みなさま、こんにちは。
歩く時は、二本の足を動かして歩きます。
左右の歩みを進める事。
この繰り返しが、【歩く】という行動となります。
足って、どこから?
では、歩く時に使っているこの【足】
【足】って、どこからだと思いますか?
* 股関節のあたり
* 腰のあたり
* 腰のあたり
* ズボンのまた下の部分
* 膝から下改めて考えてみると、どこからが足なのでしょうか?
太ももを上げるのは、インナーマッスル
歩き始めるとき、ポスチュアウォーキングではどうするか?
まず右足(左足)で身体を支え、下に体重をかけます。
そして、その足を後ろに送ることで、大きく一歩、踏みだします。
踵から着地し、その足で体重を支え、後ろに送りながら、
反対の足の太ももが上がり、膝を伸ばし、踵から着地する。
これがポスチュアウォーキングの歩き方です。
詳細は》》》こちら
この太ももが上がるときに使われるのは、太ももの筋肉。
のように思いますが・・・
もちろん太ももの筋肉も使いますが、メインではではありません。
太ももが上がるときに使うのは、大腰筋という身体の中になる筋肉です。
良く聞く、インナーマッスルの一つです。
この筋肉は、みぞおちの少し下あたりから始まって、
左右の太ももの骨である大腿骨(だいたいこつ)と繋がっています。
足はおへその上からはじまっている
この大腰筋が動くことで、太ももの骨が動き、足が上がっています。
なので、足はみぞおちの下から始まっているのです!
足の起点は、みぞおちの下です。
つまり、おへそよりも上から足は始まっています。
思っていたより、ご自分の足が長くなった気がしませんか?
足、実は長いんです!
歩く時には、
みぞおちの下=おへそより上から足が伸びている
みぞおちの下=おへそより上から足が伸びている
と思いながら歩いてください。
それだけで自然と歩幅が大きくなり、背筋も伸び、気持ちよく
優雅にポスチュアウォーキングで歩くことができます。



