1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。
新NISAが始まってから、
「オルカン(全世界株式)一択です!」「S&P500だけで運用しています!」
という、株式100%の運用をされている方を本当によく目にします。
そんな中、ネットのニュースで少しショッキングな見出しが出ているのをご存知でしょうか。
「伝統的な60/40ポートフォリオは終わった!」
「今後10年は、株を減らして債券を70%にすべき!」
バンガードやGMOといった世界トップクラスの運用会社が、「今の米国株は異常に割高だ」と警告している記事です。
ここで注目していただきたいのが、その警告のレベルです。
私たちがよくやる「株式100%」どころか、投資の世界で最も安全な王道とされてきた「株式60%・債券40%」の組み合わせすら、今後は通用しない、とプロが断言しているのです。
これを見て、
「えっ、私のオルカン(S&P500)はこのままで大丈夫かな…」
「今のうちに株を売った方がいいのかな?」
と不安になってしまいますよね。
そのお気持ち、とてもよく分かります。
でも、ご安心ください。
ニュースを見て、慌ててご自身のポートフォリオを組み替える必要はありません。
実は本日、受講生さん向けに、このニュースの裏側にあるファクトと、私たちがとるべき「最適な行動」についてまとめた特別レポートをお送りしました。
早速お読みいただいた生徒さんたちからは、
「もの凄くタイムリーで、不安が消えて安心しました!」
「ノイズに惑わされず、これからも淡々と続けます」
と、ホッとしたお声をたくさんいただいております。
資産運用を長く続けていると、必ず今回のような「世間のノイズ」で心が大きく揺さぶられる瞬間がやってきます。
そんな時に、一人で思い悩んで間違った売買をしてしまわないように、いつでも正しい現在地を確認して、ブレずに歩み続けられる「環境」があることの大切さを、私自身も強く感じています。
もしニュースを見て不安になっている方がいらしたら、まずは焦らず、深呼吸をしてくださいね。
これからも一緒に、焦らずひっそりのんびりと、資産形成の道を歩んでいきましょう!

