小学生にも分かる投資の授業

小学生にも分かる投資の授業

知識ゼロでも新NISAやiDeCoが始められるようになる!賢く増やすためのお金の運用方法をお伝えします。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

いよいよ明日、6月23日(火)から7日間限定で『NISAとiDeCoのリバランス完全攻略』の特別授業動画を完全無料公開します。

 



新NISAを始めたものの、

 

「本当にこのまま積み立てるだけでいいの?」

 

「もし大暴落が来て、積み立てたお金が半分になったらどうしよう」

 

と不安を抱えていませんか。

本日は、これまでSNSでお伝えしてきた特別授業の重要なポイントを、総まとめとしてお伝えします。


■「ほったらかし」は、いつか必ず暴落の不安が現実になる


投資をただ「ほったらかし」にしていると、気付かないうちに株式の比率が膨れ上がり、想定していたリスク許容度を超えてしまいます。

 

その状態で暴落が来れば、恐怖に耐えきれず投げ売りしてしまう可能性があります。

その対策として行うべきなのが、年に1回の「リバランス(比率調整)」です。


■暴落をチャンスに変える「シーソーの関係」


私は暴落が来ても全く焦りません。むしろ「安く買えるチャンスが来た」とすら思っています。

それは、株式と債券の「シーソーの関係」を理解しているからです。

 

株が暴落した時に債券がクッションとなり、資産全体へのダメージを最小限に食い止めます。

 

そして、上がった債券を少し売り、バーゲンセール状態の株式を安値で買い増すのです。


■特定口座、新NISA、旧NISA。売るべき正しい「順番」


リバランスを実践する上で、「どの口座から売ればいいの?」と多くの方が直面します。

結論から言うと、利益に約20%の税金が取られる「特定口座」から真っ先に売却してください。

 

条件が悪い口座から優先的に売るのが大原則です。

 

このルールを知らずに、ずっと非課税の新NISAの枠を崩してしまうと、将来的に支払う税金が増えて大損します。

 

動画では、この口座選びのロジックから実際の売却ボタンを押すところまで画面を見せながら徹底解説します。


■スマホの電卓だけで完結。小学生でも分かる計算の極意


リバランスの計算は難しそうと思うかもしれませんが、エクセルは一切不要です。

 

スマホの電卓だけで完結する、小学生にも分かるリバランス計算の極意をお伝えします。


■特別な才能は一切不要


・49歳貯蓄ゼロから62歳で1,679万円達成
・37歳貯蓄ゼロから49歳で2,158万円達成
・投資信託の利益だけでマンション購入

私の受講生たちはこのような実績を出していますが、特別な才能は一切不要で、誰もが再現できる手順に落とし込んでいます。


明日の投稿で、全293ページのスライドを使って小学生にも分かるレベルで徹底解説した「特別授業動画」をお渡しします。

公開期間は【6月29日(月)23時59分】までの7日間限定です。


これ以上期間を延長することはありません。

明日の公開を、ぜひ楽しみにお待ちください。

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

先日、防音専門サイトで圧倒的なシェアを誇る、株式会社ピアリビング様にお招きいただき、セミナー講師を務めさせていただきました✨

 



代表の室水房子社長は、1993年に起業されてから30年以上も第一線で会社を成長させ続け、現在ではシンガポールにまで法人を設立して海外進出されている、本当にとんでもなく凄い経営者なんです。

そんな凄い方から

「鬼塚先生、ぜひうちの社員や仲間に授業をしてください!」

と直々にご指名いただいたなんて、本当に講師冥利に尽きます😭

当日はピアリビングの社員の皆様だけでなく、室水社長を慕う経営者仲間の方々が、なんと全国から博多に大集結。

会場は最初から最後まで、もの凄い熱気に包まれていました🔥

今回は「NISAとiDeCo完全攻略」をテーマに、リスクコントロールの鉄則から、年代別の資産配分、そして多くの人が迷う「最強の出口戦略」まで、たっぷりとお話しさせていただきました📊

「お高くとまってたらどうしようと思ったけど、んもーぜんぜん!!」

と、セミナー後には室水社長がFacebookでとってもフレンドリーで嬉しすぎる感想をシェアしてくださり、私の著書『50歳ですが、いまさらNISA始めてもいいですか?』も「50代以上は必須!」と太鼓判を押してくださいました📚

嬉しすぎて、その後の懇親会でもすっかり意気投合してしまい、今では社長のことを「ふーこさん」と呼ばせていただくほどの親密な仲に(笑)😊

ふーこさん、そして全国からお集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました‼️

ところで、

ふーこさんの会社が扱っている防音商品、これが本当に今の時代にぴったりで素晴らしいんです🔊

工事不要でパッと設置できる防音カーテンや防音マットなどを専門にされているのですが、

「子供の足音が下の階に響いていないか心配」

「家で気兼ねなく楽器を弾きたい」

「テレワークに集中したいけれど家族の生活音が気になる」

という、お家の中の『音の悩み』を劇的に解消してくれます🎵

ふーこさんのあの温かいお人柄がそのまま形になったような、お家にあるだけでホッと安心できる優しいアイテムばかり🍀

もし日々の音のストレスや、マンションでのご近所トラブルなどにお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひピアリビングさんのサイトを覗いてみてくださいね✨

1人のファンとしても、心からおすすめできる素晴らしい会社です。

ふーこさん、また博多でぜひいろいろお話しさせてくださいね🍻

これからも皆様と一緒に、楽しく豊かにお金を増やしていきましょう‼️

 

 

毎日、同じ場所で、同じルーティンを繰り返していませんか。

人間の脳は、慣れた環境にいるとエネルギーを節約するために「自動操縦モード」に入ります。

このモードは便利ですが、長く続くと新しい発想が消え、やるべき行動を後回しにするという停滞感を生みます。

この停滞を打ち破る唯一の方法は、物理的に「場所を変えること」です。

本日、渋谷の最上階、プール付きテラスという圧倒的な非日常の空間でサマーパーティーを開催しました。

 



オンラインで学べる時代だからこそ、リアルで直接会うことには特別な力があります。

画面越しの勉強会では絶対に得られない「5つの理由」がここにあります。

✅️1つ目は、行動力が一気に上がること。

実際に成果を出している人の話を直接聞き、同じ目標を持つ仲間と語り合うことで、自分もやろうというスイッチが物理的に入ります。

✅️2つ目は、圧倒的な安心感。

全国から集まった仲間と出会い、「悩んでいるのは私だけじゃなかったんだ」「まだ出来ていなくても、ここから始めればいいんだ」という実感を得られます。

✅️3つ目は、信頼関係が深まること。

直接質問できて人柄がより分かると信頼が深まり、学びへの吸収力も上がります。

✅️4つ目は、視野が広がり、脳が覚醒すること。

リアルで様々な立場、年齢、経験の方と話すことで、お金との向き合い方や将来の選択肢など、多くのことに気づく瞬間があります。

✅️5つ目は、モチベーションが長続きすること。

長期投資では、途中で不安になったり迷ったりすることもありますが、「あの場で出会った仲間がいる」という気持ちが支えになります。

さらに今回は、

特別ゲストとして国際的実業家・投資家のサチン・チョードリーさん、そしてポイ活の先生である原のり子さんをお招きしました。

特別ゲストの一人であるサチンさんは、世界を舞台に活躍する国際的実業家・投資家です。

世界中の大富豪や政財界の要人と深いネットワークを持ち、ソフトバンク、パナソニック、三菱電機、日産自動車など、日本を代表する大手企業の異文化マネジメントやグローバル戦略のアドバイザーを歴任されています。

投資界のレジェンドであり、運用資産1.8兆円を誇るレオス・キャピタルワークス創業者の藤野英人氏とも長年の友人であり、ラジオ番組をご一緒されているほどの、日本のトップ投資家からも絶大な信頼を置かれている本物の実力者です。

世界三大投資家の一人であるジム・ロジャーズ氏とも、シンガポールの自宅を訪ねるほど深い信頼関係を築いていらっしゃいます。

そんなサチンさんに、私から対談形式で5つの質問をぶつけました。

書籍やセミナー、メディアのニュースでは絶対に聞けない、ここだけのリアルな本音の回答です。

・日本で一番売れている投資信託「オルカン」の中のインド株の配分は1.6%です。サチンさんから見て、少ないですか?妥当ですか?

・ジム・ロジャーズさんは株価が暴落するとおっしゃています。一方で金と銀は購入されています。サチンさんは金と銀をどう思いますか?また、金と銀以外に気に
なってるコモディティはありますか?

・韓国株は2025年頭から3.8倍に上昇しています。しかし、日本ではほとんど注目されていない印象です。外国人投資家は韓国株をどのように見ていますか?

・別荘を買って良かったこと。逆に、思っていたのと違った部分はありますか?

・世界中のエアラインに乗ってると思いますが、今までで一番良かった航空会社はどこですか?

世界トップクラスのネットワークと、現場で泥臭く最高水準の仕掛けを動かし続けているサチンさんだからこそ語れる、鮮度100%の「生きた一次情報」に、会場全体の脳が激しく覚醒していくのを感じました。

そして、

司会を務めてくれた原のり子さんも、圧倒的な実績をお持ちのプロフェッショナルです。

7年で獲得した楽天ポイントは650万ポイント以上。

2019年から始めたポイ活オンラインサロン『楽マジ』は、今年7月で丸7年を迎えます。

北海道から沖縄まで、20代から80代まで延べ7000名以上の方に、アフィリエイトなし、転売無しの再現性の高い完全オリジナルのメソッドをお伝えしてこられました。

そんなポイ活のプロである原さんも、マネスク2期生として投資を学び、着実に資産を増やして将来への安心を広げている実践者のお一人です。

私自身も全テーブルを順番にまわり、ご参加いただいた皆様全員とお話ししました。

最初は「全然できていない私なんかが参加したら、場違いなのでは」と不安に思っていた方も、帰り際には見違えるほどエネルギーに満ち溢れていました。

環境を変え、五感に新しい刺激を与えることで、脳の自動操縦は解除され、意欲を高めるエネルギーが内側から湧き上がります。

「自分のためだけに時間やお金を使って遠征するなんて…」

そう迷うお気持ちも痛いほど分かります。

投信をただがむしゃらに買うだけの数打てば当たる戦法は論外です。

画面越しでは絶対に得られない「本物の熱量」と「圧倒的な安心の環境」に身を置くことこそが、あなたの資産形成のスピードを劇的に加速させます。

もし、今の日常や投資の成果に少しでも停滞感を感じているなら。

次の機会には、ぜひあなたもこの非日常の空間へ飛び込んできてください。

一生ものの支えとなる仲間との出会い、そして脳が覚醒する感覚を、次は一緒に味わいましょう。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

おかげさまで、YouTubeチャンネルの登録者数が15万人を突破いたしました。

 

 

いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。

新NISAの普及もあり、誰もが簡単に投資の情報を手に入れられる時代になりました。

 

しかしその一方で、日々スマホで株価の上下をチェックして疲弊したり、ネットのニュースに煽られて自己流で売買を繰り返し、結果的に大切なお金を減らしてしまう人が急増しています。

投資について熱心に勉強し、情報を集めているのになぜ失敗してしまうのでしょうか。

 

●情報を集める人ほど損をするという事実

投資において、

 

「情報をたくさん集めて、相場に合わせて細かく売買やリバランスをする人ほど儲かりそう」

 

と思うのは当然の直感です。

しかし、事実は完全に逆です。

アメリカの資産運用会社フィデリティが行った有名な顧客調査があります。

 

「最もパフォーマンスが良かった投資家はどんな人か?」を調べた結果、一番成績が良かったのはなんと【死んでいる人】、その次が【口座の存在をすっかり忘れていた人】だったのです。

逆に、一生懸命タイミングを計って頻繁にトレードをした人は、手数料とタイミングの悪さで大きく成績を落としていました。

 

投資は、皮肉なことに「買って、あとは忘れて放置する」のが一番お金が増えるのです。

●優秀な運転手に任せて後部座席で寝ていればいい

なぜ自分で考えて動くとうまくいかないのでしょうか。

例えば、見知らぬ土地へ車で旅行に行く場面を想像してください。

 

最新のカーナビやスマホの渋滞情報をいくつも開き、

 

「こっちの道の方が早そうだ」

 

「いや、あっちで事故が起きたらしい」

 

と焦って自分で抜け道を探そうとすると、たいてい迷子になるか、さらに酷い渋滞に巻き込まれます。

それよりも、その道を知り尽くした「優秀なプロの運転手」に運転を任せ、あなたは後部座席でゆっくりと寝ている方が、はるかに早く、そして安全に目的地に着くはずです。

投資もこれと全く同じです。

 

情報過多の時代に、大量のノイズ(日々のニュースや暴落の噂)を素人が処理しようとすると、必ず間違った判断を下してしまいます。

●受講生が圧倒的な結果を出し続けている理由

私が運営する「マネスク」の受講生の中には、50代・60代から投資を始めて、数百万円、数千万円という利益を出し続けている方がたくさんいらっしゃいます。

 



彼らに特別な能力があったわけではありません。

 

むしろ、最初は「数字が苦手」「過去に銀行の窓口で勧められるままに買って大失敗した」という方ばかりです。

では、なぜ彼らは大きな成果を出すことができたのか。

それは、「いつでも相談できる完全中立なプロ」という正しい環境を手に入れ、あとは日々のノイズを完全に遮断して【ほったらかし】にしているからです。

「このやり方で合っているのか」「今、売った方がいいのではないか」という不安が生じても、すぐにプロに相談できる環境があるため、自己流の事故(狼狽売りなど)を防ぐことができます。

 

不安がないからこそ、ほったらかしにできるのです。

●まとめ:自己流の事故を防ぎ、自立した投資家になるために

投資の成績の9割は、最初の「資産配分」で決まります。

 

日々のタイミングを図る必要はありません。

情報を集めて不安になる時間を、ご自身の趣味や家族との大切な時間に充ててください。

 

「正しい環境」を選び、あとはシステムに任せて気絶しておくこと。

 

これが、情報過多の時代において最も確実にお金を増やす戦略です。

これからも、金融商品を一切販売しない完全中立な立場から、皆様が「自立した投資家」になるための本質的な情報を発信し続けていきます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

57歳の専業主婦が、住宅ローンを一切組まずに、マンションを即金で購入した。

そう聞くと、

 

「もともとお金持ちだったのでは?」

 

「宝くじでも当たったのでは?」

 

と思われるかもしれません。

しかし、彼女は特別な才能があったわけでも、最初から資産家だったわけでもありません。

実は、誰もが実践できる「あるシンプルな方法」を愚直に継続しただけなのです。

今回は、そんな驚きの結果を出された、りんさんの事例をご紹介します。

●厳しい条件からのスタート

りんさんは、現在57歳の専業主婦です。

投資を始める前は、「持ち家がないこと」に強い不安を抱えていらっしゃいました。

しかし、ご主人からは「投資は絶対ダメ」と言われ、さらに「家を買うなら貯金を減らすな」という極めて厳しい条件を出されていました。

普通であれば、ここで諦めてしまうかもしれません。

しかし、彼女は諦めませんでした。

正しい知識を学び、コツコツと投資を続けた結果、どうなったでしょうか。

●利益2200万円の衝撃

なんと、投資信託での投資総額約4400万円に対し、約2200万円もの利益を達成されたのです。

そして昨年、その利益分の一部である約2400万円を下ろして、念願のマンションを即金で購入されました。

ご主人からの「貯金を減らすな」という条件を、見事にクリアしたわけです。

では、なぜ彼女はこれほどの成果を出せたのでしょうか。

●成功の理由は「基本の徹底」

理由は極めてシンプルです。

ギャンブルのような危険な投資に手を出さず、インデックス投資の基本を忠実に守ったからです。

最初は「投資=ギャンブル」と怖がっていたりんさんですが、正しい知識を身につけることでその恐怖を払拭しました。

そして、定期預金や外貨建て保険を解約して投資信託へ一括投資し、さらにNISAやiDeCoを使って毎月の積立を淡々と継続したのです。

相場が上がっても下がっても、自分の感情に流されることなく、ただひたすらに相場に長く留まり続けた。

これが、彼女を成功に導いた最大の要因です。

●投資は「安心して暮らすための手段」

ここで一つ、重要なことをお伝えしておきます。

投資は、ただお金を増やすこと自体が目的ではありません。

「人間らしい豊かな生活を送り、安心して暮らすための手段」にすぎないのです。

りんさんは、投資という手段を使って、持ち家という最大の安心感を手に入れました。

そして今も、世界情勢や経済に興味を持ち、社会と繋がる楽しさを感じながら運用を続けていらっしゃいます。

では、投資初心者の専業主婦が、具体的にどのようなステップを踏んで不安を解消し、ここまでの資産を築き上げたのか。

そのリアルな道のりと、ご本人の生の声をお届けするインタビュー動画を公開しました。

これから投資を始めようか迷っている方にとって、「自分にもできるかもしれない」というヒントが必ず見つかるはずです。

ぜひ、以下の動画から彼女の極めて現実的なストーリーをご覧ください。

▼動画はこちら

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

新NISAが始まってから、

 

「オルカン(全世界株式)一択です!」「S&P500だけで運用しています!」

 

という、株式100%の運用をされている方を本当によく目にします。

 

そんな中、ネットのニュースで少しショッキングな見出しが出ているのをご存知でしょうか。

 

 

 

 

「伝統的な60/40ポートフォリオは終わった!」
 

「今後10年は、株を減らして債券を70%にすべき!」

 

 バンガードやGMOといった世界トップクラスの運用会社が、「今の米国株は異常に割高だ」と警告している記事です。 

 

ここで注目していただきたいのが、その警告のレベルです。

 

私たちがよくやる「株式100%」どころか、投資の世界で最も安全な王道とされてきた「株式60%・債券40%」の組み合わせすら、今後は通用しない、とプロが断言しているのです。

 

これを見て、

 

「えっ、私のオルカン(S&P500)はこのままで大丈夫かな…」

 

「今のうちに株を売った方がいいのかな?」

 

と不安になってしまいますよね。

 

そのお気持ち、とてもよく分かります。

 

でも、ご安心ください。

 

ニュースを見て、慌ててご自身のポートフォリオを組み替える必要はありません。

 

実は本日、受講生さん向けに、このニュースの裏側にあるファクトと、私たちがとるべき「最適な行動」についてまとめた特別レポートをお送りしました。

 

早速お読みいただいた生徒さんたちからは、

 

「もの凄くタイムリーで、不安が消えて安心しました!」

 

「ノイズに惑わされず、これからも淡々と続けます」

 

と、ホッとしたお声をたくさんいただいております。

 

 資産運用を長く続けていると、必ず今回のような「世間のノイズ」で心が大きく揺さぶられる瞬間がやってきます。

 

そんな時に、一人で思い悩んで間違った売買をしてしまわないように、いつでも正しい現在地を確認して、ブレずに歩み続けられる「環境」があることの大切さを、私自身も強く感じています。

 

もしニュースを見て不安になっている方がいらしたら、まずは焦らず、深呼吸をしてくださいね。

 

これからも一緒に、焦らずひっそりのんびりと、資産形成の道を歩んでいきましょう!

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

「最近、給料は少し上がったはずなのに、なぜか生活が楽にならない…」


「明細を見ると、税金と社会保険料ばかり引かれている気がする…」

毎日一生懸命働いているのに、手取りが増えない。

 

そんな息苦しさを感じていませんか?


その感覚は、決して気のせいではありません。明確なデータが証明しています。

日経新聞の報道によると、働く単身者の税金と社会保障の負担率は「33.1%」に達し、過去最高を記録しました。

 

 

私たちが稼いだお金の3割以上が、手元に残らず国に吸い上げられているという残酷な現実です。

物価上昇に合わせた賃上げのニュースも耳にしますが、給与が上がれば、容赦なく高い税率区分に上がり、社会保険料の負担も重くなります。

 

結果として手取りは増えない。

 

これがインフレの裏に潜む「実質増税」の正体です。

この絶望的な状況下で、ただニュースを見て「税金が高すぎる」「国は何をしているんだ」と嘆いていても、あなたのお金は1円も増えません。

では、どうすればいいのか。


答えはシンプルです。国が用意した非課税のルールを徹底的に使い倒し、合法的に「自分の手取りを取り戻す」のです。

そこで今回お伝えするのが、国に搾取される側から抜け出すための最強の自衛手段、「iDeCo×新NISAのハイブリッド戦略」です。

●手取りを最大化する「ハイブリッド戦略」のカラクリ

「新NISAは始めているけれど、iDeCoはやっていない

 

という方は非常に多いです。


しかし、本当に効率よく資産を増やし、手取りを最大化したいのであれば、この2つは組み合わせて使うべきです。

ハイブリッド戦略の仕組みは極めて論理的です。

まず、iDeCoの最大の武器は「掛金が全額所得控除になる」ことです。

 

iDeCoにお金を入れるだけで、毎年支払う所得税や住民税が安くなり、年末調整等で現金が手元に戻ってきます。

ここからが最大のポイントです。

多くの人は、このiDeCoで「浮いた税金(節税額)」を、そのまま生活費や娯楽に使ってしまいます。

 

これでは意味がありません。


この戻ってきた税金を、そのまま「新NISA」の口座に流し込み、非課税で再投資して複利で回すのです。

iDeCoで税金を取り戻し、新NISAでそのお金をさらに増やす。

 

この強烈なサイクルが、あなたの資産を爆発的に加速させます。

●シミュレーションで見る圧倒的な「手取りの差」

「両方やると、具体的にどれくらい変わるの?」


感情論ではなく、具体的なシミュレーション数字で決着をつけましょう。

例えば、年収600万円の会社員が、毎月2.3万円を30年間、年利6%で運用したとします。

もし「新NISAだけ」で運用した場合、30年後の受取額は約2,252万円になります。

しかし、iDeCoを活用し、さらに「iDeCoをやったことで戻ってきた税金を、新NISAに回して再投資」した場合。


なんと受取額は【約2,637万円】にまで跳ね上がるのです。

「でも、iDeCoは出口で退職金と重なると税金がかかるって聞いたけど…」

 

と不安になる方もいるでしょう。


仮に、会社の退職金が多くてiDeCoの受け取り時に税金をガッツリ引かれてしまう「最悪のケース」を想定しても、最終的な手取りは約2,390万円残ります。

つまり、最悪の条件であっても、ハイブリッド戦略をとるだけで新NISA単体より100万円以上も手取りが多くなるのです。

 

年収が高い人ほど、この節税パワーを再投資に回す錬金術が爆発的な威力を発揮します。

● 嘆く側から「自立した投資家」へ

税金や社会保険料の負担は、今後も容赦なく私たちの背後に回り込みます。


「国がなんとかしてくれる」「そのうち良くなるだろう」という甘い期待は、今すぐ捨ててください。

自分の資産と未来は、自分の知識と行動でしか守れません。

「税金ばかり取られる」と不満を言う側から、制度を賢く利用して自衛する「自立した投資家」へとマインドを切り替えるのです。


まずは、ご自身がiDeCoでいくら節税できるのかを計算してみてください。

 

その一歩が、未来の数百万円の差を生み出します。

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

「50代から投資を始めても、もう手遅れだろうか?」


「貯蓄が全くない状態から、老後資金なんて本当に作れるのか?」

将来のお金に対して、このような強い不安や諦めを感じている方は非常に多いです。

 

特に40代後半や50代になると、定年までのタイムリミットが迫り、「もっと早く始めていれば…」と後悔することもあるでしょう。

しかし、結論からお伝えします。
 

50代からのスタートでも、決して遅くはありません。

今回は、その揺るぎない証拠として、会社員の井桁さん(仮名)のリアルな成功事例をご紹介します。


井桁さんは「49歳の時点で貯蓄ゼロ」という状況からスタートし、現在63歳にして約2,126万円もの資産を築き上げました

 

(NISA:約1,771万円 + iDeCo:約355万円)

 



特別な才能や裏技があったわけではありません。

 

井桁さんが実践したのは、正しい知識に基づき、淡々と「具体的な行動」を起こしたことだけです。

この記事では、井桁さんがどのようにして貯蓄ゼロから2,000万円以上の資産を形成したのか、その具体的なステップを解説します。

 

これを読めば、年齢を理由に諦める必要が全くないことがお分かりいただけるはずです。

● 49歳貯蓄ゼロ。貯蓄が苦手だった井桁さんの決断

井桁さんは現在63歳の会社員です。

今でこそ2,100万円以上の資産をお持ちの井桁さんですが、実は14年前、49歳の時は貯蓄が0円でした。
 

ご夫婦そろって「とにかく貯蓄が苦手」だったそうです。

では、そんな貯蓄ゼロの状態から、いったい何をどうしたらここまで資産を増やすことができたのでしょうか?
 

その成功の鍵は、気合いや我慢ではなく、「正しい仕組み」への切り替えにありました。

井桁さんが歩んだロードマップは、大きく以下の3つのステップに分けられます。

●ステップ1:変額年金による「先取り」の強制化

井桁さんが最初に行ったのは、13年前に始めたメットライフ生命の変額年金「北斗七星Ⅱ」での積立投資でした。


貯蓄が苦手な方にとって、手元にお金があるとつい使ってしまうのは自然なことです。

 

だからこそ、毎月決まった金額を強制的に積み立てに回し、「残ったお金でやりくりする」という仕組みを作りました。

いわば、先取り貯蓄の投資版です。


まずはこの「強制的に積み立てる仕組み」を作ったことが、資産形成の大きな第一歩となりました。

● ステップ2:冷静な見直しと解約、そして税金処理

しかし、変額年金にはデメリットもありました。


それは、年3%ほどかかる高い手数料と、受け取り時に税金がかかる(課税対象になる)という点です。

ここで井桁さんが素晴らしいのは、そのまま放置せず、60歳の時に冷静に解約の決断をしたことです。


解約した結果、1,129万円の解約返戻金が手元に戻ってきました。

※注意点として、変額年金は受け取り時に確定申告が必要です。井桁さんはe-Taxを利用してご自身で申告を行い、1,129万円のうち約20万円の税金をしっかりと納めました。


その後、109万円を楽天銀行の普通預金に預け、残りの1,000万円を次のステップの資金としました。

● ステップ3:SBI証券での「NISA」と「iDeCo」のフル活用

ここからが、資産を爆発的に増やした最大のポイントです。


手元に残った1,000万円の資金と、毎月の積立を、手数料の安いネット証券での非課税制度(NISA・iDeCo)へと切り替えたのです。

井桁さんはSBI証券で口座を開設し、以下の行動をとりました。

1. NISAでの投資信託運用


まとまった1,000万円に加え、月5万円の積立投資を開始しました。
 

その結果、NISA口座での評価額は約1,771万円に成長し、トータルリターンは約+567万円という素晴らしい結果を出しています。

2. 56歳からのiDeCo開始
 

さらに、56歳からiDeCo(個人型確定拠出年金)も開始しました。
 

「50代後半からiDeCoを始めるのは遅いのでは?」とよく聞かれますが、井桁さんは月2万3千円の積立を行い、現在までに約73万円の利益(損益率+62.7%)を出しています。
 

iDeCoの資産残高も約355万円に達しています。

●結論:年齢は言い訳にならない。正しい制度を活用して一歩を踏み出そう

49歳の時点で貯蓄ゼロ。そこからでも、


・先取りで積み立てる仕組みを作り
・手数料の高い商品から、非課税の制度(NISA・iDeCo)へ賢く資金を移動させ
・淡々と積立を継続する

これだけの具体的な行動で、井桁さんは約2,126万円という老後の安心を自らの手で掴み取りました。
 

井桁さんの成功事例は、「50代からではもう遅い」という思い込みが、単なる幻想であることを証明しています。

投資において最も大切なのは「特別な裏技」を知ることではなく、「今日から一歩を踏み出すこと」です。


年齢を言い訳にするのをやめ、ご自身の未来のために、今日から堅実な資産形成を始めてみませんか?

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。
 

インドの金需要急減を知っていますか?
 

日経新聞で「インドの金需要が急減し、国内価格が大幅に割安になっている」というニュースが報じられたのをご存知でしょうか。


 

 

世界第2位の金需要国であるインドが、貿易赤字対策として国民に購入抑制を求めているためです。

実は、この事実をまだ大半の人は知りません。

 

だからこそ、一部の敏感な人はこのニュースを見て「金が割安になった!今がチャンスだ」と飛びつこうとするかもしれません。

 


しかし、その直感に従って全財産を金に換えると、将来大きな後悔をすることになります。

 

目先の価格だけで飛びつく「点」の投資では、持続的な資産形成はできないのです。


●金は「1円も利息を生み出さない」
 

「割安だから買う」という発想の裏には、大きな勘違いが潜んでいます。

 

そもそも金(ゴールド)は「お金を増やす」ための資産ではありません。

金はインフレや経済危機には強い素晴らしい資産ですが、最大の弱点は「1円も利息を生み出さない(永遠の利息ゼロ)」ことです。

 

株式であれば、企業が利益を出せば配当という形で新たな富を生み出し、複利で雪だるま式に増えていきます。

 

しかし、金庫に金塊を10年入れておいても、金塊が2個に増えることは絶対にありません。

つまり、金は増やすためのものではなく、株が暴落した時のクッションとして「守る」ためのものなのです。


●ホールケーキを一気食いするような「税金の時限爆弾」
 

さらに、現物の金には「税金と社会保険料」という時限爆弾が仕掛けられています。

金を売却して利益が出た場合、「総合課税」として他のお給料などと合算されます。


ここで、ある年金暮らしのご夫婦の「リアルな失敗ケース」をご紹介しましょう。

このご夫婦は、自宅のリフォームと温泉旅行の資金にするため、昔買った金を一気に売却して約300万円の利益を出しました。

 

「これで念願の旅行に行ける!」と大喜びでしたが、翌年の6月に「時限爆弾」が届きます。
 

国民健康保険料が前年より約30万円もアップし、介護保険料も最高ランクまで跳ね上がってしまったのです。

悲劇はそれだけではありません。

 

その秋、ご主人が白内障の手術で入院することになった際、金の売却益が原因で「現役並み所得者」と判定されてしまいました。

 

普段なら1割や2割で済む窓口負担が3割になり、高額療養費の上限額まで引き上げられてしまったのです。
 

結果的に、旅行で使った金額以上に現金が飛んでいき、奥様は「こんなことなら、金を一気に売らなければよかった」と深く後悔されていました。

まるで、大きなホールケーキを一度に全部食べて胃もたれしてしまうように、一気に現物を売却すると、翌年に保険料増額や医療費アップという痛いしっぺ返しがやってくるのです。


●手取りを最大化する究極の戦略
 

では、税金と社会保険料の落とし穴を完全に回避し、利益を手元に限界まで残すにはどうすればいいのか。

もし現物を売るなら、年間50万円の特別控除の枠内で「こまめに売却」するのが確実な正解です。


そして、これから金を買うのであれば、現物ではなく、新NISAの成長投資枠で「金に連動する投資信託(サクっと純金など)」を選ぶのが圧倒的に合理的です。

 

新NISAであれば、どれだけ利益が出ても非課税ですし、社会保険料にも影響しません。

ニュースに踊らされて「点」で投資をするのではなく、税金や出口戦略まで見据えた「線・面」の戦略を持つことが、持続的な資産形成には不可欠なのです。