~名言集~
チャーチル(英国首相なんだけど作家でもある
「成功とは、失敗に次ぐ失敗にもかかわらず熱意を失わないことだ。」
バルザック
「コーヒーは思想を目覚めさせ、文章を走らせる。」
村上春樹
「コーヒーの香りは人生の機微を知っている。」
ヘミングウェイ
「ワインはボトルの中に入った文明だ。」
キャロル・フィールド
「チョコレートは一口で幸せになれる最短距離。」
デュマ
「人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみないと中身はわからない。」
太宰治
「酒も煙草もやらない人間の言葉に、私はどこか物足りなさを感じる。」
宇野千代
「私は固く信じているが世の中にだめな人は一人もいないものである。嘘にでも、冗談にでも“私はだめ”なんぞとは言ってはならない。」
松本清張
「心から“ご苦労様でしたね”と言ってもらえたら、言われた方はどんなに希望と勇気が湧くことだろうか。」
丸谷才一
「私は子どもに作文や感想文を書かせることには反対だ。小学生や中学生にはひたすら良い文章を読ませるべきだと思っている。」
※チョコレートもワインも酒も煙草もコーヒーも小生はお勧めしているわけではありません。
~谷崎潤一郎曰く……~
名文とは、長く記憶に留まるような深い印象を与えるもの、何度も繰り返して読めば読むほど滋味のでるもの。
自分の欲望を制すれば成功し、自分本位では失敗するということ。人間が言葉を使うと同時に、言葉も人間を使うことがある。
女の顔は男の憎しみがかかればかかる程美しくなる。
いい宝石は泥土に投げ捨て、火の中へ燻べても固有の輝きを失わない。
世間はただ私の作品をさへ見てくれればよいのであります、それが立派なものなら、私という個人に用はない訳であります。
文章のコツ、即ち人に「わからせる」ように書く秘訣は、文字や言葉で表現できることとできないことの限界を知り、その限界内に止まることが第一。
我という人の心はただひとり、われより外に知る人はなし。
意地の悪い人間は、その意地悪さを発揮する相手がいないと寂しいに違いない。
死ぬということは、生きているよりイヤなことです。けれども、喜んで死ぬことができれば、くだらなく生きているよりは幸福なことです。
美は考えるものではない。一見して直に感ずる事の出来る、極めて簡単な手続きのものだ。
どんな人間でも、大概一生に一度はその人間に相応した華々しい時期と云うものがある。
・・・・・・・・・・・・書いたこと(厳密には引用したこと)自体を忘れておりました。