子どもにイライラするなんて
良い母親じゃない
家事がちゃんとできてない
仕事が遅い
気が利かない
etc etc…
ずっとそんな風に
自分を責めていた私![]()
周りの目を気にしていると
思っていたけど、
自分にダメ出ししていたのは
実は自分でした。
以前の私は本っ当に
自己受容ができていなくて、
とにかく自分責めばかり
していました。
かつてはメンターに
「ようこさんは
自分のこと否定しすぎて
背後に無数の×の矢が
刺さってるみたいに見える。
どうしてそんなに自分のこと
ダメだと思ってるの?」
と言われたこともありました。
もはや変態と言えるレベルで
自分責めばかりしていたので、
自分で自分を
「自分責めの変態」
と呼んでいたほどです![]()

自分責めって実は
ただの思考の癖なんですが、
目の前の事実を
なんでもかんでも
責める材料にしてしまうんですね。
(事実そのものには
実は意味はありません。
くっつけてるだけ。)
例えば
「子どもが泣いてる」
→私がいい母親じゃないから?
愛情不足?
ご飯がおいしくない?
しつけができてない?
何か寂しい思いとかさせてる?
もっと遊んでやらないといけない?
…私が母親でごめんなさい…。
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なんて。
でも、
子どもの機嫌なんて
ちょっとおなか空いたとか
おもちゃが欲しいとか
なんか暑い、とかとか
ささいなきっかけで
いくらでも変わりますよね![]()
そんなになんでもかんでも
自分のせいな訳がない。
さらに、
自分に責任があったとしても
ちゃんと謝るとか
あとから埋め合わせするとか
いくらでもリカバーしたらいい。
そこに自分責めって
ひとかけらも要らないのです![]()
改善にも繋がらなければ
成長にも繋がらないし、
脳科学的に
自分責めは脳にとって
デメリットしかないことが
わかっています。
/
自分責めは
時間とエネルギーの無駄遣い!
\
本当に、一刻も早くやめるのをお勧めします![]()
とはいえ、
自分責めの変態だった私、
この癖がとーってもしつこいのも
知っています。
自分責めがやめられないのを、
「やっぱりダメな私…」と、
さらなる自分責めの材料にしちゃうとか、
かなりあるあるです![]()
もう
なんでもかんでも材料になっちゃう![]()
燃やせるものは全部燃やせ!みたいな![]()
そんなしつこい自分責めを
手放すための
ファーストステップは、
/
「自分責めしてる私でも
ダメな私でもいい」と
一旦丸ごと許しちゃうこと!
\
自分って、
自分で思ってる以上に
ポンコツかもしれません。
そんな自分を直視したくない時も
あるかもしれない。
でも
そのあるがままこそが
実は愛されるんです。
木蓮がバラになろうとしてたら
「そんな必要ないのに」って思いません?
「これが私」
と自己受容することが
幸せの土台です。
そしてそれって実は
今すぐ自分で勝手に決めるだけでいい!
なんてシンプル![]()
だって
何にも付け足さなくていいし
条件も必要ないんだもの。
丸ごとそのまんまの自分を
受け入れて
愛して
楽に幸せになっていきましょう![]()
おしまい![]()
個人セッションのご感想
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お茶会やワークショップ、
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