野村克也 | ricky321のブログ

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 たまには更新しても良いかな。
 掲示板であれブログであれ、(宣伝目的で書いているサービス業関係者や経営者、ファンと繋がりを持ちたい芸能人やスポーツ選手でない)一般人にとってはネットへの書き込みは単にメモ代わりであったり、頭を整理するための道具でしかないだろう。もちろん書いて誰か反応してくれる人がいれば、それはそれで嬉しいけれども。
   

1,日経新聞をひと月限定で購読しているけれども、やはり面白い。世の中の仕組みを理解するには手早い手段である。医療、介護福祉関係についても怠りなく取材している点は感心する。林真理子の小説が面白くなくなって久しいが、現在連載中の『愉楽にて』は非常にいい。このまま余計な登場人物やエピソードを織り込まなければ傑作になる可能性がある。

2,当たり前のことではあるけれども、人にとって熱中できる仕事があるというのが一番幸せなんだろうと思う。仕事で壁に突き当たったとき、手にした本からヒントが選られればさらに幸せ。釣りであれ麻雀であれ、趣味から得られることもあるだろう。※釣りも麻雀も私はしない。思いつきで書いただけ。

3,野村克也の本。紙面の無駄はあるけれども、この本はビジネスパーソン向けに良く編集してあるな、と思った。週間朝日連載の『野村克也の目』をリアルタイムで読んできたクチだから、ちょっと感慨深い。
 余談ながら、今回日本一にはなったけれど、工藤監督のガッツポーズはみっともない。活躍した選手と握手したり、拍手を贈ったりするのは構わないけれど、指揮官として取るべき態度ではないのではないか。そもそもインタビューで何を言うのかだいたい予想がつく。選手層が厚いだけに「優勝して当たり前」と思われるのは仕方ない。去年は大谷が投打に大活躍して日ハムがペナントさらったけれども、あれは工藤公康が焦ったからだと私は思っている。果たして今後「名監督」と呼ばれるにふさわしい人物がプロ野球に出てくるのだろうか?選手の力で劣る横浜が今回健闘したけれど、ラミレスの戦術や試合勘が一過性のものでないことを切に祈る。
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