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小学生にも分かる投資の授業

知識ゼロでも新NISAやiDeCoが始められるようになる!賢く増やすためのお金の運用方法をお伝えします。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

連日、ニュースで「米主要3株価指数がそろって最高値を更新」「S&P500も連日最高値」といった華やかな報道が飛び交っています。

これを見て、

 

「早く自分もS&P500を買わないと損をするのでは?」

 

「今すぐ一括投資して老後資金の遅れを取り戻したい!」

 

と焦っている方も多いのではないでしょうか。

そのお気持ちは痛いほど分かります。
 

しかし、ここで世間の熱狂に流され、50代の方がS&P500などの株式100%の商品に一極集中するのは、非常に危険な行為です。

●なぜ、最高値の今、株式100%に全振りしてはいけないのか?

それは、株式投資の裏に隠された「残酷な算数」があるからです。

過去の歴史を振り返ると、リーマンショックの際、株式市場は約60%もの大暴落を記録しました。


もし今、全財産を株式に投じて60%の暴落に直面した場合、半分以下に減ってしまった資産を元の金額に戻すためには、なんと「150%(2.5倍)」ものリターンが必要になります。

そして、その回復には10年以上の長い歳月がかかることも珍しくありません。
 

20代や30代であれば、相場が回復するまで市場に置いたまま待つ時間があります。
 

しかし、定年が目前に迫っている50代にとって、10年以上の時間を失うことは、老後資金計画の完全な崩壊を意味します。
 

●では、どうすれば安全に老後資金を構築できるのか?

その答えは、極めてシンプルです。


株式100%の危うい橋を渡るのではなく、暴落時のクッションとなる安全な「債券」を組み込んだ【4資産分散投資】を行うことです。

投資の世界では、「株式と債券はシーソーの関係」にあります。


株価が暴落して世間がパニックになっている時、投資家は安全な資産に資金を逃がすため、逆に債券の価格は上昇する傾向があります。

このメカニズムを利用すれば、最悪の暴落時でも資産全体のダメージを最小限に食い止めることができます。


実際、私たちの年金を運用している世界最大級の機関投資家「GPIF」も、このセオリーに則り、国内株式・外国株式・国内債券・外国債券にバランスよく分散投資を行っています。

GPIFの市場運用開始(2001年度)から2025年度第3四半期までの累積収益額は、なんとプラス196兆3,721億円に達しています。

 

https://www.gpif.go.jp/operation/the-latest-results.html


ここで注目していただきたいのが、その収益の安定性を支えている内訳です。


この巨額な利益のうち、実に60兆2,838億円は「利子・配当収入(インカムゲイン)」によってもたらされているという事実です。

彼らが安定してこれだけの利益を出し続けられているのは、天才的なタイミングで売買しているからではありません。


価格が上下に変動したとしても、裏側で確実に利息を積み上げ続ける「手堅い分散の仕組み」を徹底しているからです。

●まとめ

世間が「最高値更新」と騒いでいる時こそ、冷静にならなければいけません。


目先の利益や熱狂に便乗するのではなく、自分の大切な老後資金を守るための「守り(債券)」をポートフォリオに組み込むこと。

これこそが、50代からでも手堅く、そして確実に資産を増やしていくための最強の最適解です。


業界最低水準の運用コストを目指し続ける「eMAXIS Slim」シリーズなどの低コストなインデックスファンドを賢く組み合わせ、ニュースに一喜一憂しない、あなただけの正しい仕組み作りに一歩を踏み出しましょう。

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

「子供の教育費がこれからどんどんかかるのに、今の貯金だけで大丈夫なのかな…」

 

「将来に向けて何か始めなきゃいけないと焦っているけれど、何から手をつければいいか分からない」

 

あなたは今、そんな風に悩んでいませんか?

 

そのお気持ち、痛いほど分かります。

 

周りの人がNISAやiDeCoでお金を増やしていると聞くと、焦ってしまいますよね。

 

でも、いざ銀行や保険の窓口に行ってみると、よく分からない商品を勧められて「本当にこれでいいの?」と不信感を持ってしまったり。

 

過去に投資で損をしたトラウマがあって、なかなか一歩を踏み出せなかったり。

 

実は、今回対談動画に登場していただいたKさん(現在48歳・会社員)も、かつてはあなたと全く同じ悩みを抱えていました。

 

Kさんは現在、NISAとiDeCoを活用した「ほったらかし投資」で評価額約1,860万円、利益+約796万円という素晴らしい実績を出されています。

 

しかし、初めから順風満帆だったわけではありません。

 

Kさんが投資を真剣に考え始めたのは39歳の時。

 

お子様の成長とともにお金がかかるようになり、「少しでも貯めなきゃいけない」という強い焦りを感じていたそうです。

 

そこで、まず『保険の窓口』に相談に行きました。

 

しかし、そこで勧められた「ドル建て保険」に疑問を持ち、「本当に良いものなのかな?」とご自身でネット検索をしたのが、私(鬼塚)を知っていただいたきっかけでした。

 

さらにKさんには、過去の苦い経験がありました。

 

適当に投資信託を購入した結果、リーマンショックで慌てて売却して損をしてしまい、それ以来「投資は怖い」とやめてしまっていたのです。

 

「また失敗して、大切なお金を減らしてしまったらどうしよう…」

 

そんな恐怖から、投資を控えていたのです。

 

じゃあ、なぜKさんはそこから一歩を踏み出し、約800万円もの利益を手にする「自立した投資家」になれたのでしょうか?

 

答えは非常にシンプルです。

 

無料のSNS情報や自己流に頼るのをやめ、「プロから正しい知識を直接学ぶ」という決断をしたからです。

 

Kさんは当時、私のブログやメルマガを読み、「この人なら信頼できるかも」と、勇気を出して直接学ぶ道を選びました。

 

奥様からは当然「騙されているんじゃないの?」と怪しまれたそうです。

 

しかし、Kさんは「自分の勘を信じてやってみたい。もしダメでも勉強代とする」と腹を括ったのです。

 

お金を払って学ぶ一歩を踏み出す時は、とても勇気がいったとおっしゃっていました。

 

でも、「無料よりも確実にお金を払って、確かな情報を手に入れる」という考え方に切り替えたことが、その後の未来を激変させました。

 

最初は「減っても傷つかない額」として100万円からスタート。

 

正しいルールに沿って「ほったらかし」にした結果、減らないし増えるということを実感。

 

「銀行に預けても増えないのなら」と、徐々に投資へ資金をシフトしていきました。

 

そこから約9年間、ブレることなく継続した結果が、現在の約1,860万円という大きな資産に繋がっています。

 

「後々、ああしておけば良かったと後悔するのであれば、やっておいた方が良い」

 

これは、実際に一歩を踏み出し、結果を出したKさんからの力強いメッセージです。

 

今回のインタビュー動画では、ここでは書ききれなかったKさんの「当時のリアルな心境」や「奥様とのやり取り」、「具体的な投資額の推移」まで、包み隠さずお話ししてくれています。

 

動画から伝わるKさんの誠実なお人柄と生の声は、きっとこれから投資を始めようか迷っているあなたの背中を優しく押してくれるはずです。

 

Kさんがどのようにしてお金の不安から解放されたのか?

 

ぜひ、こちらの対談動画で確かめてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

「投資はオルカン(全世界株式)1本で世界中に分散できるから安心!」と思っていませんか?

そうですよね、ネットや雑誌でも「オルカン一択でOK」とよく言われていますから、そのお気持ち分かります。

でも、本日、日経平均株価が最高値を更新したというニュースをご存知でしょうか?

 



実は、日経平均はこの3年で約2倍に値上がりしているという事実があります。

では、世界中の株に分散投資している「オルカン」の中の、日本の比率はどうなっているのでしょうか?

「日本の株価が上がっているんだから、オルカンの中の日本の比率も増えているはず」と思いますよね。

じゃあ、どうなっているのでしょうか?

実は、3年前の5.5%から現在4.9%へ「減って」いるんです。


日本の株価が上がっているのに、配分は増えるどころか減っているんですね。

つまり、オルカン一択の人は、日本株上昇の恩恵を「ほんのわずか」しか受け取れていないということになります。

これはオルカンの仕組み上、仕方がない部分なのです。

一方で、2年前に出版した私の著書『50歳ですが、いまさらNISA始めてもいいですか?』を読んでくださっていた方は違います。

 

 

 


この本では、日本株の恩恵をしっかり受けるための具体的なやり方をお伝えしていました。

読んで実践してくださった方は、オルカンとは別に「国内株」を分けて持っていたため、今まさに日本株上昇の大きな恩恵を得ていらっしゃることと思います。

もちろん、オルカンを否定するわけではありません。

しかし、日本経済の成長を自分の資産にしっかり取り込みたい場合はどうすればいいのでしょうか?

合理的なのは、オルカンとは別に「国内株のインデックスファンド」にも分散投資する、という選択肢です。

もし「日本株の恩恵をもっと受けたい」とお考えでしたら、ぜひこの方法を検討しておいて下さいね。

 

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

「最近、アメリカの金利が良いって聞くから、米国債券を買ってみたい

「でも、為替の変動もあるし、いつ買えばいいのかタイミングが難しそう…

こんな風に悩んでいませんか?

そのお気持ち、とてもよく分かります。

 

投資を少し勉強し始めると、誰もが一度は「買うタイミング」の壁にぶつかってしまうんですよね。

実は先日、マネスク生からも、こんなリアルな声をいただきました。

『米国債は買うタイミングが全てのように思っています。購入したいと思っているのですが、勉強不足なので先生から少しでも学ばせていただければ有難い次第です。』

「タイミングが全てだと思っている」。

きっと、この記事を読んでいる多くの方も、同じように感じているのではないでしょうか。

実は、このお考え、ある意味で「大正解」なんです。

もし、米国債という特定の国や資産にピンポイントで「集中投資」をするのであれば、おっしゃる通り金利と為替のタイミングが全てになります。

ですから、タイミングを重要視するその直感はとても鋭く、決して間違っていません。

ですが、私たちが目指すような「分散投資」による手堅い資産形成においては、少し結論が変わってきます。

一生モノの「じぶん年金」を作っていくうえでは、実はタイミングはほぼ無視して大丈夫なのです。

「えっ、投資って安く買って高く売るのが基本じゃないの?」

 

と驚かれるかもしれませんね。

ここに、投資の世界の面白い真実があります。

1996年に発表された世界的な研究(Brinsonらの論文)によると、投資の運用成績を決定する要因のうち、「タイミング」が占める割合は、わずか【1.8%】に過ぎないことが分かっています。

では、残りの9割以上は何で決まるのか?

それは「資産配分(アセットアロケーション)」です。

世界最大級の運用会社「バンガード」の調査でも、長期的なリターンの【88%】は「資産配分」で決まると発表されています。

 



つまり、「何をいつ買うか(タイミング)」ではなく、「自分の資産のうち、何割を株式にして、何割を守りの債券にするか(全体のバランス)」こそが、勝負の9割を握っているのです。

特定の資産への集中投資で勝つには、為替や金利の動きを四六時中チェックして、ハラハラしながらタイミングを見極める必要があります。

でも、50代・60代からの手堅い資産形成において、そんな疲れる投資をする必要はありません。

合理的なのは、全体のバランス(資産配分)をカチッと決めてしまうことです。

配分さえ決まれば、あとはインデックスファンドなどを活用して世界中に自動で分散投資をするだけで、為替やタイミングのハラハラから解放され、手堅く増やすことができます。

投資の不安から解放される鍵は、タイミングを読む目ではなく、「正しい配分」を知ることにあります。

実は、6月2日(火)にマネスクの受講生向けにウェブセミナーを開催します。

テーマはまさに『米国債券ETFと生債券っていいの?』です。

 



受講生さんからのリアルな疑問にお答えしながら、「集中投資と分散投資の決定的な違い」や、「生債券とETFの本当の選び方」について、実際のデータをお見せしながら深掘りしていく予定です。

マネスクでは、巷にあふれる「今これが儲かる!」といった表面的なテクニックではなく、こうした「一生使える投資の本質」を皆さんと一緒に楽しく学んでいます。

みなさんは、タイミングを気にするあまり、一番大事な「資産配分」を後回しにしていませんか?

ご自身のポートフォリオの「守りの要」である債券の割合、ぜひ一度確認してみてくださいね。

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

今朝、日経新聞で「富裕層ピラミッド(野村総合研究所のデータ)」に関する記事が掲載されていました。

 



一番下に「マス層」、その上に「アッパーマス層」「準富裕層」「富裕層」「超富裕層」と続く、あのピラミッドの図解です。

これを見て、あなたは率直にどう感じましたか?

「富裕層なんて、宝くじでも当たらない限り自分には無縁の世界だ」

「日本人のほとんどが一番下のマス層なんだから、自分も一生ここから抜け出せないんだろうな…」

そんなふうに、ため息をつきたくなったお気持ち、よく分かります。

私自身、過去には手取り13万円で休みもなく働き、家族に内緒でキャッシングをして生活費を回していたどん底の時期がありました。

あの頃の私なら、このピラミッドを見た瞬間に「自分とは違う世界のフィクションだ」とページを閉じていたと思います。

「上の階層に行くには、生まれ持った才能か、一攫千金の危ないギャンブルをするしかない」

そう思っていませんか?

しかし、長年ファイナンシャルプランナーとして数多くの方を見てきた私は、ここで明確に断言します。

特別な才能がなくても、宝くじに当たらなくても、ごく普通の会社員や主婦の方が、着実に「アッパーマス層」や「準富裕層」へとステップアップすることは十分に可能なのです。

今日は、特別な才能も投資の経験もなかった50代の女性たちが、いかにして資産階層を駆け上がったのか。

そのリアルな軌跡をお話しします。

夫は投資に大反対。それでも5年で利益+2,295万円(57歳・専業主婦りんさん)

 



一人目は、57歳の専業主婦、りんさんです。

りんさんが投資を始めようとした時、ご主人は「投資なんてギャンブルだ!」と猛反対だったそうです。それでも、将来のお金の不安をなくすために一念発起し、正しい知識を身につけて投資をスタートさせました。

結果はどうなったか?

なんと、利益だけでプラス2,295万円という素晴らしい成果を出されています。

元本を含めた総資産額で見れば、見事にピラミッドの「準富裕層」へと駆け上がりました。

過去の失敗から這い上がり、利益+2,847万円(58歳・シングルマザーのルナさん)

 



二人目は、58歳でシングルマザーのルナさんです。

女手一つでお子さんを育てながら、過去にはお金の失敗で苦しい思いもされてきました。

しかし、NISAとiDeCoを活用した正しい運用に切り替えた結果、現在の利益はプラス2,847万円に達しています。

彼女もまた、マス層を完全に抜け出し、さらに上の階層を射程圏内に捉えています。

彼女たちは「特別なギャンブル」をしたわけではありません

さて、ここで一つ質問です。

数千万円という利益を出してピラミッドを登っていった彼女たちは、一体どんな「魔法のような裏技」を使ったのでしょうか?

毎日パソコンの画面に張り付いて、デイトレードをしていた?

FXや個別株などの、ハイリスク・ハイリターンな商品に全財産を突っ込んだ?

答えは、すべて「NO」です。

彼女たちがやったことは、実はとても地味で、シンプルです。

それは、「長期・分散・リバランス」を徹底したインデックス投資、私が提唱する「ラク増え投資」を淡々と続けただけなのです。

最初は「怖い」「分からない」と不安を抱えていた普通の主婦の方々です。

しかし、一度正しい「仕組み」を作ってしまえば、あとは感情に振り回されることなく、良い意味で「ほったらかし(気絶)」にしておくだけ。

焦って一気に増やそうとする人ほど、相場の上がり下がりに一喜一憂し、結果的に損をしてマス層にとどまり続けてしまいます。

一方で、階層を確実に上がっていく人たちは、「正しい資産配分(アセットアロケーション)の器」を作り、時間を味方につけているのです。

50代からでも、決して遅くありません

「富裕層ピラミッドの上を目指すなんて、今からじゃもう遅い…」

もしあなたが50代・60代でそう焦っているなら、どうか安心してください。りんさんもルナさんも、50代から素晴らしい成果を出されています。

大切なのは、焦って「一発逆転」を狙うことではありません。

「正しい知識」という武器を持ち、自分に合ったペースで資産の階段を登り始めることです。

投資は、決して一部のお金持ちだけのものではありません。

どん底を経験した私でも、そして普通の主婦の方々でも、正しいやり方さえ知れば、未来は確実に変えられます。

「私も、マス層から抜け出して将来の不安をなくしたい」

「でも、何から始めればいいか分からない…」

そんなふうに思われた方は、まずは一人で悩まずに、正しい環境に飛び込んでみてください。

私の公式LINEでは、50代・60代の投資初心者が「何から手をつければいいのか」が順番にわかる無料特典をプレゼントしています。

まずはここから、あなたの新しいピラミッドを登る第一歩を踏み出してみませんか⏬️

 

 


 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。


「子どもの教育費と自分の老後資金、本当に私ひとりで準備できるの…?」


そんな切実な不安を抱えていませんか?


特に50代になると、「もう失敗できない」「時間がない」というプレッシャーから、投資に対して「怖い」「難しそう」と一歩を踏み出せない方も多いですよね。


そのお気持ち、痛いほど分かります。


今回は、まさに同じような不安を抱え、一度は投資で痛い失敗をしながらも、見事な逆転劇を果たしたマネスク生「ルナさん(58歳・会社員・シングルマザー)」のリアルな事例をご紹介します。


この記事を読み終える頃には、あなたも「私にもできるかもしれない!」と希望を持てるはずです。




●知識ゼロからスタートした現在の資産額は…?


ルナさんが私のところへ最初に相談に来られたのは、今から約9年前のことでした。


当時は小学生のお子さんを抱えるシングルマザー。


「娘の希望する進路を叶えてあげたいけれど、自分の老後資金も不安。でも、どうしていいか分からない…」


と悩んでいらっしゃいました。


そこから勇気を出して一歩を踏み出し、NISAとiDeCoをスタート。


現在、ルナさんの資産はどうなっていると思いますか?


現在の評価額はなんと【4154万円】。


そのうち、利益は【+2847万円】という素晴らしい成果を出されています。


福岡なら余裕でマンションが買えてしまう金額ですね。


「もともとお金に詳しかったんでしょ?」
「パソコンや数字が得意だったんじゃないの?」


そう思われるかもしれませんが、実は全く逆なのです。ルナさんは数字やパソコンが苦手で、投資の知識もゼロからのスタートでした。




●なぜ、初心者のルナさんが大成功できたのか?


ルナさんがこれほどの成果を出せたのには、明確な「2つの理由」があります。


① 「商品を売らない中立なプロ」を相談相手に選んだ


実はルナさん、私のところに来る前に、銀行の窓口に相談に行って失敗した経験があります。


「お金を増やしたい」と相談したところ、リート(不動産投資信託)やブラジルレアルなどを勧められて購入。


しかし、5年間預けても全く増えず、大失敗を経験したそうです。


金融機関の窓口は、ボランティアではありません。


彼らもビジネスですから、どうしても「自社が儲かる(手数料が高い)商品」を勧める傾向があります。


ルナさんの最大の勝因は、過去の失敗から学び、「金融商品を一切販売しない、完全中立な専門家」である私(鬼塚)を見つけ、相談相手を変えたことでした。


② ニュースを見ずに「戦略的放置」を貫いた


投資を始めると、毎日株価をチェックして一喜一憂してしまう人がたくさんいます。


「大暴落が来る!」といったニュースを見て、慌てて売ってしまう人も少なくありません。


しかし、ルナさんはどうしたか?


「10年間、見事にほったらかし」にしたのです。


ルナさんはこうおっしゃっていました。


「私は数字が苦手だったので、あまりちょこちょこ確認しませんでした。毎日チェックしていたら、心がブレて勝手に操作して失敗していたかもしれません。鬼塚さんの『ほったらかしでいい』という言葉を信じて、ただそのままにしていました」


実は、これこそが投資で勝つための最強の方法です。


私はこれを「戦略的放置」と呼んでいます。


仕事や家事、子育てで忙しい女性にとって、毎日画面に張り付くような投資は現実的ではありません。


正しい仕組みを最初に作ったら、あとは「見ない・触らない」。これが一番合理的に資産を増やすコツなのです。




●人生は「誰に出会うか」で変わる


最後に、ルナさんからいただいた素敵なメッセージをご紹介します。


「自分の人生や未来を築く上で、『誰に出会うか、誰に相談するか』で全く変わります。情報が溢れる中、何を信じて進むかは自分次第。


本当に覚悟を持って一歩踏み出す勇気と、自分の直感を信じれば、私のように数字に苦手意識がある人でも安心して突き進めます。


何か一歩踏み出すことで未来は変わっていくので、ぜひ豊かになって、自分と周りのみんなも幸せになれる生き方ができたらいいなと思います」


ルナさんも、最初は勇気を振り絞って飛び込んできてくださいました。


その結果、今ではご自身の老後の不安がなくなり、社会人になられたお嬢さんに「こんなお金の増やし方があるんだよ」と教えられるまでになっています。


知識がないから、パソコンが苦手だからと諦める必要はありません。


正しい相談相手を見つけ、正しいやり方を知れば、いつからでも資産は作れます。


次は、あなたの番です。


ぜひ、ルナさんのように未来を変えるための「第一歩」を踏み出してみませんか?


ルナさんのインタビュー動画はこちら⏬️

 

 


 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

今日は、2019年から「FPラボ」で学び、2024年からは「マネスク」でも一緒に資産運用を続けてくださっている生徒さんから届いたLINEをご紹介させてください。

 



「質問ではないのですが、感謝の気持ちをお伝えしたく…」

という書き出し。長くお付き合いさせていただいているからこその温かいお心遣いに、胸が熱くなります😭

今、特定口座(課税される口座)から新NISA口座へ資産を移し替えている方も多いかと思います。

これ、「税金を引いた後で、ピッタリNISA枠を埋めるには、いくら売却すればいいの?」という計算が必要で、自力でやると本当にややこしいんですよね。

LINEをくださった生徒さんも、以前はExcelを使って一生懸命記録・計算されていたそうです。

そこで登場するのが、先日セミナーでもご紹介したこちらのツール。



「今回はWebツールを使い、一瞬でした!」

「リバランスも一瞬でした!」

という、本当に嬉しいお声をいただきました✨😊

実は私、最近はAIを仕事の相棒として使いこなしています。ただ、こういった投資のツールは「AIに丸投げ」では作れません。

「税金が引かれるタイミング」「投資信託の複雑な計算式」など、日頃皆さんのご相談に乗っているからこそ分かる専門的なロジックを、私がAIに正確に指示(プロンプト)して、システムとして組み上げたオリジナルツールなんです。

皆さんの手間を減らしたい一心で、AIに知識を注ぎ込みました。

この生徒さんは現在、社会人大学院生としても学ばれていて、ただでさえお忙しい毎日を送られています。

投資の面倒な計算に時間を奪われず、ご自身の学びに集中できているようで、本当にツールを作ってよかったなと思います。

投資は、難しい顔をして数字と格闘するものではありません。

ややこしい計算は、便利なツールに丸投げしてしまっていいんです。

浮いた時間は、ご自身の勉強や、ご家族との時間、趣味など、人生を豊かにすることに使ってほしい。

これからも、「面倒なことは鬼塚のツールに任せておけば大丈夫!」と皆さんに安心していただけるように、私の知識と最新技術を掛け合わせて、ラクな環境をコツコツ整えていきますね。

 

 

 



 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

今日は、マネスク生からいただいたリアルなご相談をもとに、「投資信託の乗り換え(リバランス)」について解説します。

「今持っているファンドより、手数料(信託報酬)が安いファンドが出た!」

こんな時、あなたならどうしますか?

直感的には「売却して、安い方に買い直した方がお得!」と思いますよね。

 

でも実はこれ、大きな落とし穴があるんです。

📊 利益45万円!大成功のケースで検証

生徒さんの現在の状況はこちらです。

投資先: ゴールドのインデックスファンド

含み益: 約45万円(大成功ですね!👏)

悩み: リバランスの時期に、より手数料の安いファンドに買い直すべきか?

早速、税引後の手取り額がどうなるかシミュレーションしてみました。

衝撃の事実!損益分岐点は「42年後」!?

結論から言うと、通常の口座(特定口座など)のまま買い直す場合、「絶対に売らずに、今のまま保有(ガチホ)する」が正解です。

理由は「税金」です。

今売却して利益を確定させると、約20%の税金、つまり約9.1万円が引かれます。

一方で、安いファンドに乗り換えて節約できる手数料は、今の評価額だと年間で約2,100円にしかなりません。

最初に失う9.1万円の税金を、毎年の2,100円の節約で取り返そうとすると……手取り額が逆転するのはなんと【約42年後】になります。

42年という途方もない時間を考えると、そのまま保有しておくのが合理的ですよね。

税金を払わずにそのまま運用し続ける「複利の効果」は、目先の手数料を圧倒的に上回るのです。

💡 ただし!「新NISA」が使えるなら話は別

ここからが投資の面白いところです。

もし、この買い直しを「新NISAの成長投資枠」で行えるなら、結論は180度変わります。

今、9.1万円の税金を払ってでも、NISA口座に入れ直してしまえば「今後の利益にかかる税金がすべて非課税」になります。

このメリットが強烈すぎるため、数年であっという間に「買い直し」がお得になります。

📌 まとめ

課税口座のまま乗り換える 👉 税金のダメージが大きいためNG(そのまま保有)

新NISA枠で買い直す 👉 非課税のメリットが勝つためOK(すぐ買い直し)

投資は「なんとなく」の直感ではなく、しっかりと数字でシミュレーションすることが大切です。

ご自身のポートフォリオを見直す際の参考にしてみてくださいね!

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚です。

先日、サチンさんの素敵な別荘にご招待いただき、なんとあの藤野英人さんと会食をご一緒させていただきました!

 



藤野さんといえば、「ひふみ投信」でおなじみのレオス・キャピタルワークスの創業者。

国内株カテゴリで日本最大を誇る投資信託を運用されていて、会社全体の運用資産はなんと1.8兆円……!

ちょっと想像もつかないような、ものすごい金額ですよね😳

私にとってずっと憧れの存在だった藤野さんと、同じテーブルを囲み、直接お話を伺えるなんて、本当に夢のような時間でした。

投資の第一線で、それもトップオブトップで活躍されている方の言葉には、計り知れない重みと学びがありました。

「常に最新の情報を得て、自分自身をアップデートし続けること」

これは、私が皆さんに投資をお教えする立場として、絶対に欠かしてはいけないことだと思っています。

今回いただいた刺激と貴重な学びは、私の中だけに留めておくのはもったいない!

これからYouTubeやブログ、そしてマネスク生に、たっぷりと還元していきますね✨

投資は「知識」も大切ですが、「誰と一緒に歩むか」「いつでも相談できる環境があるか」で、将来の安心感が全く違ってきます。

これからも皆さんが「失敗しない、安心できる資産形成」を続けられるよう、私がしっかり伴走していきますね!

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

昨日、59歳のパート主婦、中川さんの素晴らしい運用実績をご紹介しました。

 

 2015年から運用を始め、一昨年に実家のリフォームで1000万円使っても、トータルでしっかり増え続けているという結果でしたね。

 

実は中川さん、ご主人のiDeCo(個人型確定拠出年金)の画面も一緒に送ってくださったんです。

 

ご夫婦でしっかりと資産形成をされているリアルな数字、ぜひご覧ください。

 

 

ご主人のiDeCoの運用状況です。

 

拠出金累計が236万9000円。

 

 それに対して、現在の資産残高は508万3846円。

 

損益は、 271万円のプラスとなっています。

 

元本が2倍以上に育っていますね。

 

実は、以前のブログでご主人のiDeCoをご紹介した時は、このような推移でした。

 

・59歳の時は、105万円の利益
・60歳の時は、166万円の利益

 

長く運用を続けていることで、着実に利益が積み上がっているのが分かりますね。

 

投資をしていると、相場の影響で利益が減る時期も必ず来ます。

 

しかし、ご主人はそこで一喜一憂することなく、国内や海外のインデックスファンドへの分散投資を淡々と継続されました。

 

その結果が、今回の「元本が倍以上に育つ」という素晴らしい成果に繋がっているのです。

 

そして、iDeCoの最大の魅力は「運用して増えた分が非課税になる」だけではありません。

 

毎月積み立てている掛け金が、全額「所得控除」になるという強力なメリットがあります。

 

所得控除というのは、簡単に言うと「その年の税金(所得税や住民税)の計算のベースになる金額を減らしてくれる」仕組みのことです。

 

つまり、ご主人はiDeCoで老後資金を倍以上に増やしながら、毎年の税金も安くして、手取りを増やしているということです。

 

中川さんご夫婦は、奥様がNISAや特定口座をしっかり管理し、ご主人がiDeCoで節税しながら運用するという、理想的なフォーメーションを組まれています。

 

老後のお金の不安は、こうして正しい制度を味方につけることで、確かな安心に変わっていきますね。