究極の三点 去年十一月半ば、医者に母の命が幾許もないことを告げられた。 ならば、私が考える最高のものに触れて貰おうと思って三つのものを購入した。 一、土門拳自選集 二、アンドリューワイエスの画集 三、JSバッハのCD 特に土門拳の撮った「昭和の子ども」の部分は、観て喜んでいた。 どうも、このブログというものにも飽きてきた。いつまで続けるか分からないので、惜しみなく(例えばこの話は正月向けなので年末まで取っておこう、などとは考えない)書いていこうと思う。