情報を集める人ほど投資で失敗する残酷な理由【登録者15万人突破】 | 小学生にも分かる投資の授業

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知識ゼロでも新NISAやiDeCoが始められるようになる!賢く増やすためのお金の運用方法をお伝えします。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

おかげさまで、YouTubeチャンネルの登録者数が15万人を突破いたしました。

 

 

いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。

新NISAの普及もあり、誰もが簡単に投資の情報を手に入れられる時代になりました。

 

しかしその一方で、日々スマホで株価の上下をチェックして疲弊したり、ネットのニュースに煽られて自己流で売買を繰り返し、結果的に大切なお金を減らしてしまう人が急増しています。

投資について熱心に勉強し、情報を集めているのになぜ失敗してしまうのでしょうか。

 

●情報を集める人ほど損をするという事実

投資において、

 

「情報をたくさん集めて、相場に合わせて細かく売買やリバランスをする人ほど儲かりそう」

 

と思うのは当然の直感です。

しかし、事実は完全に逆です。

アメリカの資産運用会社フィデリティが行った有名な顧客調査があります。

 

「最もパフォーマンスが良かった投資家はどんな人か?」を調べた結果、一番成績が良かったのはなんと【死んでいる人】、その次が【口座の存在をすっかり忘れていた人】だったのです。

逆に、一生懸命タイミングを計って頻繁にトレードをした人は、手数料とタイミングの悪さで大きく成績を落としていました。

 

投資は、皮肉なことに「買って、あとは忘れて放置する」のが一番お金が増えるのです。

●優秀な運転手に任せて後部座席で寝ていればいい

なぜ自分で考えて動くとうまくいかないのでしょうか。

例えば、見知らぬ土地へ車で旅行に行く場面を想像してください。

 

最新のカーナビやスマホの渋滞情報をいくつも開き、

 

「こっちの道の方が早そうだ」

 

「いや、あっちで事故が起きたらしい」

 

と焦って自分で抜け道を探そうとすると、たいてい迷子になるか、さらに酷い渋滞に巻き込まれます。

それよりも、その道を知り尽くした「優秀なプロの運転手」に運転を任せ、あなたは後部座席でゆっくりと寝ている方が、はるかに早く、そして安全に目的地に着くはずです。

投資もこれと全く同じです。

 

情報過多の時代に、大量のノイズ(日々のニュースや暴落の噂)を素人が処理しようとすると、必ず間違った判断を下してしまいます。

●受講生が圧倒的な結果を出し続けている理由

私が運営する「マネスク」の受講生の中には、50代・60代から投資を始めて、数百万円、数千万円という利益を出し続けている方がたくさんいらっしゃいます。

 



彼らに特別な能力があったわけではありません。

 

むしろ、最初は「数字が苦手」「過去に銀行の窓口で勧められるままに買って大失敗した」という方ばかりです。

では、なぜ彼らは大きな成果を出すことができたのか。

それは、「いつでも相談できる完全中立なプロ」という正しい環境を手に入れ、あとは日々のノイズを完全に遮断して【ほったらかし】にしているからです。

「このやり方で合っているのか」「今、売った方がいいのではないか」という不安が生じても、すぐにプロに相談できる環境があるため、自己流の事故(狼狽売りなど)を防ぐことができます。

 

不安がないからこそ、ほったらかしにできるのです。

●まとめ:自己流の事故を防ぎ、自立した投資家になるために

投資の成績の9割は、最初の「資産配分」で決まります。

 

日々のタイミングを図る必要はありません。

情報を集めて不安になる時間を、ご自身の趣味や家族との大切な時間に充ててください。

 

「正しい環境」を選び、あとはシステムに任せて気絶しておくこと。

 

これが、情報過多の時代において最も確実にお金を増やす戦略です。

これからも、金融商品を一切販売しない完全中立な立場から、皆様が「自立した投資家」になるための本質的な情報を発信し続けていきます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。