朝日新聞の魅力とは何か? | ricky321のブログ

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 父が惰性で朝日新聞を取っているがちっとも面白くない。

 全国紙の特徴を挙げると(あくまでも私の印象)
 
 讀賣:ごく普通…だよね。ジャイアンツを持ち上げすぎるのは仕方のないことではあるが、そこに目を瞑れば日刊紙として老若男女が毎日読める内容。基本的に自民贔屓だが、頭にくるほど極端な右寄りでも保守的でもない。

 産経:自民党の機関紙の様でもあるが、自民党に対しても言いたいことは言う。コンセプトのはっきりした紙面。検証がきちんとしており、世間で言われているほど保守的ではないと思う。日米関係に関しては充実した報道が為されている。若い人にとっては取っつきにくい印象があるだろうか?
 
 毎日:読者目線を大事にしている。エンタメが充実しており、連載小説が面白いし、読者投稿の川柳は最もハイレベルだろう。スポーツ担当記者による、プロ野球のペナント予測だけでなく、ご丁寧にシーズン後に反省会を開く。関連紙のスポニチのざっくばらんなところを学んでいる気がする。時々ハッとする記述がある。(例えば与良さんのコラムなど)

 朝日:読者に希望を抱かせない。カルチャーにやたら力を入れているが、それで自虐的な記事とのバランスを取っているつもりだろうか?「就職活動するんで新聞読んでおきたいなあ」という学生さんに最もお勧めできない新聞。

 というわけで、少し高いけれども11月は1か月限定で日経新聞を取ることにしました。当地は田舎なので熊本日日新聞以外の夕刊はありません。都会住まいの方には分かりづらいかも知れませんが、地方では朝刊夕刊合併だし、新聞販売店が複数の新聞を扱っていたりします。
※前回ちょっと書いたけれども参考になった書籍です。それからどうしても書きたいこともないので(馬鹿な姉の悪口は書きたいけれども、書いても詮無い)、更新はたまにだけしようと思います。それから、ちょっと寂しいのでなにかご質問があればお書きください。あんまり酷いのは掲示板で懲りて嫌ですが。
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