椅子マナー4】座るタイミング~椅子を引いてもらう時

【椅子マナー5】隣の人が椅子を引いてもらったら、待つ?待たない?

【椅子マナー6】テーブルの距離と、良い姿勢の持続時間の関係

【椅子マナー7】バッグはひざの上?机の上?床の上?

【椅子マナー8】手の置き方

【椅子マナー9】最後に椅子をなおす?なおさない?

 

自分で椅子を引いて立ったら、自分で椅子をなおします。

 

椅子の【美しく信頼の得られる座りかた・立ちかた】から、
すぐに使える、マナーをご紹介してまいりました。
 

自分を表現したい時。たとえば、プレゼン中や面接の場面。

また、レストランなどで気持ちよく過ごすために、

知っていると、堂々と振舞うことができます。

 

椅子の種類

 

『椅子』とひとことで言っても、いろんな椅子があります。

◆ お食事をするダイニングチェア。

◆ お仕事用のオフィスチェア。

◆ リラックスできるソファ。

◆ 公園のベンチ。電車の座席などなど。形状も様々です。

 

 

 

 

【ゆったり】と【だらしない】は紙一重

 

リラックスしている時は、ゆったりと椅子に座るのが良いと思います。

ソファのように、くつろぐ目的のために座る時は、

きっちりと座らなくてもOKです。

 

逆に、ソファに面接の時のように座ると、かた苦しくなってしまいます。

その場、その時の、TPOを大切に座りたいです。

 

ただ、【ゆったり】というのは、全ての気を抜く。と言う意味ではありません。

全身の力と、気持ちも解放しきってしまわないように。

特に、ホテルのラウンジや、オフィスのソファに座る時は、

くつろぎながらも、だらしなくならないように、注意が必要です。

 

座る時は片手をついて

 

だらしなくならずに、キレイにソファに座るには。

二つだけ、ポイントを押さえればOK

 

まず、座る時。

座る時に 『どっこいしょ』 と全体重を乗せて座ってしまうと

だらしなく映ってしまいます。

 

座る時は、ひざを曲げて片手をソファの上について座ります。

片手をつくことで、斜めを向いたままでも

一度に体重がソファに乗ることを避けることができます。

ゆっくりと、キレイに座ることができます。

 

ひざは閉じて

二つ目のポイントはひざです。
》》》こちらでも、
ひざをつけて座ることの大切さをご紹介しました。

これはソファでも同じです。
ソファは、くつろぎますので、少々足元が離れていてもOK
ただ、ひざだけは離しません。
ひざさえくっついていれば、かかとが離れていてもキレイに見えます。



》》》先日のアドバンスコースレッスン最終回での皆様。
何も言わなくても、ひざは閉じて座られます。

くつろぎながらも、だらしなくならないように
最小限の2つのポイントで、優雅にソファに座りましょう。


次回から、上着の羽織かた、脱ぎ方についてお伝えします。

 

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