著名人の生年
1915年(大正4年)生まれ 市川崑、野間宏、大社義規、梅崎春生、濃人渉、橫井庄一
1916年 鶴岡一人、斎藤茂太、坂田道太、藤村富美男、五島昇、吉國一郎
1917年 島尾敏雄、沢村栄治、山田五十鈴、松野頼三、柴田錬三郎、千秋実
1918年 堀田善衛、いわさきちひろ、中曽根康弘、田中角栄、高橋圭三、鳩山威一郎
1917年 島尾敏雄、沢村栄治、山田五十鈴、松野頼三、柴田錬三郎、千秋実
1918年 堀田善衛、いわさきちひろ、中曽根康弘、田中角栄、高橋圭三、鳩山威一郎
1919年 宮沢喜一、水上勉、千葉茂、田端義夫、佐治敬三、大野晋、岩波雄二郎
1920年 阿川弘之、川上哲治、西本幸雄、別当薫、安岡章太郎、森光子、三船敏郎、原節子
1920年 阿川弘之、川上哲治、西本幸雄、別当薫、安岡章太郎、森光子、三船敏郎、原節子
1921年 大松博文、三国一朗、庄野潤三、盛田昭夫、並木路子、沢田一精、宮田輝
1922年 瀬戸内晴美、三浦綾子、コロムビアトップ、丹波哲郎、大下弘、小野田寛郎
1923年 遠藤周作、司馬遼太郎、佐藤愛子、池波正太郎、三國連太郎、三波春夫
1924年 岡本喜八、吉行淳之介、團伊玖磨、村山富市、竹下登、久米明、三重野康
1925年 三島由紀夫、丸谷才一、橋田壽賀子、永井路子、辻邦生、星野哲郎、芥川也寸志、梅原猛、江崎玲於奈、杉下茂、近藤貞雄、与那嶺要、中川一郎、野中広務
1925年 三島由紀夫、丸谷才一、橋田壽賀子、永井路子、辻邦生、星野哲郎、芥川也寸志、梅原猛、江崎玲於奈、杉下茂、近藤貞雄、与那嶺要、中川一郎、野中広務
1926年(大正15年、昭和元年) 吉野弘、三浦朱門、森英恵、津島恵子、菅井きん
1927年 緒方貞子、藤沢周平、吉村昭、北杜夫、城山三郎、森崎東、堤清二
1928年 若乃花、兼高かおる、渥美清、花登筺、田辺聖子、古橋廣之進、池田大作
1928年 若乃花、兼高かおる、渥美清、花登筺、田辺聖子、古橋廣之進、池田大作
1929年 向田邦子、阿佐田哲也、フランキー堺、藤山寛美、磯村尚徳、今井敬、朝潮
1930年 開高健、野坂昭如、三波伸介、中村梅之助、三橋美智也、鈴木修、深作欣二
1931年 海部俊樹、八千草薫、高倉健、大村崑、山田洋次、高橋和巳、有吉佐和子、藤田元司
1931年 海部俊樹、八千草薫、高倉健、大村崑、山田洋次、高橋和巳、有吉佐和子、藤田元司
1932年 青島幸男、石原慎太郎、五木寛之、広岡達朗、フランク永井、船村徹、遠藤実
去年、有名人の生年をまとめたが、それをベースにして一覧表を作って父の目に届く所に貼った。
不思議なもので、貼ったら兼高かおるが亡くなり、続いて梅原猛も亡くなった。もっとも年齢にして八十代後半から百歳代だから、此処に示した著名人の中の存命者もいつ天に召されてもおかしくはないのだが。
弊ブログを始めた当初、1925年生まれの作家について書いたが、印象に残る人物が多い年である。
梅原猛は哲学のエリアに留まらず、歴史や文学に関して、相当に考察している。専門家からの抗議や異論があったことは想像に難くないのだが、「一人で考える」ことをきちんとやった人だと思う。
本日の日経朝刊にサントリーの広告があって、伊集院静が「品性が大事だ」と偉そうに書いているが、何でこいつが直木賞選考委員なのか、理解できない。この広告を見た二十歳の者も還暦の者も、伊集院の言っていることが抽象的で分からないだろう。
小生なら今日成人式を迎える若者(大半は子どもだ)に贈ることばがあるとすれば、「梅原先生のように一人で考えることをして欲しい。」ということだろうか。