「地方自治は民主主義の学校」と、中学校の公民の教科書に書いてある。
確かに国政は変えるのが難しい。が地方は違う。
蒲島知事がくまモンを採用し、観光に力を入れた。それだけで熊本は変わった。これだけホスピタリティを発揮できる県民性だとは思えなかった。大袈裟でなく、熊本県民の人あたりがかなり柔らかくなっている。
詳しくは次に書こうと思うのだが、国政で有能な政治家っていただろうか?が、地方自治体の首長として力を発揮した人は結構いる(あくまでも私の主観でだけど)。例えば、十勝ワインの開発で知られる北海道池田町長の丸谷金保氏なんていうのはその典型。
総理としては、政権を投げ出す恰好になったけど、細川護煕氏も首長としては発信力のある人で適任だったと思う。
