1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。
いよいよ明日、6月23日(火)から7日間限定で『NISAとiDeCoのリバランス完全攻略』の特別授業動画を完全無料公開します。
「本当にこのまま積み立てるだけでいいの?」
「もし大暴落が来て、積み立てたお金が半分になったらどうしよう」
と不安を抱えていませんか。
本日は、これまでSNSでお伝えしてきた特別授業の重要なポイントを、総まとめとしてお伝えします。
■「ほったらかし」は、いつか必ず暴落の不安が現実になる
投資をただ「ほったらかし」にしていると、気付かないうちに株式の比率が膨れ上がり、想定していたリスク許容度を超えてしまいます。
その状態で暴落が来れば、恐怖に耐えきれず投げ売りしてしまう可能性があります。
その対策として行うべきなのが、年に1回の「リバランス(比率調整)」です。
■暴落をチャンスに変える「シーソーの関係」
私は暴落が来ても全く焦りません。むしろ「安く買えるチャンスが来た」とすら思っています。
それは、株式と債券の「シーソーの関係」を理解しているからです。
株が暴落した時に債券がクッションとなり、資産全体へのダメージを最小限に食い止めます。
そして、上がった債券を少し売り、バーゲンセール状態の株式を安値で買い増すのです。
■特定口座、新NISA、旧NISA。売るべき正しい「順番」
リバランスを実践する上で、「どの口座から売ればいいの?」と多くの方が直面します。
結論から言うと、利益に約20%の税金が取られる「特定口座」から真っ先に売却してください。
条件が悪い口座から優先的に売るのが大原則です。
このルールを知らずに、ずっと非課税の新NISAの枠を崩してしまうと、将来的に支払う税金が増えて大損します。
動画では、この口座選びのロジックから実際の売却ボタンを押すところまで画面を見せながら徹底解説します。
■スマホの電卓だけで完結。小学生でも分かる計算の極意
リバランスの計算は難しそうと思うかもしれませんが、エクセルは一切不要です。
スマホの電卓だけで完結する、小学生にも分かるリバランス計算の極意をお伝えします。
■特別な才能は一切不要
・49歳貯蓄ゼロから62歳で1,679万円達成
・37歳貯蓄ゼロから49歳で2,158万円達成
・投資信託の利益だけでマンション購入
私の受講生たちはこのような実績を出していますが、特別な才能は一切不要で、誰もが再現できる手順に落とし込んでいます。
明日の投稿で、全293ページのスライドを使って小学生にも分かるレベルで徹底解説した「特別授業動画」をお渡しします。
公開期間は【6月29日(月)23時59分】までの7日間限定です。
これ以上期間を延長することはありません。
明日の公開を、ぜひ楽しみにお待ちください。










