『歌行灯』泉鏡花:傑作
『細雪』谷崎潤一郎:傑作中の傑作。初読の時より面白い。以前掲示板で日本の近現代小説の優れたものを100選りだす試みをしていたが、その100番目は細雪に決めていた。
『地銀波乱』:日経新聞連載の加筆修正版
『西川正身エッセイ集』:英文が混ざるので毎日少しずつ読んでいる。‘丸谷才一君’も登場するのが微笑ましい。
まあこんなところです。
『私本太平記』吉川英治:失念していたけれども、これも残すところあと2巻。
以前にも書いたけれども同一作家、同ジャンル(例えば桐野夏生の小説ばかりを読む)という行為が、悪いとは言わないが視野を狭めたり、熱中するあまり、生活に影響が及びかねないくらい愚生は凝り性なので、避けるようにしています。
愚生が好きなこと(他にも色々あります
①本を読む。ジャンルは選びません。
②絵を描く。オーダーが来ないのでサボっております。
③クルマの運転。通勤時間はnhk-R2を専ら聴きます。
④乗り鉄。長いことやっておりませんがローカル線は本当に楽しい。
⑤異性との交際。これが嫌いな奴の気が知れない。
何となく続けていること(他にも色々あります
①お酒
②英語と中国語の勉強。三修社「口が覚える中国語」は非常に優れた本です。
③仕事
嫌いなもの
television。芸能人同士の結婚のニュースをNHKが取り上げるなんて恥ずかしい。