こっちは高校3年生の時に描いた絵 万年筆で下描き、敢えて透明水彩絵の具で彩色し、そのぼかし具合でリアルな感じを出したかった。試作した中で一番出来が良かった物。描いた後で流れないように平らなところで乾くのを待つ。かなり時間を要するから今ではとても出来ない。 このブログのヘッダの絵は故いわさきちひろの「かわいいかくれんぼ」という。彼女も恐らくはかなりの枚数を描いて、出来の良かった物を出版社に提出するなどした筈だ。透明水彩画は勇気が要るのだ。